花名 やらわ

2017年4月16日 (日)

ヤマイワカガミ

春の草花が例年より少し遅れ気味なので、咲いているかどうか心配はあったのですが、新たに教えていただいた場所へ山登りをしてきました。

ありました!咲き始めていました!数はまだそんなに多くは無かったのですが、咲き始めということでどの花も新鮮で、ひんやりとした山中で愉しい時間を過ごしてきました。

しかし、またまた難問にぶつかってしまったようです。
イワカガミかヤマイワカガミか?
どちらでも良いと言えば良いのですが、気にしだすとさっぱり分からなくなってしまいます。
これはどっち?誰か助けて~です。

Yamaiwakagami_1726_20170412ヤマイワカガミ     山岩鏡     イワウメ科

花の色、葉の鋸歯の様子からヤマイワカガミだろうとは思うのですが・・・

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葉の様子。
葉の表面の光沢から、”鏡”の名が付いたそうです。

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2017年4月12日 (水)

猫の目渓にて・・・3

猫の目渓なんて正式な名前があるわけではありません、私が勝手につけた名ですから、地図などから調べようと思っても、無駄な努力になりますので・・・(^^ゞ

Yamanekonome_1632_20170405ヤマネコノメソウ     山猫の目草     ユキノシタ科

この日見た中では、一番分かりやすかったヤマネコノメソウ

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一番悩んだ花、なんせ花の開花前の状態です、葯の色や蕚裂片の開き具合など、もう少し時間が経たないとわからないことが沢山有ります。
ニッコウネコノメソウ、イワボタン、ヨゴレネコノメなどの可能性があるようです。

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2017年4月10日 (月)

猫の目渓にて・・・1

あちこちの渓で、ネコノメソウの仲間が咲く季節になってきました。
私のとっておきの渓に入り一日を楽しんできました。

でも少し時期が早かったようで、まだ蕾の状態のものも多かったです。
ですから、〇〇ネコノメと同定するのも大変難しく、間違っているものもあると思います、「これはおかしい」と思うものがございましたら、是非教えていただきたいと願っています。

菫と同じで猫の目草の仲間も、とても細かく分類されているようで、私にはとっても手に負えませんでした、そこで植物の大家の先生に見ていただきましたが、それでも花が開いていない状態では確実なことが言えないということで、素人の私では分からなくて当然と妙な安心感に浸りました(^^ゞ

Kibanahananekonome_1636_20170405キバナハナネコノメソウ     黄花花猫の目草     ユキノシタ科

↑もう少し時期が経つと、もっと蕚裂片が開いてきて、はっきりそれと分かるんでしょうが、この状態では悩みました。

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Tatinekonome_1641_20170405タチネコノメソウ     立猫の目草     ユキノシタ科

岩陰に隠れるように咲いていたタチネコノメソウ。(だと思います)

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何やら黄色く光るものが・・・ファインダーを覗き、拡大してみると苔(名前は分かりません)でした。
そして画像にしてからよく見ると、根元の方に何やら細くて黒いものが・・・ひょっとして山ビル?!・・・こんなもの載せるな!って、言われそうですね。

Yuriwasabi_1610_20170405ユリワサビ     百合山葵     アブラナ科

今まで見たユリワサビと、茎の感じ、葉の感じ、全体の印象が何か違うような気がして・・・。
・・・つづく

 
 
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2017年2月27日 (月)

月夜の晩には・・・

今まで標高のある程度高いところでしか見た事が無かった、ヤブレガサ。
自分の住む近くでも、見られることを初めて知った。

この若芽の状態からこの名前が付いたそうだが、どうしても「ゲゲゲの鬼太郎」を思い出してしまう。
この日もファインダーを覗きながら、月夜の晩にこれを見たら、ヤブレガサたちが森の中を飛び回っているかもしれないな、なんて空想が頭の中を駆け巡った。

芽吹きの季節を迎え、春はもうすぐそこまで来ているんだなぁ、と、実感する。

Yaburegasa_945_20170224ヤブレガサ     破れ傘     キク科

 

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2016年11月 3日 (木)

秋の野で

秋の野をぶらぶらと・・・・
贅沢な時間です。

リンドウ     竜胆     リンドウ科

Rindou_275_20161027

ポチポチとリンドウが咲き始めていました。
濃いブルーが、なぜかとても心に滲みます。

オケラ     朮     キク科

Okera_260_20161027

どういうわけか分からないけれど、この花を見るとオケラケラケラ、ケセラケラ・・・
とつぶやいてしまいます。

ヤマラッキョウ     山辣韮     ユリ科

Yamarakkyou_290_20161027

とても紫色のつよいヤマラッキョウでした。

 
 
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2016年10月31日 (月)

ヤマハッカ

ヤマハッカ(白花)     山薄荷     シソ科

Yamahakka_241c_20161022

白花のヤマハッカがありました。
濃い紫のもの、薄紫のもの、白に近いものが一株に混在しているものもありました。
これも蛇紋岩地帯の貧栄養が影響しているのか?

ツリガネニンジン     釣鐘人参     キキョウ科

Turiganeninjin_257c_20161022

前日には、一番上部の花が二つ並んで咲いていたのに、一日後には既に一つはしぼんでしまっていました。
花の命は短くて・・・という言葉を実感しました。

 
 
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2016年10月27日 (木)

ヤナギノギク

ヤナギノギク     柳野菊     キク科

Yanaginogiku_245c_20161022

前日の撮影勉強会で撮ったものが、どうも納得がいかず、再度挑戦です。
取り直してはみたものの、やはり、「ああしたほうが良かったか」「こうすれば良かったか」と、反省点しきり。

だから写真は面白いのかもしれないね。

 
 
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2016年10月20日 (木)

秋の花

ヨメナ     嫁菜     キク科

Yomena_0088_20161013

ヨメナだろうか?ノコンギクだろうか?いつも迷って結論が出ません。
春のスミレと秋のキク科の花。

Yomena_0101c_20161013_2

ノコンギク     野紺菊     キク科

Nokongiku_0137_20161016

↑葉っぱがどうも気になります 。
この葉はリュウノウギク??

Nokongiku_0153_20161016

スイラン     水蘭     キク科

Suiran_0133_20161016

ゲンノショウコ     現の証拠     フウロソウ科

Gennoshouko_0084_20161013

愛知県の私が住む近隣ではあまりお目にかかれない、ピンク系のゲンノショウコが咲いていました。

↓こちらは、近隣でもよく見かける白色のゲンノショウコ
そろそろ神輿草と呼べる時期になってきました。

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2016年7月12日 (火)

あまいかほり

ヤマユリ     山百合     ユリ科

Yamayuri_9514_20160710

ヤマユリが咲き始めていました。
まだ開花していたのは、ほんの3輪だけでしたが開いたばかりのとっても新鮮なヤマユリに出会う事が出来ました。
ヤマユリに限らず、ユリの花を撮影していると、風に乗ってほのかに甘い香りが漂ってきて、とてもいい気持になります。

Yamayuri_9519_20160710

 

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2016年2月11日 (木)

春の予感

ヒメオドリコソウ     姫踊り子草     シソ科

Himeodorikosou_8746_20160208

陽だまりの草むらに、冬とは思えぬ陽が差し込んで、ほっこり。
春はもうすぐそこまで・・・

Himeodorikosou_8747_20160208

 

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Himeodorikosou_8777_20160208

ヤエムグラ     八重葎     アカネ科

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