花名 やらわ

2017年8月19日 (土)

蓮華升麻

今シーズンはどうも様子がおかしい。
今までなら「ちょっと遅かったかな?」という訪問でしたが、まだほとんど蕾の状態。
花が開いていたのは、わずかに二輪だけ。
春先からの花の開花の遅れが未だ続いているのか、それとも台風の後10日ばかり曇りの日が続き、夏だというのに温度が上がっていないせいか?
もうじきに秋風が吹こうかというのに、どうなってしまうんでしょう?

Rengeshouma_3505_20170817レンゲショウマ     蓮華升麻     キンポウゲ科

 

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透き通る花びら(正しくは蕚だそうだが、固いことは言わず・・・)、これを見るたび引き込まれてしまう。

 
 
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2017年8月 5日 (土)

白花山蛍袋

Sirobana_yamahotarubukuro_3427_2017シロバナヤマホタルブクロ     白花山蛍袋     キキョウ科

ほんのりピンクがかってはいるけれど、シロバナヤマホタルブクロとして良いのではないかと思います。
ちょっと時期的には遅い、咲き残りの花のような気もするけれど、花の白さがとても目を引きました。
来訪を待っていてくれたと、自分に都合の良いように解釈して・・・・えへへ

Sirobana_yamahotarubukuro_3425_2017

 
 
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2017年7月31日 (月)

藪柑子

Yabukouji_3369_20170724ヤブコウジ     藪柑子     サクラソウ科

 

Yabukouji_3370_20170724

 
 
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2017年7月20日 (木)

鳳来寺百合 2

昨日に続いて、山百合(鳳来寺百合)です。
とても新鮮な花に嬉しくなってしまい沢山撮りすぎて、どれもこれも没にするのは忍びなく、2日間にわたってお届けします。
(どれもこれも、自信のない証拠ですね・・・(^^ゞ)

花はよく目立ちそして新鮮、甘い香りはたっぷり、蜜もふんだんに用意されていると思うのだが、撮影している間にはハチもチョウもやってこなかった、受粉するというのは大変な仕事だなぁと思います。

Yamayuri_3252_20170717ヤマユリ     山百合     ユリ科

 

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2017年7月19日 (水)

鳳来寺百合

1週間前に見に行った時には、まだ蕾の状態だったヤマユリ。
蕾を確認してから既に2週間が過ぎているので、少し遅すぎではないかと、心配しながら現地に着いてみると、遅いどころか、まだ蕾の状態のものの方が多く、開いた花もとっても新鮮!
甘い香りに包まれながら至福のひと時でした。

Yamayuri_3236_20170717ヤマユリ     山百合     ユリ科

 

Yamayuri_3237_20170717

 

Yamayuri_3239_20170717

 

Yamayuri_3240_20170717

 

Yamayuri_3244_20170717

 

Yamayuri_3246_20170717

 

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今朝開花したばかりではないかと思われる花、花びらも開ききらず、葯もまだ固そうで花粉も出ていない。

Yamayuri_3251_20170717

 
 
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2017年7月12日 (水)

ヤマユリ

この辺りでは鳳来寺百合と言った方が似合っているかもしれない、山百合。
実は1週間前にあるところで沢山の蕾を付けたヤマユリを見た、蕾の状態からもうそろそろ良いころではないかと、少々早起きして勇んで出かけたのだけれど、見事予想を裏切られてしまった。
まだ蕾のまま・・・・
その帰り全く別のところで、1株だけ開いている花を見つけた、1株も1株、あたりにはヤマユリそのものが全くなかったので、植栽かもしれないけれど。
でも、まぁいいか、とにかく見られたのだから。

Yamayuri_3201_20170710

ヤマユリ     山百合     ユリ科

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2017年6月 8日 (木)

山芍薬

ヤマシャクヤク、今年は見る事が出来ないだろうと諦めていた花。

たまたま新聞に記事が載り、いつもは独り占めの山域も、2組も人にあってしまった。

惜しいことに、ちょうど時期が悪かったのか、花びらが落ちてしまったものが多かった(花開いて4,5日しかもたないようだ・・・まさに花の命は短くて・・・ですね)
しかし花びらの白さにはいつも引き込まれてしまう。

Yamashakuyaku_2656_20170531ヤマシャクヤク     山芍薬     ボタン科

 

Yamashakuyaku_2662_20170531

 

Yamashakuyaku_2669_20170531

 

Yamashakuyaku_2667_20170531

Yamashakuyaku_2675_20170531

 
 
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2017年6月 3日 (土)

もの思う

静まり返った森の中。
聴こえるのは小鳥のさえずりと、梢を揺らす風の音、そして小さな沢を流れる水の音。
そんな中にギンリョウソウがひっそりと咲いていました。
ギンリョウソウを見るたび思うのは、「静寂」「孤独」「小首をかしげて物思いに沈む姿」
回りの事に煩わされず、独り物思いに沈む姿がそこに在りました。

Ginryousou_2707_20170531ギンリョウソウ     銀竜草     シャクジョウソウ科

 

Ginryousou_2716_20170531

 

Yamakuwagata_2653_20170531ヤマクワガタ     山鍬形     オオバコ科

 

Yamakuwagata_2652_20170531

 
 
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2017年6月 1日 (木)

春遅き山・・・4

ここは少し標高が高く、春の訪れも遅いところ。
シダが生い茂り、木の幹は苔むし、古代の森を思わせるような雰囲気。
この森は私のお気に入りの森。
そんな中で、春の草たちが芽吹きの季節を迎えていました。

Murasaki_enreisou_2544_20170521ムラサキエンレイソウ     紫延齢草     ユリ科

 

Murasaki_enreisou_2546_20170521

 

Murasaki_enreisou_2549_20170521_2

 

Murasaki_enreisou_2551_20170521

 

Yamautubo_2586_20170521ヤマウツボ     山靫     ゴマノハグサ科

 

Yamautubo_2592_20170521

 
 
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2017年5月29日 (月)

春遅き山・・・1

ここは少し標高が高く、春の訪れも遅いところ。
シダが生い茂り、木の幹は苔むし、岩の上に落ちた種は岩の上では養分が少ないからと、よそへ逃げ出すことも出来ず、岩を抱きかかえるようにそのまま根を張り、古代の森を思わせるような雰囲気。

この森は私のお気に入りの森。
そんな中で、春の草たちが芽吹きの季節を迎えていました。

Watigaisou_2562_20170521ワチガイソウ     輪違草     ナデシコ科

 

Watigaisou_2563_20170521

 

Watigaisou_2564_20170521

 

Watigaisou_2566_20170521

 

Watigaisou_2567_20170521

 

Watigaisou_2596_20170521

 
 
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