花名 た行

2017年6月 9日 (金)

小蕙蘭と谷桔梗

Kokeiran_2719_20170531コケイラン     小蕙蘭     ラン科

 

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Tanigikyou_2705_20170531タニギキョウ     谷桔梗     キキョウ科

 

Tanigikyou_2639_20170531

 

Tanigikyou_2651_20170531

これもタニギキョウだと思うのですが、花弁の紫の筋が他のものに比べてとても強く出ていました。
一瞬別の花かと思ってよく見たのですが、やっぱりタニギキョウのようでした。
1点気になるところが、タニギキョウは葉が互生するとあるけれども、その点がちょっと引っかかるところです。

Tanigikyou_2650_20170531

 
 
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2017年5月30日 (火)

春遅き山・・・2

ここは少し標高が高く、春の訪れも遅いところ。
シダが生い茂り、木の幹は苔むし、古代の森を思わせるような雰囲気。
この森は私のお気に入りの森。
そんな中で、春の草たちが芽吹きの季節を迎えていました。

Tukubanesou_2608_20170521ツクバネソウ     衝羽根草     ユリ科

 

Tukubanesou_2602_20170521

 

Tatikamebasou_2581_20170521_2タチカメバソウ     立亀葉草     ムラサキ科

 

Tatikamebasou_2582_20170521

 

Tatikamebasou_2597_20170521

 

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2017年4月24日 (月)

東国鯖の尾の咲く渓で

今シーズンも無理かなと思っていましたが、何とか時間が取れたので行ってきました。
遠路訪ねたのだけれど、現地はあいにくの曇り空、風も強く気温が上がらず、虫たちも活動が鈍いせいか、蜜を無駄にすることは無いはとばかりに、閉じてしまっている花が大半。
そんな中でも、何とか開いていてくれる花を探して、撮ってきました。

何度見ても、惹かれる花です。

Tougokusabanoo_1966_20170419トウゴクサバノオ     東国鯖の尾     キンポウゲ科

 

Tougokusabanoo_1967_20170419

 

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2017年4月17日 (月)

タンポポ畑に春が来た

その一角が黄色に染まっていました。
タンポポ、オオイヌノフグリ、オランダミミナグサ、ホトケノザ・・・春の野草たちが元気いっぱいに空き地を埋め尽くしていました。

西洋タンポポの勢力にすっかり押され気味の国産勢。
でもここのタンポポは在来種の日本タンポポのようでした、がんばれニッポン。
(がんばれニッポン・・・この言葉あまり好きじゃないのですが、植物の事だから良しとしときましょう)

Toukaitanpopo_1690_20170412トウカイタンポポ     東海蒲公英     キク科

 

Toukaitanpopo_1691_20170412

 

Toukaitanpopo_1694_20170412

 

Karasunoendou_1773_20170413カラスノエンドウ     烏野豌豆     マメ科

カラスノエンドウも、春の陽を独り占めするかのように、元気いっぱい。

レンゲ畑にも春が来ましたGenge_1821_20170414

 
 
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2017年4月11日 (火)

猫の目渓にて・・・2

こういうのを一難去って、また一難と言うんでしょうね。
菫と同じで猫の目草の仲間も、とても細かく分類されているようで、私にはとっても手に負えませんでした、そこで植物の大家の先生に見ていただきましたが、それでも花が開いていない状態では確実なことが言えないということで、素人の私では分からなくて当然と妙な安心感に浸りました。
でも、知らないことが多いということは、それだけ愉しみも多いという事・・・
と勝手な解釈をして勉強しているのですが、結果は???です。

Tounounekonome_1607_20170405トウノウネコノメソウ     東濃猫の目草     ユキノシタ科

この時の状態ではキバナハナネコノメソウとよく似ていて、見分けがとても難しかったですが、葯の色の違いを頼りに

Tounounekonome_1623_20170405

 

Tounounekonome_1644_20170405

 

Tounounekonome_1646_20170405

 

Nikkounekonome_1617_20170405ニッコウネコノメソウ     日光猫の目草     ユキノシタ科

 

Nikkounekonome_1617b__20170405

・・・つづく

 
 
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2017年4月10日 (月)

猫の目渓にて・・・1

あちこちの渓で、ネコノメソウの仲間が咲く季節になってきました。
私のとっておきの渓に入り一日を楽しんできました。

でも少し時期が早かったようで、まだ蕾の状態のものも多かったです。
ですから、〇〇ネコノメと同定するのも大変難しく、間違っているものもあると思います、「これはおかしい」と思うものがございましたら、是非教えていただきたいと願っています。

菫と同じで猫の目草の仲間も、とても細かく分類されているようで、私にはとっても手に負えませんでした、そこで植物の大家の先生に見ていただきましたが、それでも花が開いていない状態では確実なことが言えないということで、素人の私では分からなくて当然と妙な安心感に浸りました(^^ゞ

Kibanahananekonome_1636_20170405キバナハナネコノメソウ     黄花花猫の目草     ユキノシタ科

↑もう少し時期が経つと、もっと蕚裂片が開いてきて、はっきりそれと分かるんでしょうが、この状態では悩みました。

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Kibanahananekonome_1639_20170405

 

Tatinekonome_1641_20170405タチネコノメソウ     立猫の目草     ユキノシタ科

岩陰に隠れるように咲いていたタチネコノメソウ。(だと思います)

Koke_1608_20170405

何やら黄色く光るものが・・・ファインダーを覗き、拡大してみると苔(名前は分かりません)でした。
そして画像にしてからよく見ると、根元の方に何やら細くて黒いものが・・・ひょっとして山ビル?!・・・こんなもの載せるな!って、言われそうですね。

Yuriwasabi_1610_20170405ユリワサビ     百合山葵     アブラナ科

今まで見たユリワサビと、茎の感じ、葉の感じ、全体の印象が何か違うような気がして・・・。
・・・つづく

 
 
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2017年4月 9日 (日)

菫の勉強・・・3

いよいよ問題のタチツボスミレとニオイタチツボスミレ。
何となく分かってきたような気がしては来たのですが、気がするだけでしょうね。

Tatitubosumire_1588_20170404タチツボスミレ     立坪菫     スミレ科

 

Tatitubosumire_1590_20170404

葉の葉脈が赤っぽい(紫っぽい?)色をしているので、これらは「アカフタチツボスミレ」だと思います。

Tatitubosumire_1593_20170404

 

Tatitubosumire_1597_20170404

 

Nioi_tatitubosumire_1522_20170403ニオイタチツボスミレ     匂立坪菫     スミレ科

ニオイタチツボスミレは匂いがするからすぐわかる、なんて言われるんですが、自分は鼻が悪いのか、どうもこの花の匂いというものがよく分からない。(泣き)

Nioi_tatitubosumire_1546_20170403

 

Nioi_tatitubosumire_1581_20170404

 

Nioi_tatitubosumire_1585_20170404

 
 
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2017年3月28日 (火)

立坪菫


匂立坪菫だろうと思うのですが、なんせスミレはスミレなものですから、間違っていたらごめんなさい。


やっぱり間違っていたようです。
タチツボスミレに訂正します。
「スミレはスミレ」なんて開き直らないで、しっかり勉強するつもりです。

Nioitatitubo_sumire_1317_20170322ニオイタチツボスミレ     匂立坪菫     スミレ科

 

Nioitatitubo_sumire_1318_20170322

 

Nioitatitubo_sumire_1320_20170322

 

Nioitatitubo_sumire_1322_20170322

 
 
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2017年3月22日 (水)

タチツボスミレ

菫が咲き出しました。
多分タチツボスミレだと思うのですが、確証なしです。

Tatitubo_sumire_1262_20170319タチツボスミレ     立坪菫      スミレ科

 

Tatitubo_sumire_1264_20170319

 

Tatitubo_sumire_1267_20170319

 
 
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2016年11月 5日 (土)

秋晴れの楽園・・・2

ツリガネニンジン     釣鐘人参     キキョウ科

Turiganeninjin_349_20161030

落ち行く秋の夕日に映えるツリガネニンジン。
どこからか鐘の音が聴こえてきそうな・・・
この場合はゴ~ンではないな、花から受ける印象は「チリン、チリン・・・」か? どうもこれも違うな。

ツリガネニンジンに似合う鐘の音は・・・皆さんならどんな風に感じます?

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ムラサキセンブリ     紫千振     リンドウ科

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ムラサキセンブリが沢山の花を付けだしていました。

Murasakisenburi_308_20161030

・・・つづく

 
 
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