花名 な行

2017年9月 3日 (日)

晩夏の里・・・3

Nisikisou_3594_20170829ニシキソウ     錦草     トウダイグサ科

 

Nisikisou_3597_20170829

 

Ominaesi_3606_20170829オミナエシ     女郎花     スイカズラ科

 

Ominaesi_3608_20170829

 

Akikaramatu_3613_20170829アキカラマツ     秋唐松     キンポウゲ科

 
 
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2017年8月11日 (金)

夏海老根

今回のここの訪問は、これが第1の目的。
でも心配した通り、少し早すぎました。
仕方がないので、証拠写真でもと思い目線の位置を下げると、葉の陰に何か紫色が目に留まり、のぞき込むとナント、ナツエビネが一花だけ咲いていました。
後は白色の蕾ばかりでしたが、一輪だけでも出会えて満足!

Natuebine_3465_20170806ナツエビネ     夏海老根     ラン科

 

Natuebine_3466_20170806

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2017年7月23日 (日)

湿地に咲く

Midutidori_3283_20170720ミズチドリ     水千鳥     ラン科

小さな湿地に、ミズチドリが一株だけ・・・
以前はもっとあった筈なんだけど・・・・
ここの管理を委託されていたSさんが、盗掘の被害が大きく・・・
と嘆いておられたのは、このことなんですね。
毎度言いたくなるのですが、自分一人で楽しみを独り占めするのか、多くの人に楽しみを分かち合うのか、どうも日本人は楽しいことは独り占めしたくなる人が多いようで、やりきれなくなります。

Midutidori_3285_20170720

 

Nohanashoubu_3288_20170720ノハナショウブ     野花菖蒲     アヤメ科

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2017年7月22日 (土)

土木通

土アケビが一株だけ咲いていました。
これも葉緑素を持たない腐生植物。
腐生植物というのは、温度が上がらないと活動も上がらないのかなぁ。

Tutiakebi_3270_20170720ツチアケビ     土木通     ラン科

 

Nejibana_3279_20170720ネジバナ     捩花  螺子花     ラン科

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2017年7月11日 (火)

トンボのその後

前回訪れてから1週間、その後のトンボの様子を覗いてきました。
前回はまだ花開いていない状態だったのが、一部黒ずんでしまっているところもあり、本当に花の命は短くて・・・です、改めて実感しました。

しかしどう見ても私にはこれが蜻蛉には見えない・・・

Noyamatonbo_3149_20170708ノヤマトンボ     野山蜻蛉     ラン科

 

Noyamatonbo_3151_20170708

 

実はここを訪れたのは、「蜻蛉」が目的ではなくて、他に見たいものがあったためです。
結局目的のものは、残念ながら今回も見つける事が出来ませんでした。
これで2回目の訪問ですが、簡単には見つからないからこそ、出会ったときの嬉しさもより一層増すのだと思います。

でも!
「ツキ、ヒ、ホシ、ホイホイホイ」という鳥のさえずりが近くで聴こえ、見上げると黒っぽい鳥が・・・
(逆光になり、その色までは確認できませんでした)
そういえば、先週ここで出会ったカメラと双眼鏡を携えた方が、「サンコウチョウ」が来ていると言っていた・・・
でも自分の中ではサンコウチョウは尾がとても長いイメージが有ったので、違うかなと思っていたが、帰ってから調べてみると、尾の長いのはオスで、メスはオス程尾は長くないということで、やっぱりサンコウチョウのようでした。

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2017年7月 3日 (月)

野山蜻蛉

別名をオオバノトンボソウというそうだが、どちらかというと、こちらの方が馴染みが有るような気がする。
「ノヤマトンボ」で良いと思うけど、もし間違っていたらご指摘ください。
言い訳じみていますが、開花までもうちょっとという状態だったものですから・・・・
トンボというより、私には別の生き物(例えばオタマジャクシ)のように見えて仕方ありません。

Noyamatonbo_3079_20170701ノヤマトンボ     野山蜻蛉     ラン科

 

Noyamatonbo_3082_20170701

 
 
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2017年5月22日 (月)

庭石菖

アメリカフウロと同じ草むらに咲いていました。
しかし、アメリカフウロとニワゼキショウは、それぞれ生きる場所を分け合っているのか、それともちょっとした微妙な条件の違いで、生きる場所を選んでいるのか、それぞれが固まって咲いていて、混じり合うということがないようでした。

Niwasekishou_2411_20170514ニワゼキショウ     庭石菖     アヤメ科

 

Niwasekishou_2413_20170514

 

Niwasekishou_2414_20170514

 

Niwasekishou_2420_20170514

 
 
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2017年4月30日 (日)

ニリンソウ

暑くもなく、寒くもなく、気持ちの良い春の日。
そよ風に吹かれて、ニリンソウもとても気持ちよさそうでした。

Nirinsou_2125_20170428ニリンソウ     二輪草     キンポウゲ科

 

Nirinsou_2094_20170428

 

Nirinsou_2089_20170428

 
 
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2017年4月14日 (金)

花の命は短くて・・・・

つい1週間前には、まだ少し早いかなと思っていた菫がもう今は終盤。
(終盤などというのは人間の勝手な見方だろうと思います。
彼らにしてみれば、(うまく受粉できたかどうかは分からないが)やっと一仕事を終え、これから命を次に伝えていく種を、しっかり作らなければならない大事な仕事が待ち受けていることだろうと思います。)

1年ですべてを終えなければならない植物たちと、人間とは時間の捉え方が違うことを改めて感じました。

カレンダーや時計を頼りにした現代の人間の時間の感覚など、植物には全くないのでしょうが・・・人という生き物も少し前まではそうだったんでしょうね。
気温や日照時間の微妙な変化を体全体で感じ取っているのだと思います。

そして、この花たちの本当にきれいな姿に出会えることは、「一期一会」。
その時その時、一瞬一瞬を大切にしなければと、教えられました。

Makinosumire_1656_20170409マキノスミレ     牧野菫     スミレ科

 

Makinosumire_1654_20170409

 

Nioi_tatitubosumire_1653_20170409ニオイタチツボスミレ    匂立坪菫     スミレ科

 

Nioi_tatitubosumire_1651_20170409

 
 
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2017年4月11日 (火)

猫の目渓にて・・・2

こういうのを一難去って、また一難と言うんでしょうね。
菫と同じで猫の目草の仲間も、とても細かく分類されているようで、私にはとっても手に負えませんでした、そこで植物の大家の先生に見ていただきましたが、それでも花が開いていない状態では確実なことが言えないということで、素人の私では分からなくて当然と妙な安心感に浸りました。
でも、知らないことが多いということは、それだけ愉しみも多いという事・・・
と勝手な解釈をして勉強しているのですが、結果は???です。

Tounounekonome_1607_20170405トウノウネコノメソウ     東濃猫の目草     ユキノシタ科

この時の状態ではキバナハナネコノメソウとよく似ていて、見分けがとても難しかったですが、葯の色の違いを頼りに

Tounounekonome_1623_20170405

 

Tounounekonome_1644_20170405

 

Tounounekonome_1646_20170405

 

Nikkounekonome_1617_20170405ニッコウネコノメソウ     日光猫の目草     ユキノシタ科

 

Nikkounekonome_1617b__20170405

・・・つづく

 
 
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