花名 さ行

2017年2月10日 (金)

セツブンソウ

新城名号・石雲寺のセツブンソウがやっと満開になりました。
あまり沢山あるのも、考え物だなということがよ~く分かりました。
目移りしてしまって、強く存在を主張してくる花が分からなくなってしまいます。
全く贅沢を言って、我儘なことです・・・自分ながらそう思います。

セツブンソウ     節分草     キンポウゲ科Setubunnsou_831_20170207

 

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2017年2月 4日 (土)

節分草

新城名号の石雲寺を訪ねました。
前回はちょっと早すぎるかなと思っていましたが、あれから10日ほどが経ち、もうぼちぼちかなと思い。
恒例の出店も出て、見物の人たちも大勢、駐車場も満杯(と、云っても10台も停まれば満杯に近い状態だから大したことないか・・・)
先回より開花している花は増えていたけど、気温が低いせいか、今一つの状態でした。

Setubunsou_3732_20170131セツブンソウ 節分草 キンポウゲ科

 
 
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2017年1月24日 (火)

セツブンソウ

セツブンソウの様子はどんなかな? と、いつもの場所を訪ねてみました。
蕾はずいぶん沢山目につくのですが、このところの寒さのせいか、あるいはこの日は特に冷え込みが強く、そのせいもあるのか、開いているのは、ほんの数株。
やっぱり節分の頃が見ごろかなと、作業をしていた地元の方も言われていました。

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2017年1月 9日 (月)

あまいかほり

冷え込んだ朝、そして穏やかに風もなく、すっきりと快晴の空の下、ソシンロウバイの甘い香りに包まれて、気持ちの良いひと時でした。

ソシンロウバイ     素心蝋梅     ロウバイ科

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2016年12月24日 (土)

水仙

自宅前の神社の林の縁でスイセンが咲き出しました。
撮影していても、心地よい香りが漂ってきて、とても穏やかな気分に・・・

スイセン     水仙     ヒガンバナ科

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2016年11月 1日 (火)

やっと揃った

先日見られなかった「センブリ」にやっと出会う事が出来ました。
これで、白、紫、犬と今年もセンブリ3兄弟に出会う事が出来ました。

センブリ     千振    リンドウ科

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センブリ3兄弟の中では、この花が一番「凛」としたたたずまいだと思います、だから撮るときも何かかしこまった気分になります。

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ムラサキセンブリ     紫千振     リンドウ科

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ピントを葯に合わせるか、雌蕊の先端に合わせるか、中心部のもじゃもじゃの毛に合わせるか、花びらに合わせるか、自分の中で決めきれないうちにシャッターを押してしまいました。
結果はやはり中途半端・・・後悔の一枚。
反省を込めて自分自身の今後のためにあえて掲載します。

イヌセンブリ     犬千振     リンドウ科

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これだけはこの場所ではなく、前回別の場所に咲いていたものです。 (撮影日時も違います)

 
 
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2016年10月23日 (日)

秋の葦毛湿原

シラタマホシクサ     白玉星草     ホシクサ科

Siratamahosikusa_0168_20161020

葦毛湿原の植生回復作業が始められて3年ほどになります。
11月から3月までの、植物たちが外気の寒さ、乾燥などから身を守るため、地中で命をながらえる冬場にその作業は行われています。
湿原に進出した樹木を伐採し、水の道を回復させ、乾燥化を遅らせ、そして過去の休眠種子の発芽を促進しようとの取り組みです。
多分その作業の効果であろうと思われますが、シラタマホシクサが今までより広範囲に元気を取り戻してきているように感じます。
また、この数年数が激減してしまったスイランも今年はとても増えているようです。
毎回の作業には参加できないけれど、都合の許す限り参加している身にとっては、無駄ではなかったという思いが湧いてきて嬉しいですね。

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スイラン     水蘭     キク科

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ノコンギク     野紺菊     キク科

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2016年10月22日 (土)

秋の黄色

セイタカアワダチソウ     背高泡立草     キク科

Seitakaawadatisou_0154_20161020

このところ、やたら黄色が目につきます。
気にしているから余計にそうなるのかもしれないけれど、それは「セイタカアワダチソウ」の黄色。
他の植物の成長を抑制する働きのある、物質を根から出し、それが自分自身にも作用して一時はその勢いも弱まったように言われていたが、この秋はどうも様子が違うようです。

成長を阻害する物質に打ち勝つ能力を身に付けたのか・・・?
それとも・・・
セイタカアワダチソウの生えている場所を見ると、人間の生活の場の近くではあるけれど、人の手があまり入っていないところが多いようだ。
それは、はっきり気が付いてはいないけれども、高齢化が進み、野良仕事をするお年寄りが少なくなってしまったのか?
あるいは直接的に金にならないことには手を出さない風潮がますます強まったのか?
その結果として、今まであまりセイタカアワダチソウが蔓延ることのできなかった土地に、新天地を見つけて衰退しかかった勢力を回復したのか?

その原因は何か定かではありませんが、何故か黄色が目につくこの秋・・・

そんな風には思いませんか?

 
 
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2016年8月30日 (火)

仙人草

センニンソウ     仙人草     キンポウゲ科

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葉の様子が図鑑と比べるとちょっと違うような気もするが、葉には変化が多いということなので、センニンソウにしておこう。
花がよく似たボタンヅルやコボタンヅルとは、明らかに違うようだし・・・

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2016年8月 3日 (水)

鷺草乱舞

サギソウ     鷺草     ラン科

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人の気配が無くなった、夕暮れ時の湿原に純白の鷺が乱舞していました。
今年も、もうこんな季節になってしまったんですね。

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