鎌池

2015年10月24日 (土)

錦秋 その3鎌池の秋

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池の岸辺には落ち葉が降り積もり、命尽きる前の最後の輝きを・・・
彼らもやがて自然に帰っていくのですね。

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池の畔からちょっと林の中へ・・・風雪に耐え抜いて育ったブナ(多分)の老木。
何かしら、風格さえ感じます。

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2015年10月23日 (金)

錦秋 その2鎌池の秋

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おそらくオオカメノキの葉だと思うのですが、黄色く色づいた葉や薄紅色に色づいた葉が、朝の光を浴びてとてもきれいでした。

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太陽もかなり高く昇ってくる。
幸運にもそれまで吹いていた微風も収まり、水面は鏡のように静まり返り、映り込みの素晴らしい光景に出会うことができました。

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ひとしきり撮影に熱中し、気が付けば朝飯が未だだったことに気付くと急に腹が減ってきた。
車まで戻り飯を食おうとしたとき、こんな光景が・・・余分なもの見るんじゃなかった。
でも、今撮っておかなくっちゃ、いつ朝露が消えてしまうかもわからないし、腹にはもうちょっと我慢してもらおう。

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2015年10月22日 (木)

錦秋 その1鎌池の秋

以前一度訪れたことのある長野県小谷村の鎌池。
その時は写真にはあまり興味がなく、時期も違っていてさして記憶に残る場所でもなかったが、紅葉の素晴らしいところだと知り、もう一度訪れてみました。
期待にそぐわず、素晴らしい紅葉、そして天気は快晴、池に映る紅葉の姿がとにかく素敵でした。
池の周囲は自然林が残り、やがて来る冬を前に木々たちが最後の艶やかさを競うように、燃え盛っていました。

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昔の人たちはこういう光景を目にして、「錦秋」という言葉に置き換えたのではないだろうかと、想像させるような光景でした。
自然が作り出す色の素晴らしさ、そして光と影が織りなす奥行き感、充実感に浸りただただ黙ってシャッターを押すだけでした。

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だんだんと明るさが増し、太陽の光が差し込んでくると、水面から朝靄が立ち上り、想像していた通りの光景が眼前に広がってくるのでした。

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朝一番の光、池の面から立ち上る靄を期待して6時前には現地に到着したのですが、さすがカメラマンにとっては人気スポットのようで、すでに狭いながらも駐車場は満杯状態。
とにかく駐車して、そそくさと池へ向かおうとしたのですが、こんな光景を目にしてしまうと、やっぱり無視して通り過ぎることができませんでした。
夜露をまとって、真っ赤に色づいたヤマハゼの葉の上に、黄色く色づいた散紅葉が・・・そこに朝日が差し込んでくると、もう動けません。

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