その他

2017年4月20日 (木)

ちょっと気になるもの

別にどうということは無いのだけれど、何となく気を惹かれるってことありますよね。
最近であった、何となく気を惹かれたシーンです。

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朽ち果てても、次の世代への養分となり、そして森を育てていく、人間もそんな生きかたをしたいと思います。

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Kutita_ne_1783_20170414

 

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神社の参道の、石垣と白壁の間に根を下ろし、しっかり生きていました。

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Jirobouengosaku_1883_20170415

 
 
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2017年4月19日 (水)

野の花フォトクラブ撮影会

この日は所属する写真クラブの撮影勉強会が葦毛湿原周辺で行われました。
ポカポカ陽気の春の一日、とても気持ちの良い日でした。

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上は往路で先生が見つけた駿河天南星、復路では太陽の光が往きとはまた違い、同じ花をもう1枚(下の画像)。
こういうのをひと花で2度おいしいというんでしょうか?
やはり「写真は光」ということを、しっかり教えられました。

Surugatennanshou_1816_20170414

 

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「山笑う春」という言葉ぴったりの、この日。
弓張山系の山々も、一年で一番やわらかい表情を見せてくれました。

 
 
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2017年4月 3日 (月)

黄花花猫の目草他

先回(2015年)ここを訪れたときには、すでに盛期を過ぎてしまっていたので、今回は早めにと思って来てみてみたのですが、さすがに少し早すぎたようです。
蕾が見られるだけで、開いた花は一株もありませんでした。

Kibanahananekonome_1430_20170327キバナハナネコノメソウ    黄花花猫の目草    ユキノシタ科
だろうと思いますが、なんせ花が開いていないので・・・

 

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Kibanahananekonome_1452_20170327

 

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その他気になった光景

決して花の状態が思わしくなかったから、掲載するのではありません。
湿気を満ちた空気の中で、何故か心が落ち着いていくような気がしました。

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いつ頃からここで通り過ぎる車を見守っているのか・・・
並んでもう一体 お地蔵さんが有ったのですが、そちらは頭が欠けていて、撮るのに躊躇いがありました。

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朽ちていこうとする、この木には、何かとても苦しいことが有ったように、感じてしまいました

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人影のない森の中で、森にずっと見られているような、気分が離れませんでした。

最近、アラスカに生きた星野道夫の写真と文を見ていて、それが心のどこかに引っかかっていたのかもしれない(ここと、アラスカの原生林とは比べ物にならないでしょうが・・・)

 
 
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2017年3月20日 (月)

どうってことない風景

我ながら、どうってことない風景だなと思います。

でも、人間がどうってことないと思う中にも、一杯の命が、それぞれ生きることに一生懸命頑張っているんだなぁと、思います。
そんなことを思うと、どこを見ても、何を見ても、感動の種は一杯あるんだなぁと気づかされた思いです。

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2017年3月16日 (木)

生き物の祖先?

シダというものはこれまでほとんど写真に撮ったことがなかった。
(おそらく〇〇という名前があるのだろうけれど、シダ類については全く分かりませんので、ただ単にシダと書きます)

木漏れ日を浴びた情景に何故か惹かれて撮ってみたのですが、ファインダーを覗いてしばらく見とれてしまいました。
そしてピントをしっかり合わすために拡大してみると、そこに浮かび上がってきたものは、ナント鳥の羽のような模様でした。
何億年か前この地球はシダ植物に覆われていたというが、ひょっとして鳥の祖先は、そして今地球上に生きる命の祖先は、これらシダにあるのではないかという思いでした。

なにか「命」の不思議について、またひとつ教えられる事が出来たような気持ちです。

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2017年2月 3日 (金)

写真展のご案内

私が所属する写真クラブ・野の花フォトクラブの2017年作品展が、本日より下記のように開催されます。
皆様のご高覧を、心よりお待ちしています。
なお、2月4日には、指導をしていただいています植物写真家「いがりまさし」先生のギャラリートークもあります。

Postcard2

 

Atenamen2

皆様のご高覧を会員一同、心よりお待ちしています。

 
 
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2017年1月31日 (火)

試し撮り

今まで使っていた(というより持っていたという方が正確か?)、tamron18mm~270mmズームレンズがピント合わせがとてもしづらくて、ほとんど出番のない状態でした。
これでは勿体ないと、1本で広角から望遠までカバーが出来(ということは、解像度やら何やかやと犠牲になっている部分も多く、やっぱりメインのレンズとして使うには、無理があるだろうけど・・・。制約があって、何本ものレンズを抱えていく事が出来ない場合しか、出番がないかもしれないのは分かってはいるけど・・・。)
ある程度の性能で、使いやすく、しかも財布に負担をかけない(これが重要!)レンズを以前から探していた。
SIGMAの18mm~300mmにある程度目星をつけカメラ店で実物を見たら、ピント合わせについては、今使っているものとあまり違いがない様子。
そこでお店の人に勧められたのがtamron16mm~300mm。実物を確認できたので、触ってみると同じtamronでも、今使っているものより、大分使いやすそうなので購入することに決定。
早速試し撮りをしてきました。
試し撮りの結果なので、画像は見ていただいてもこれというものはありませんので・・・・

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Test_727_20170128

 

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2017年1月26日 (木)

自然の造形・・・霜

真っ白な草むらを期待してちょっと早起きしたのですが、冷え込みが少し足りなかったようです。
それとも湿度が絡んでいるのか?はたまた時期的なものなのか?
おまけに、そろそろ陽が差し込んでくる時間と、期待していたら突然・・・・・液晶の表示がすべて消えてしまい!!
なんてこったい・・・クソッ
(クソッ   なんて下品な言葉ですが、クソッでした)
予備のバッテリーも使い果たしてしまったし、そろそろバッテリーを買い替えなくてはダメかな。
低温は思いのほかバッテリーの消耗が早いようです。

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2017年1月23日 (月)

野の花フォトクラブ・作品展ご案内

私が所属する写真クラブ・野の花フォトクラブの2017年作品展が下記のように開催されます。
皆様のご高覧を、心よりお待ちしています。
なお、2月4日には、指導をしていただいています植物写真家「いがりまさし」先生のギャラリートークもあります。

Postcard2

 

Atenamen2

皆様のご高覧を会員一同、心よりお待ちしています。

 
 
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2017年1月16日 (月)

雪の朝

温暖な豊橋地方としては珍しく雪が降りました。
朝起きてカーテンを開けると、そこには銀世界が・・・
(このくらいの雪で、銀世界などと言っては、雪国の方に笑われるでしょうね、「雪かきの大変さを少しは分かってくれよ」、と。)
近くの古刹「普門寺」の山門が、雪をかぶって普段は見られない情景になっているだろうなと、目星をつけて行ってみました。

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色が無くなる世界とはこういうものなのか・・・・
モノクロームに変換したものでもなんでないのです、撮ったそのままの姿。
色がなく、音まで消えてなくなってしまったような雰囲気でした。

 
 
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