花名 さ行

2017年4月 8日 (土)

菫の勉強・・・2

さてさて、「スミレはスミレ」に逆戻りしたくなるような、スミレの登場です。

Makinosumire_1540_20170403マキノスミレ     牧野菫     スミレ科

マキノスミレそのものが、シハイスミレの変種ということだそうで、東三河にはマキノスミレもシハイスミレも、両者が混在するようです・・・だからややこしい。
その上、地域によってかなり変異も多いようで余計にわかりづらい。
つい、「なんでこんなに細かく分けるの・・・」って言いたくなるのを、ぐっと我慢して。
でも、分類はしたものの違っているかもしれません。

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Sihaisumire_1543_20170403シハイスミレ     紫背菫     スミレ科

 

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2017年4月 4日 (火)

春蘭

陽があまり差し込まない場所のものは、やっと花芽が出たばかりなのに、日当たりの良いところでは、もうすっかりお目覚めのようでした。

Shunran_1467_20170328シュンラン     春蘭     ラン科

 

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決して地面に落ちているものを撮ったわけではありません。
自分も最初はそう思ったのですが・・・・
おそらく小さなときに刈り取られてしまったのか、地面から直接花が咲いているように見え、
植物の生きようとする力の強さが、現れているようでした。

 
 
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2017年4月 1日 (土)

姫踊り子草

Himeodorikosou_1350_20170323ヒメオドリコソウ     姫踊り子草     シソ科

 

Himeodorikosou_1348_20170323

 

Himeodorikosou_1349_20170323

 

Himeodorikosou_1352_20170323

 

Jirobouengosaku_1346_20170323ジロボウエンゴサク     次郎坊延胡索     ケマンソウ科

 
 
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2017年3月30日 (木)

鶯神楽

この花が咲き出すと、この湿原にも春がやってきたんだなぁ、と、私の心の中で実感する花です。

まだ多少寒の戻りというものはあっても、季節は着実に春に向かっているのを感じます。

Uguisukagura_1295_20170322ウグイスカグラ     鶯神楽     スイカズラ科

 

Uguisukagura_1303_20170322

 

Uguisukagura_1305_20170322

 

Suzumenoyari_1341_20170322スズメノヤリ     雀の槍     イグサ科

 

Suzumenoyari_1340_20170322

 
 
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2017年2月10日 (金)

セツブンソウ

新城名号・石雲寺のセツブンソウがやっと満開になりました。
あまり沢山あるのも、考え物だなということがよ~く分かりました。
目移りしてしまって、強く存在を主張してくる花が分からなくなってしまいます。
全く贅沢を言って、我儘なことです・・・自分ながらそう思います。

セツブンソウ     節分草     キンポウゲ科Setubunnsou_831_20170207

 

Setubunnsou_833_20170207

 

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2017年2月 4日 (土)

節分草

新城名号の石雲寺を訪ねました。
前回はちょっと早すぎるかなと思っていましたが、あれから10日ほどが経ち、もうぼちぼちかなと思い。
恒例の出店も出て、見物の人たちも大勢、駐車場も満杯(と、云っても10台も停まれば満杯に近い状態だから大したことないか・・・)
先回より開花している花は増えていたけど、気温が低いせいか、今一つの状態でした。

Setubunsou_3732_20170131セツブンソウ 節分草 キンポウゲ科

 
 
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2017年1月24日 (火)

セツブンソウ

セツブンソウの様子はどんなかな? と、いつもの場所を訪ねてみました。
蕾はずいぶん沢山目につくのですが、このところの寒さのせいか、あるいはこの日は特に冷え込みが強く、そのせいもあるのか、開いているのは、ほんの数株。
やっぱり節分の頃が見ごろかなと、作業をしていた地元の方も言われていました。

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2017年1月 9日 (月)

あまいかほり

冷え込んだ朝、そして穏やかに風もなく、すっきりと快晴の空の下、ソシンロウバイの甘い香りに包まれて、気持ちの良いひと時でした。

ソシンロウバイ     素心蝋梅     ロウバイ科

Sosinroubai_581_20170107

 

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Sosinroubai_588_20170107

 
 
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2016年12月24日 (土)

水仙

自宅前の神社の林の縁でスイセンが咲き出しました。
撮影していても、心地よい香りが漂ってきて、とても穏やかな気分に・・・

スイセン     水仙     ヒガンバナ科

Suisen_474_20161223

 

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2016年11月 1日 (火)

やっと揃った

先日見られなかった「センブリ」にやっと出会う事が出来ました。
これで、白、紫、犬と今年もセンブリ3兄弟に出会う事が出来ました。

センブリ     千振    リンドウ科

Senburi_294_20161027

センブリ3兄弟の中では、この花が一番「凛」としたたたずまいだと思います、だから撮るときも何かかしこまった気分になります。

Senburi_267_20161027

 

Senburi_273_20161027

 

Senburi_296_20161027

ムラサキセンブリ     紫千振     リンドウ科

Murasakisenburi_277_20161027

 

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Murasakisenburi_298_20161027

 

Murasakisenburi_300_20161027

ピントを葯に合わせるか、雌蕊の先端に合わせるか、中心部のもじゃもじゃの毛に合わせるか、花びらに合わせるか、自分の中で決めきれないうちにシャッターを押してしまいました。
結果はやはり中途半端・・・後悔の一枚。
反省を込めて自分自身の今後のためにあえて掲載します。

イヌセンブリ     犬千振     リンドウ科

Inusenburi_238c_20161022

これだけはこの場所ではなく、前回別の場所に咲いていたものです。 (撮影日時も違います)

 
 
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