花名 やらわ

2017年2月27日 (月)

月夜の晩には・・・

今まで標高のある程度高いところでしか見た事が無かった、ヤブレガサ。
自分の住む近くでも、見られることを初めて知った。

この若芽の状態からこの名前が付いたそうだが、どうしても「ゲゲゲの鬼太郎」を思い出してしまう。
この日もファインダーを覗きながら、月夜の晩にこれを見たら、ヤブレガサたちが森の中を飛び回っているかもしれないな、なんて空想が頭の中を駆け巡った。

芽吹きの季節を迎え、春はもうすぐそこまで来ているんだなぁ、と、実感する。

Yaburegasa_945_20170224ヤブレガサ     破れ傘     キク科

 

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2016年11月 3日 (木)

秋の野で

秋の野をぶらぶらと・・・・
贅沢な時間です。

リンドウ     竜胆     リンドウ科

Rindou_275_20161027

ポチポチとリンドウが咲き始めていました。
濃いブルーが、なぜかとても心に滲みます。

オケラ     朮     キク科

Okera_260_20161027

どういうわけか分からないけれど、この花を見るとオケラケラケラ、ケセラケラ・・・
とつぶやいてしまいます。

ヤマラッキョウ     山辣韮     ユリ科

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とても紫色のつよいヤマラッキョウでした。

 
 
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2016年10月31日 (月)

ヤマハッカ

ヤマハッカ(白花)     山薄荷     シソ科

Yamahakka_241c_20161022

白花のヤマハッカがありました。
濃い紫のもの、薄紫のもの、白に近いものが一株に混在しているものもありました。
これも蛇紋岩地帯の貧栄養が影響しているのか?

ツリガネニンジン     釣鐘人参     キキョウ科

Turiganeninjin_257c_20161022

前日には、一番上部の花が二つ並んで咲いていたのに、一日後には既に一つはしぼんでしまっていました。
花の命は短くて・・・という言葉を実感しました。

 
 
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2016年10月27日 (木)

ヤナギノギク

ヤナギノギク     柳野菊     キク科

Yanaginogiku_245c_20161022

前日の撮影勉強会で撮ったものが、どうも納得がいかず、再度挑戦です。
取り直してはみたものの、やはり、「ああしたほうが良かったか」「こうすれば良かったか」と、反省点しきり。

だから写真は面白いのかもしれないね。

 
 
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2016年10月20日 (木)

秋の花

ヨメナ     嫁菜     キク科

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ヨメナだろうか?ノコンギクだろうか?いつも迷って結論が出ません。
春のスミレと秋のキク科の花。

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ノコンギク     野紺菊     キク科

Nokongiku_0137_20161016

↑葉っぱがどうも気になります 。
この葉はリュウノウギク??

Nokongiku_0153_20161016

スイラン     水蘭     キク科

Suiran_0133_20161016

ゲンノショウコ     現の証拠     フウロソウ科

Gennoshouko_0084_20161013

愛知県の私が住む近隣ではあまりお目にかかれない、ピンク系のゲンノショウコが咲いていました。

↓こちらは、近隣でもよく見かける白色のゲンノショウコ
そろそろ神輿草と呼べる時期になってきました。

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2016年7月12日 (火)

あまいかほり

ヤマユリ     山百合     ユリ科

Yamayuri_9514_20160710

ヤマユリが咲き始めていました。
まだ開花していたのは、ほんの3輪だけでしたが開いたばかりのとっても新鮮なヤマユリに出会う事が出来ました。
ヤマユリに限らず、ユリの花を撮影していると、風に乗ってほのかに甘い香りが漂ってきて、とてもいい気持になります。

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2016年2月11日 (木)

春の予感

ヒメオドリコソウ     姫踊り子草     シソ科

Himeodorikosou_8746_20160208

陽だまりの草むらに、冬とは思えぬ陽が差し込んで、ほっこり。
春はもうすぐそこまで・・・

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ヤエムグラ     八重葎     アカネ科

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2016年1月12日 (火)

侘助

ワビスケって聞いたことがないかもしれません、調べてみると
"ワビスケはつばきの一種ですが、その定義は、ウラクツバキ(「タロウカジャ」=「ウラク」)から生まれたものであること(ウラクツバキの子、あるいは子孫)で葯(やく・雄しべの先端の花粉を作る器官)が退化して花粉を作らないことが条件です"
とありました。(でも他にもいろいろな説があるようで、素人にはよく分かりません)
普通みられる椿と比べて、何となくしとやかで侘しい感じがするのは、自身では子孫を残せないことからくる思いなのかなぁと、勝手に解釈したりしています。

ワビスケ     侘助     ツバキ科

Wabisuke_8392_20160109

 

Wabisuke_8375_20160109

 

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Wabisuke_8382_20160109

 

Wabisuke_8389_20160109

ワビスケの葯と蕊はどうなっているんだろうと、季楽さんから宿題をいただきましたので、調べてみました。
1)蕊は普通の椿のように黄色の筒状になった雄蕊がありました。
2)葯については、雄蕊の先端が膨らんで、花粉らしきものもあるようですが、その量が非常に少ないようです。

・これは、すでに花粉を放出してしまった後なのか?
・葯が退化して花粉を作る事が出来ないのか?
・あるいは花粉の生殖機能が退化してしまっていて、受粉、結実まで結びつかないのではないか?
と思われますが、植物学専門家ではないので詳しいことは分かりませんでした。

Wabisuke_yakub

 
 
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2016年1月11日 (月)

ロウバイ、ロウバイ

1週間ほど前に確認した時には、まだ蕾固しの状態だったのが、1週間ですでに5分咲き近くまで咲き進んでいました。
植物たちの生活は、ひと時も休まず、地道にコツコツ絶えず進んでいるのですね。人間も見習わなくては。
と言うことで、慌ててカメラを自宅まで取りに戻り、狼狽しながら蝋梅を撮りました。
ロウバイ、ロウバイです・・・おやじギャグ(にもなっていないかな)

Roubai_8309_20160109

 

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2015年12月10日 (木)

ゴンズイ他の実

ゴンズイ     権萃     ミツバウツギ科 Gonzui_7731_20151207

ヒレに鋭い毒のトゲを持ち、
釣り人に「外道」として嫌われている毒魚、ゴンズイ。
(そのため市場にもあまり流通していないようですが、食べれば意外と美味だそうです・・・まだ食べたことはありませんが)
木の「ゴンズイ」の名前の由来は、もろくて材木にならないため、そんな魚のゴンズイから付けられた名前だという。
(ここにも、人間の驕りが垣間見られるような気がします)

Gonzui_7732_20151207

ヤマノイモ     山の芋     ヤマノイモ科

Yamanoimo_7654_20151206

ヤマノイモのムカゴ(上)と種子(下)
秋の山歩きは、山芋を掘った後の穴ぼこに気を付けなければ。

Yamanoimo_7656_20151206

ハゼノキ     櫨の木     ウルシ科

Hazenoki_7649_20151206

これはハゼノキの実だと思うのですが、間違っているかもしれません。

クロミノニシゴリ     黒実の錦織木     ハイノキ科

Kurominonisigori_7652_20151206

 
 
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