花名 ま行

2017年11月13日 (月)

赤い実・・・(2)

Megi_4244_20171109メギ     目木     メギ科

 

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別名「コトリトマラズ(小鳥不止)」の謂れとなった、鋭い棘。
でも、小鳥たちが枝にとまって、この実を小鳥たちに食べてもらい、種を散布してもらわなければ、実を付けた意味が無くなってしまうような気もするけど。
(薄暗くシャッタースピードがかなり遅く、風もあったので、よく見たらブレているようです。お見苦しい点はどうかご容赦ください)

 
 
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2017年11月 1日 (水)

紫千振

Murasakisenburi_4104_20171027ムラサキセンブリ     紫千振     リンドウ科

紫千振が花盛り、あちらにもこちらにも。

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2017年9月 4日 (月)

晩夏の里・・・4

Kikyou_3629_20170829キキョウ     桔梗     キキョウ科

 

Kikyou_3633_20170829

 

Misohagi_3621_20170829ミソハギ     禊萩     ミソハギ科

 

Misohagi_3622_20170829

 

Koganpi_3619_20170829コガンピ     小雁皮     ジンチョウゲ科

 

Koganpi_3617_20170829

 
 
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2017年7月29日 (土)

水菊

ミズギクが咲こうとしていました。
この花をまじまじと見つめたことが無かったのですが、何か幾何学模様のようで、特に苞の先端の黒ずみにとても目を惹かれました。

Mizugiku_3355_20170722ミズギク     水菊     キク科

 

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Mizugiku_3358_20170722

 

Nokanzou_3404_20170727ノカンゾウ     野萓草     ユリ科

 
 
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2017年7月23日 (日)

湿地に咲く

Midutidori_3283_20170720ミズチドリ     水千鳥     ラン科

小さな湿地に、ミズチドリが一株だけ・・・
以前はもっとあった筈なんだけど・・・・
ここの管理を委託されていたSさんが、盗掘の被害が大きく・・・
と嘆いておられたのは、このことなんですね。
毎度言いたくなるのですが、自分一人で楽しみを独り占めするのか、多くの人に楽しみを分かち合うのか、どうも日本人は楽しいことは独り占めしたくなる人が多いようで、やりきれなくなります。

Midutidori_3285_20170720

 

Nohanashoubu_3288_20170720ノハナショウブ     野花菖蒲     アヤメ科

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2017年6月30日 (金)

紫傍食

ちょっと盛期が過ぎてしまった感があったけれど、ムラサキカタバミが暗く沈んだ梅林の傍らに、傾きかけた陽を浴びて咲いていました。

Murasakikatabami_3045_20170624ムラサキカタバミ     紫傍食     カタバミ科

 

Murasakikatabami_3042_20170624

 
 
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2017年6月 7日 (水)

深山繁縷

ミヤマハコベが沢山咲いて、迎えてくれました。

Miyamahakobe_2634_20170531ミヤマハコベ     深山繁縷     ナデシコ科

 

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2017年6月 1日 (木)

春遅き山・・・4

ここは少し標高が高く、春の訪れも遅いところ。
シダが生い茂り、木の幹は苔むし、古代の森を思わせるような雰囲気。
この森は私のお気に入りの森。
そんな中で、春の草たちが芽吹きの季節を迎えていました。

Murasaki_enreisou_2544_20170521ムラサキエンレイソウ     紫延齢草     ユリ科

 

Murasaki_enreisou_2546_20170521

 

Murasaki_enreisou_2549_20170521_2

 

Murasaki_enreisou_2551_20170521

 

Yamautubo_2586_20170521ヤマウツボ     山靫     ゴマノハグサ科

 

Yamautubo_2592_20170521

 
 
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2017年5月31日 (水)

春遅き山・・・3

ここは少し標高が高く、春の訪れも遅いところ。
シダが生い茂り、木の幹は苔むし、古代の森を思わせるような雰囲気。
この森は私のお気に入りの森。
そんな中で、春の草たちが芽吹きの季節を迎えていました。

Miyamahakobe_2561_20170521ミヤマハコベ     深山繁縷     ナデシコ科

 

Miyamahakobe_2569_20170521

 

Miyamahakobe_2570_20170521

 

Miyamahakobe_2572_20170521

 

Miyamahakobe_2576_20170521

 

Miyamahakobe_2610_20170521

 

Hosobanoamana_2555_20170521ホソバノアマナ     細葉甘菜     ユリ科

 

Hosobanoamana_2559_20170521

 
 
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2017年4月14日 (金)

花の命は短くて・・・・

つい1週間前には、まだ少し早いかなと思っていた菫がもう今は終盤。
(終盤などというのは人間の勝手な見方だろうと思います。
彼らにしてみれば、(うまく受粉できたかどうかは分からないが)やっと一仕事を終え、これから命を次に伝えていく種を、しっかり作らなければならない大事な仕事が待ち受けていることだろうと思います。)

1年ですべてを終えなければならない植物たちと、人間とは時間の捉え方が違うことを改めて感じました。

カレンダーや時計を頼りにした現代の人間の時間の感覚など、植物には全くないのでしょうが・・・人という生き物も少し前まではそうだったんでしょうね。
気温や日照時間の微妙な変化を体全体で感じ取っているのだと思います。

そして、この花たちの本当にきれいな姿に出会えることは、「一期一会」。
その時その時、一瞬一瞬を大切にしなければと、教えられました。

Makinosumire_1656_20170409マキノスミレ     牧野菫     スミレ科

 

Makinosumire_1654_20170409

 

Nioi_tatitubosumire_1653_20170409ニオイタチツボスミレ    匂立坪菫     スミレ科

 

Nioi_tatitubosumire_1651_20170409

 
 
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