花名 は行

2017年7月17日 (月)

やっと出会えた

やっと出会えたヒナノシャクジョウ。
草丈(と言っていいのかどうか?)が、20~30mm程度の小さな、小さな植物です。
(腐生植物)

大きさを比較するように、10円玉を横に置いて撮ろうと思っていたのに、いざその場になったら、そんな事すっかり忘れてしまっていた。

3度目の正直というのは正にこのこと、3度目の訪問でやっと出会う事が出来ました。しかしまだ少し早かったのか、花は開いていなかった。
もう一度おいでという事か?

Hinanoshakujyou_3205_20170715ヒナノシャクジョウ     雛の錫杖     ヒナノシャクジョウ科

薄暗い森の中に白く怪しく生きるヒナノシャクジョウ・・・腐生植物というそうです。

腐生植物:光合成をしないので、葉緑素も必要なくこんな色をしています。ギンリョウソウなどもこの仲間に入るそうです。

生きていくために必要な栄養はどうやって摂るの? こんな疑問を持ってしまいます。
それはカビやキノコ言いかえれば菌類から栄養をもらっている(奪っている?)とのこと・・・云わば「森」を食べて生きているそうです。

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2017年6月 6日 (火)

姫蓮華

沢の中の岩の上が黄色くなっていました。
ヒメレンゲを見るのは何年ぶりだろう、葯の色もしっかり残っていて、とても良い状態の花でした。

Himerenge_2630_20170531ヒメレンゲ     姫蓮華     ベンケイソウ科

 

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2017年5月31日 (水)

春遅き山・・・3

ここは少し標高が高く、春の訪れも遅いところ。
シダが生い茂り、木の幹は苔むし、古代の森を思わせるような雰囲気。
この森は私のお気に入りの森。
そんな中で、春の草たちが芽吹きの季節を迎えていました。

Miyamahakobe_2561_20170521ミヤマハコベ     深山繁縷     ナデシコ科

 

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Hosobanoamana_2555_20170521ホソバノアマナ     細葉甘菜     ユリ科

 

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2017年5月13日 (土)

ホソバノアマナ

少し訪れる時期が早いかなと思いながらの訪問でしたが、一株のみ花が開いていました。
私の地元には、ヒロハノアマナ(生息数がかなり少なく、貴重種のようです)がありますが、私としてはこちらの方が繊細で好みです。

Hosobanoamana_2296_20170507ホソバノアマナ     細葉甘菜     ユリ科

 

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2017年5月 6日 (土)

バイカオウレン

ひっそりと静まり返った森の中、その花は静かに咲いていました。

もう行かなくては花が終わってしまうと、気が焦る、でも今年は花の開花が全般的に遅れているようだからと、ひそかな期待、やっと機会が訪れ行ってきました。
ぎりぎりセーフ、何とか間に合い、2年ぶりに「バイカオウレン」に出会う事が出来ました。

Baikaouren_2210_20170501バイカオウレン     梅花黄蓮     キンポウゲ科

 

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バイカオウレンの咲く場所はこんな渓のほとり。

 
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2017年5月 5日 (金)

ヒメイチゲ

ヒメイチゲ・・・素敵な名前です、こんな名前を付けられてヒメイチゲさんも、きっと満足でしょう。

まだ緑乏しく、枯れ葉が敷き詰められた山の斜面に、春を告げる小さな花ヒメイチゲが咲き始めていました。

Himeitige_2170_20170501ヒメイチゲ     姫一華     キンポウゲ科

 

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2017年4月21日 (金)

花大根

先日初めて見た「ハマダイコン」に花はそっくりなのだが、ここは間違っても浜辺とは言えないところ、どちらかというと山中という雰囲気。
さぁ何だろう?? 帰ってから調べてみると「ハナダイコン」というのが有りました。「マ」と「ナ」の一字違いですが、こちらはどちらかというと園芸品種に近いようです。
でも、花はそっくりでした。

Hanadaikon_1836_20170415ハナダイコン 花大根 アブラナ科

 

Hanadaikon_1833_20170415

 

Hanadaikon_1832_20170415

 

Tatitubosumire_1828_20170415

ちょっと時期が遅かったけれど、ここの草むらにはこんなスミレが一杯咲いていました。
名前は何というの? と聞いてみても返事はありません・・・当たり前ですね。

 
 
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2017年4月18日 (火)

花と雫

今までこの脇の道路を何度か通っているのだが、全く興味がわかなかった。
でもちょうどきれいに咲いていて、しかも通り雨が降ったばかり、「花と雫」の、おいしい画像が撮れるかもしれないという期待を胸に車を停めてみました。
期待にたがわず、おいしいものをいただきました。

Hanamomo_1838_20170415ハナモモ     花桃     バラ科

 

Hanamomo_1841_20170415

 

Hanamomo_1845_20170415

 

Hanamomo_1848_20170415

 

Hanamomo_1851_20170415

 

Hanamomo_1854_20170415

 

Hanamomo_1858c_20170415

 
 
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2017年4月 7日 (金)

菫の勉強・・・1

「スミレはスミレ」と、居直って、開き直っているのも進歩がないと自分でも思います。
基本の種類だけでも覚えなさいと、大先輩にも言われてしまいました。

そこでただいま「スミレはスミレ」から何とか脱出しようと、もがいています。
とにかく多くの花を見て、それぞれの特徴を体で感じとっていくしかないかなと思い、出来るだけ多くの個体を見るようにしようと努力しています。

Kisumire_1534_20170403キスミレ     黄菫     スミレ科

先ずは簡単なものから、これはキスミレに間違いない、と、確信?を持って言えます。

Kisumire_1538_20170403

 

Humotosumire_1527_20170403フモトスミレ     麓菫     スミレ科

これもフモトスミレに間違いないでしょうね。

Humotosumire_1528_20170403

 

Humotosumire_1549_20170403

 

Shoujyoubakama_1553_20170403ショウジョウバカマ     猩々袴     ユリ科

これだけはスミレではないのですが、麓菫の近くに咲いていて、
とても雰囲気を感じたので 掲載しちゃいます。

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2017年4月 6日 (木)

静かじゃないけど・・・一人静

ヒトリシズカの名前からすれば、ぽつんと独り静かに佇んでいるというイメージだが、今まで見てきたヒトリシズカは、どちらかというと大勢でワイワイがやがや、賑やかに立ち並んでいるというものばかりのような気がする。これでは「がやがや御ぜん」の方が合っているんでは・・・

3月25日の様子Hitorisizuka_1396_20170325ヒトリシズカ     一人静     センリョウ科

 

4月1日の様子Hitorisizuka_1481_20170401

 

Hitorisizuka_1487_20170401

 

Hitorisizuka_1491_20170401

 

14月3日の様子Hitorisizuka_1521_20170403


 
 
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