その他

2017年3月20日 (月)

どうってことない風景

我ながら、どうってことない風景だなと思います。

でも、人間がどうってことないと思う中にも、一杯の命が、それぞれ生きることに一生懸命頑張っているんだなぁと、思います。
そんなことを思うと、どこを見ても、何を見ても、感動の種は一杯あるんだなぁと気づかされた思いです。

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2017年3月16日 (木)

生き物の祖先?

シダというものはこれまでほとんど写真に撮ったことがなかった。
(おそらく〇〇という名前があるのだろうけれど、シダ類については全く分かりませんので、ただ単にシダと書きます)

木漏れ日を浴びた情景に何故か惹かれて撮ってみたのですが、ファインダーを覗いてしばらく見とれてしまいました。
そしてピントをしっかり合わすために拡大してみると、そこに浮かび上がってきたものは、ナント鳥の羽のような模様でした。
何億年か前この地球はシダ植物に覆われていたというが、ひょっとして鳥の祖先は、そして今地球上に生きる命の祖先は、これらシダにあるのではないかという思いでした。

なにか「命」の不思議について、またひとつ教えられる事が出来たような気持ちです。

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2017年2月 3日 (金)

写真展のご案内

私が所属する写真クラブ・野の花フォトクラブの2017年作品展が、本日より下記のように開催されます。
皆様のご高覧を、心よりお待ちしています。
なお、2月4日には、指導をしていただいています植物写真家「いがりまさし」先生のギャラリートークもあります。

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皆様のご高覧を会員一同、心よりお待ちしています。

 
 
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2017年1月31日 (火)

試し撮り

今まで使っていた(というより持っていたという方が正確か?)、tamron18mm~270mmズームレンズがピント合わせがとてもしづらくて、ほとんど出番のない状態でした。
これでは勿体ないと、1本で広角から望遠までカバーが出来(ということは、解像度やら何やかやと犠牲になっている部分も多く、やっぱりメインのレンズとして使うには、無理があるだろうけど・・・。制約があって、何本ものレンズを抱えていく事が出来ない場合しか、出番がないかもしれないのは分かってはいるけど・・・。)
ある程度の性能で、使いやすく、しかも財布に負担をかけない(これが重要!)レンズを以前から探していた。
SIGMAの18mm~300mmにある程度目星をつけカメラ店で実物を見たら、ピント合わせについては、今使っているものとあまり違いがない様子。
そこでお店の人に勧められたのがtamron16mm~300mm。実物を確認できたので、触ってみると同じtamronでも、今使っているものより、大分使いやすそうなので購入することに決定。
早速試し撮りをしてきました。
試し撮りの結果なので、画像は見ていただいてもこれというものはありませんので・・・・

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2017年1月26日 (木)

自然の造形・・・霜

真っ白な草むらを期待してちょっと早起きしたのですが、冷え込みが少し足りなかったようです。
それとも湿度が絡んでいるのか?はたまた時期的なものなのか?
おまけに、そろそろ陽が差し込んでくる時間と、期待していたら突然・・・・・液晶の表示がすべて消えてしまい!!
なんてこったい・・・クソッ
(クソッ   なんて下品な言葉ですが、クソッでした)
予備のバッテリーも使い果たしてしまったし、そろそろバッテリーを買い替えなくてはダメかな。
低温は思いのほかバッテリーの消耗が早いようです。

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2017年1月23日 (月)

野の花フォトクラブ・作品展ご案内

私が所属する写真クラブ・野の花フォトクラブの2017年作品展が下記のように開催されます。
皆様のご高覧を、心よりお待ちしています。
なお、2月4日には、指導をしていただいています植物写真家「いがりまさし」先生のギャラリートークもあります。

Postcard2

 

Atenamen2

皆様のご高覧を会員一同、心よりお待ちしています。

 
 
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2017年1月16日 (月)

雪の朝

温暖な豊橋地方としては珍しく雪が降りました。
朝起きてカーテンを開けると、そこには銀世界が・・・
(このくらいの雪で、銀世界などと言っては、雪国の方に笑われるでしょうね、「雪かきの大変さを少しは分かってくれよ」、と。)
近くの古刹「普門寺」の山門が、雪をかぶって普段は見られない情景になっているだろうなと、目星をつけて行ってみました。

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色が無くなる世界とはこういうものなのか・・・・
モノクロームに変換したものでもなんでないのです、撮ったそのままの姿。
色がなく、音まで消えてなくなってしまったような雰囲気でした。

 
 
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2017年1月 7日 (土)

ものみな眠る冬の野

久しぶりに葦毛湿原を訪ねてみました。
湿原はひっそりと・・・
まるで全てのものたちが眠りについているように、静まり返っていました。

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枯草になった白玉干し草なんだけど、なんだか分からないですね。

 

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枯草色が目立つ中で、椿の花の赤色がそこだけ賑やかさを醸し出していました。

 

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テイカカズラ(?)と思しき種。
花のイメージとは違いますね、鬼婆の白髪と言ったところか。

 

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ヤマブドウの葉が光に透けて

 

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何の葉かどうしても分かりませんでしたが、枯草の中にあって、赤色の葉がとても目につきました。

 

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陽当りの良い尾根筋にはモチツツジが咲いていました。
モチツツジだと思うのですが、モチツツジの花期は4月頃からのようです、ということは違うかも?
紅葉もきれいでした。

 

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赤い実がひときわ目立つ、ミヤマシキミ

 

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こちらは同じ赤でもマンリョウ

 

(山歩きの携帯性を考えて、普段使い慣れていないコンパクト・カメラで撮影してみましたが、とっても自分の体の一部というには程遠い状態で、やっぱり納得いきません。)

 
 
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2017年1月 4日 (水)

新春の野

皆さんあけましておめでとうございます。
今年も「野の四季」を宜しくお願いいたします。

新年3日、風もなく穏やかな天気に誘われて、新春の野をぶらり・・・・

そこには、一仕事やり終えたもの、もう少しで仕事の片付くもの、春に備えて着々と準備中のもの、命の営みは休むことなくそれぞれが一生懸命。
今年も彼らの命の営みを追い続けていきたいと思っています。

仕事をすべてやり終えて安息のひととき  ヤマノイモ    山の芋    ヤマノイモ科Yamanoimo_494_20170103

 

サルトリイバラの実   猿捕茨  サルトリイバラ科Sarutoriibara_495_20170103

 

サルトリイバラの葉    猿捕茨   サルトリイバラ科Sarutoriibara_497_20170103

 

ホトケノザ   仏の座   シソ科Hotokenoza_499_20170103

 

Hotokenoza_500_20170103

 

ノゲシ   野芥子   キク科Nogesi_503_20170103

 

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後は種を運んでくれるやつを待つだけなんだけど、邪魔っ気な奴が・・・
コセンダングサ   小栴檀草   キク科Kosendangusa_507_20170103

 

もう実をつけている  タネツケバナ   種漬花   アブラナ科Tanetukebana_508_20170103

 

コハコベ   小繁縷   ナデシコ科Kohakobe_510_20170103

 

冬の陽に輝く
オランダミミナグサ   阿蘭陀耳菜草   ナデシコ科Orandamiminagusa_512_20170103

 

Orandamiminagusa_514_20170103

 

ヤエムグラ   八重葎   アカネ科Yaemugura_518_20170103

 

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Yaemugura_523_20170103

 

ほっこり気持ちいいなぁ
ホトケノザ    仏の座   シソ科Hotokenoza_524_20170103

 

Hotokenoza_526_20170103

 

タチイヌノフグリ   立犬の陰嚢   オオバコ科Tatiinunohuguri_528_20170103

 

やるべきことはちゃんとやりました
セイタカアワダチソウ   背高泡立草   キク科Seitakaawadatisou_534_20170103

 

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2016年12月25日 (日)

黄実の千両

キミノセンリョウ     黄実の千両     センリョウ科

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