花名 な行

2018年4月 2日 (月)

猫の目草の咲く沢  Ⅱ

Tounou_nekonomesou_5028_20180328トウノウネコノメソウ     東濃猫の目草     ユキノシタ科

 

Tounou_nekonomesou_5031_20180328

 

Mukago_nekonomesou_5024_20180328ムカゴネコノメソウ    珠芽猫の目     ユキノシタ科
ツルネコノメソウ     蔓猫目草       ユキノシタ科

分からないので、無理やりムカゴネコノメソウではないかと思うのですが・・・
間違っているかも
こういうのを苦し紛れというんだろうな

ムカゴネコノメソウではないよ、というご指摘を いただきました。
もう一度じっくり画像を見てみたのですが、落ち着く先はツルネコノメソウ・・・これも確信があるわけでは無いのですが。

Mukago_nekonomesou_5033_20180328

 

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Mukago_nekonomesou_5037_20180328

 

Yuriwasabi_5039_20180328ユリワサビ    百合山葵     アブラナ科

 

Humei_5013_20180328

これはいったい何なのか?
さっぱり分かりません。

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2018年4月 1日 (日)

猫の目草の咲く沢  Ⅰ

ネコノメソウが何種類か咲く沢へ出かけてみました。
目的の場所へ着くと何やら様子が今までと違って・・・・
沢沿いには重機のキャタピラーの跡と思われる道ができ、枝打ち後の枝がそこら中に散らばって、間伐されてやたら明るくなってしまっていた。
高齢化で山仕事ができる人もだんだん少なくなり、その代わり森林組合が重機頼りに代わりの仕事をしている、日本の姿がここにもみられる。
とても複雑な気持ちに襲われて、それでも残った沢筋を探すのでした。

「スミレはスミレ」を何とか卒業しようと悪戦苦闘しているのに、それ以上の強敵が現れてしまったようです。 色々な資料を基に何とか同定してみたのですが、間違っているものも何点か有ると思います。 最後は生育場所の地域差が多い、ということに縋って、無理やり納得させる自分が・・・・

Nikkou_nekonome_5009_20180328ニッコウネコノメ     日光猫の目     ユキノシタ科

パット見たときはヨゴレネコノメと思ったのですが、葯の色を見るとどうも違うようです。
日光にしては花序の黄色の部分が少ないこと、葉の形がやけに細長いのが気にかかるところです。

Nikkou_nekonome_5011_20180328

 

Kibana_hana_nekonomesou_5021_201803キバナハナネコノメソウ     黄花花猫の目草     ユキノシタ科

こちらは黄花花猫の目草で間違いはないと思うのですが。

Kibana_hana_nekonomesou_5027_201803

 

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Kibana_hana_nekonomesou_5019_201803

 
 
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2017年9月 3日 (日)

晩夏の里・・・3

Nisikisou_3594_20170829ニシキソウ     錦草     トウダイグサ科

 

Nisikisou_3597_20170829

 

Ominaesi_3606_20170829オミナエシ     女郎花     スイカズラ科

 

Ominaesi_3608_20170829

 

Akikaramatu_3613_20170829アキカラマツ     秋唐松     キンポウゲ科

 
 
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2017年8月11日 (金)

夏海老根

今回のここの訪問は、これが第1の目的。
でも心配した通り、少し早すぎました。
仕方がないので、証拠写真でもと思い目線の位置を下げると、葉の陰に何か紫色が目に留まり、のぞき込むとナント、ナツエビネが一花だけ咲いていました。
後は白色の蕾ばかりでしたが、一輪だけでも出会えて満足!

Natuebine_3465_20170806ナツエビネ     夏海老根     ラン科

 

Natuebine_3466_20170806

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2017年7月23日 (日)

湿地に咲く

Midutidori_3283_20170720ミズチドリ     水千鳥     ラン科

小さな湿地に、ミズチドリが一株だけ・・・
以前はもっとあった筈なんだけど・・・・
ここの管理を委託されていたSさんが、盗掘の被害が大きく・・・
と嘆いておられたのは、このことなんですね。
毎度言いたくなるのですが、自分一人で楽しみを独り占めするのか、多くの人に楽しみを分かち合うのか、どうも日本人は楽しいことは独り占めしたくなる人が多いようで、やりきれなくなります。

Midutidori_3285_20170720

 

Nohanashoubu_3288_20170720ノハナショウブ     野花菖蒲     アヤメ科

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2017年7月22日 (土)

土木通

土アケビが一株だけ咲いていました。
これも葉緑素を持たない腐生植物。
腐生植物というのは、温度が上がらないと活動も上がらないのかなぁ。

Tutiakebi_3270_20170720ツチアケビ     土木通     ラン科

 

Nejibana_3279_20170720ネジバナ     捩花  螺子花     ラン科

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2017年7月11日 (火)

トンボのその後

前回訪れてから1週間、その後のトンボの様子を覗いてきました。
前回はまだ花開いていない状態だったのが、一部黒ずんでしまっているところもあり、本当に花の命は短くて・・・です、改めて実感しました。

しかしどう見ても私にはこれが蜻蛉には見えない・・・

Noyamatonbo_3149_20170708ノヤマトンボ     野山蜻蛉     ラン科

 

Noyamatonbo_3151_20170708

 

実はここを訪れたのは、「蜻蛉」が目的ではなくて、他に見たいものがあったためです。
結局目的のものは、残念ながら今回も見つける事が出来ませんでした。
これで2回目の訪問ですが、簡単には見つからないからこそ、出会ったときの嬉しさもより一層増すのだと思います。

でも!
「ツキ、ヒ、ホシ、ホイホイホイ」という鳥のさえずりが近くで聴こえ、見上げると黒っぽい鳥が・・・
(逆光になり、その色までは確認できませんでした)
そういえば、先週ここで出会ったカメラと双眼鏡を携えた方が、「サンコウチョウ」が来ていると言っていた・・・
でも自分の中ではサンコウチョウは尾がとても長いイメージが有ったので、違うかなと思っていたが、帰ってから調べてみると、尾の長いのはオスで、メスはオス程尾は長くないということで、やっぱりサンコウチョウのようでした。

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2017年7月 3日 (月)

野山蜻蛉

別名をオオバノトンボソウというそうだが、どちらかというと、こちらの方が馴染みが有るような気がする。
「ノヤマトンボ」で良いと思うけど、もし間違っていたらご指摘ください。
言い訳じみていますが、開花までもうちょっとという状態だったものですから・・・・
トンボというより、私には別の生き物(例えばオタマジャクシ)のように見えて仕方ありません。

Noyamatonbo_3079_20170701ノヤマトンボ     野山蜻蛉     ラン科

 

Noyamatonbo_3082_20170701

 
 
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2017年5月22日 (月)

庭石菖

アメリカフウロと同じ草むらに咲いていました。
しかし、アメリカフウロとニワゼキショウは、それぞれ生きる場所を分け合っているのか、それともちょっとした微妙な条件の違いで、生きる場所を選んでいるのか、それぞれが固まって咲いていて、混じり合うということがないようでした。

Niwasekishou_2411_20170514ニワゼキショウ     庭石菖     アヤメ科

 

Niwasekishou_2413_20170514

 

Niwasekishou_2414_20170514

 

Niwasekishou_2420_20170514

 
 
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2017年4月30日 (日)

ニリンソウ

暑くもなく、寒くもなく、気持ちの良い春の日。
そよ風に吹かれて、ニリンソウもとても気持ちよさそうでした。

Nirinsou_2125_20170428ニリンソウ     二輪草     キンポウゲ科

 

Nirinsou_2094_20170428

 

Nirinsou_2089_20170428

 
 
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