冬の花

2017年3月 5日 (日)

くどいようですが・・・

もういい加減しとけよ・・・
と言われそうでちょっと心配なのですが、今までとは別の場所のミスミソウです。

10日ほど前探しに行ったのですが、そのときは見つけられず、再度探しに行ってきました。
この地方ではほとんど見られない、ピンクの花弁のミスミソウも見る事が出来、満足の1日でした。

ここのミスミソウは一時”盗掘”のため、随分数が少なくなっていたようですが、どっこい人間の悪さなんかに負けてたまるかと言わんばかりに、復活してきているのがとてもうれしかった。
ヒトの己の愉しみの為だけに、他の種の絶滅の手助けをするような事だけはしたくないと思います。

Misumisou_1074_20170227ミスミソウ     三角草     キンポウゲ科

 

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2017年3月 2日 (木)

やっと

4度目の訪問で、やっと満足のいく状態のミスミソウに出会えました。

早春の静かな山中で、独り静かにこの花に向かっていると、寒さにもめげず命をつなぐことだけに全精力を傾ける、植物たちのたくましさに、元気をもらえるような気がしてきます。
きっと自分の命が尽きた後も、この花たちは毎年綺麗な花を咲かせていることだろう・・・そう願わずにはいられない。

Misumisou_1014_20170225ミスミソウ     三角草     キンポウゲ科

 

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2017年2月26日 (日)

ミスミソウ

今シーズンこの場所は三度目の訪問になるが、前回より花の数が格段に増えている。
気を付けないと知らずに踏みつけそうになって、「おっととー」と、何度ヒヤッとしたことか。

ただ風が強く、気温があまり上がって居ないせいか、花の開き具合がいまいち・・・
もう一度訪問しなければならないかなぁ・・・

Misumisou_952_20170224ミスミソウ     三角草     キンポウゲ科

 

Misumisou_954_20170224こんにちは~

 

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2017年2月24日 (金)

カンアオイ

今までこの花を撮った記憶が殆んど無い。
地面に埋もれ、色もまるで保護色のように地面に溶け込み、地味な花。
同行した知人から、ちょっと時期が遅いようだが、おそらくイワタカンアオイだろうと、教えていただいた。
カンアオイの仲間はとても種類が多いようで、今まではスミレと同じで、カンアオイはカンアオイで済ませてしまっていたが、これからどうなるのかな???

「そんなに覗いちゃイヤッ」って言ってるよ、と、同行した知人のの言葉・・・すいません。

Iwatakanaoi_926_20170217イワタカンアオイ     磐田寒葵     ウマノスズクサ科

 

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2017年2月23日 (木)

ミスミソウ

今年もこの花に出会える季節になってきました。
めぐる季節の1年は何と早いことか・・・・

咲いている花はまだ少なく、再度訪問せよとのお告げのようでした。

Misumisou_908_20170217ミスミソウ     三角草     キンポウゲ科

 

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2017年2月22日 (水)

うらうらと・・・3

うらうらと・・・ 春を思わせるような陽気に誘われて・・・
草むらには元気な野草の姿。

Orandamiminagusa_898_20170217オランダミミナグサ     阿蘭陀耳菜草     ナデシコ科

 

Orandamiminagusa_899_20170217

 

Orandamiminagusa_900_20170217

 

Tanetukebana_906_20170217タネツケバナ     種漬花     アブラナ科

 

Tanetukebana_904_20170217

陽当りの良い場所では、もうこんなになって。
お日様の力は偉大だなあ。

 
 
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2017年2月21日 (火)

うらうらと・・・2


うらうらと・・・ 春を思わせるような陽気に誘われて・・・
草むらには、あちこちに春を待ちきれないものたちの姿。

Suiba_882_20170216スイバ     酸い葉     タデ科

 

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Kusaitigo_891_20170216クサイチゴ     草苺     バラ科

 

Ooinunohuguri_892_20170216オオイヌノフグリ     大犬の陰嚢     ゴマノハグサ科

 

Ume_895_20170216ウメ     梅     バラ科

 

Ume_896_20170216

 
 
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2017年2月20日 (月)

うらうらと・・・1

うらうらと・・・ 春を思わせるような陽気に誘われて・・・

冬の厳しさを乗り越えて、陽射しは確実に強くなってきていることを感じます。
草むらを覗くと、もう春の準備に余念がないものたちの姿が目に入ってきます。
まだまだ寒さが戻ってくる日はあるだろうけれど、季節は確実に春へと歩を進めている。
希望を感じるこの時期が、たまらなく良いですね。

Ooinunohuguri_871_20170216オオイヌノフグリ     大犬の陰嚢     ゴマノハグサ科

 

Hotokenoza_875_20170216ホトケノザ     仏の座     シソ科

 

Hotokenoza_877_20170216

 

Kusaitigo_880_20170216クサイチゴ     草苺     バラ科

 

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2017年2月19日 (日)

マンサク

隣の庭のマンサクが咲き始めたので、
隣のご主人に了解を得て、撮らせていただきました。

いつもの年は、花の頃には葉は落ちてしまっているのに、今年はいつまでも残っているなぁ・・・と、不思議そうな顔をしていました。

他の花たちに先駆けて、「先んず咲く」「先ず咲く」が転訛してマンサクになったという名前。
山を彩るのはまんずこの花からだろうね。

Mansaku_842_20170216マンサク     満作     マンサク科

 

Mansaku_854_20170216

 

Mansaku_844_20170216

 

Mansaku_849_20170216

 

Mansaku_859_20170216

 

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Mansaku_863_20170216

 

Mansaku_868_20170216

 

Mansaku_869_20170216

 
 
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2017年2月10日 (金)

セツブンソウ

新城名号・石雲寺のセツブンソウがやっと満開になりました。
あまり沢山あるのも、考え物だなということがよ~く分かりました。
目移りしてしまって、強く存在を主張してくる花が分からなくなってしまいます。
全く贅沢を言って、我儘なことです・・・自分ながらそう思います。

セツブンソウ     節分草     キンポウゲ科Setubunnsou_831_20170207

 

Setubunnsou_833_20170207

 

Setubunnsou_835_20170207

 

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Setubunnsou_839_20170207

 
 
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