花名 か行

2017年10月27日 (金)

亀甲白熊

ピンクがかったエンシュウハグマに比べて、こちらは純白のキッコウハグマ。
エンシュウハグマが可愛いという感じに比べて、こちらはちょっと澄ました、清楚な感じ。

Kikkouhaguma_4024_20171024キッコウハグマ     亀甲白熊     キク科

 

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2017年9月 5日 (火)

秋桜

他の株はまだ蕾も付けていないように見える中で、早くも咲き出している株が、あちこちに数株。

「先んずれば人を制す」
なのか、はたまた
「急いては事をし損ずる」
なのか??

Kosumosu_3574_20170829コスモス     秋桜     キク科

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2017年9月 4日 (月)

晩夏の里・・・4

Kikyou_3629_20170829キキョウ     桔梗     キキョウ科

 

Kikyou_3633_20170829

 

Misohagi_3621_20170829ミソハギ     禊萩     ミソハギ科

 

Misohagi_3622_20170829

 

Koganpi_3619_20170829コガンピ     小雁皮     ジンチョウゲ科

 

Koganpi_3617_20170829

 
 
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2017年9月 2日 (土)

晩夏の里・・・2

「キツネノマゴ」というと何となく「秋」のイメージか・・・

朝のセミの声もこの2、3日すっかり聞こえなくなりました、野の花や、生き物たちはカレンダーなんてなくても、季節の移り変わりをしっかり体で感じ取っているんでしょうね。

Kitunenomago_3554_20170829キツネノマゴ     狐の孫     キツネノマゴ科

 

Kitunenomago_3556_20170829

 

Kitunenomago_3557_20170829

 

Kitunenomago_3560_20170829

 
 
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2017年7月24日 (月)

思わぬところで・・・

今シーズンは、カキランをまともに見ることは出来なかったなと諦めていたのだが、思わぬところで出会う事が出来ました。
ここは標高が高いだけに、低地とは季節がやや違うようです。

Kakiran_3283_20170720カキラン     柿蘭     ラン科

 

Kakiran_3298_20170720

 

Tidakesasi_3294_20170720チダケサシ     乳茸刺      ユキノシタ科

チダケサシだと思うのですが、自信がありません。
トリアシショウマ、アカショウマ、ハナチダケサシと似たような花がいくつかあるようで。

 
 
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2017年7月18日 (火)

黒蘭

コクランの葉があちこちに有るなと、かねて目を付けておいた場所。
やっと花を付け始めていました。

Kokuran_3225_20170715コクラン     黒蘭     ラン科

 

Kokuran_3220_20170715

 

Kokuran_3223_20170715

 
 
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2017年6月26日 (月)

鉤葛

今年もカギカズラの花の咲く時期になってきたと、10日ほど前に訪れたのですが、花のつぼみは出来ているものの、未だ小さく緑色で、いかにも固そうな感じなので撮らずに帰ってきました。
もうそろそろ良いころかなと再挑戦、今年もやっとこの花に出会う事が出来ました。

Kagikazura_3010_20170624カギカズラ     鉤葛     アカネ科

 

Kagikazura_3011_20170624

「カギカズラ」の名前のもととなった「鉤」はこんな状態です。
これで、他の植物などによりかかり、引っかかるように、上へ、上へと目指し、10M以上にもなる蔓性の木本です。
何にでも絡みつくので、林業家の人にとっては厄介な嫌われ者のようです。

Kagikazura_3014_20170624

 

Kagikazura_3018_20170624

 

Kagikazura_3019_20170624

花の部分を拡大するとこんな感じ。
カギカズラはなんにでも絡みつく、やくざな無法者のイメージがありますが、花は以外と繊細です。
(いくつかの花が集まった集合花)

Kagikazura_3026_20170624

若葉は赤味を帯びという説明通り、赤味を帯びた若葉がとても綺麗でした。

Kagikazura_3030_20170624

 

Kagikazura_3033_20170624

 

Kagikazura_3038_20170624

 

Kagikazura_3041_20170624

まるで鈴なりの栗の実のようですね。

 
 
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2017年6月18日 (日)

柿の葉草 他

Kakinohagusa_2914_20170609カキノハグサ     柿の葉草     ヒメハギ科

 

Kakinohagusa_2912_20170609

 

Kakinohagusa_2887_20170609

 

Hutarisizuka_2881_20170609フタリシズカ     二人静     センリョウ科

フタリシズカですが、5人賑やかに花芽を付けていました。
でも、ベチャクチャ喋るわけでもなく、静かに咲いていました。

Koajisai_2878_20170609コアジサイ     小紫陽花     アジサイ科

あっちを向いても、こっちを向いても、目に入ってくるのはコアジサイの薄紫、そんな感じの山でした。

Koajisai_2880_20170609

 
 
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2017年6月17日 (土)

黄花の山苧環

撮り辛いものが続いて、へとへとになった後たどり着いたのが「キバナノヤマオダマキ」
正直ほっとします。
花は美しいし、撮るのにも苦労はしないし。
それだけに・・・気を抜いたわけでもないのだけれど、美しい花に「撮らされて」しまったようです。

Kibanano_yamaodamaki_2918_20170609キバナノヤマオダマキ     黄花の山苧環     キンポウゲ科

 

Kibanano_yamaodamaki_2921_20170609

 

Kibanano_yamaodamaki_2928_20170609

 

Kibanano_yamaodamaki_2931_20170609

 
 
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2017年6月16日 (金)

小敦盛草

これまた、撮影にはほとほと手を焼く相手です。
草丈は10Cmあるかないか、花は葉の下側に隠れるように、尚且つ下向きに咲き、蕚片が中を覗いちゃ「イヤッ」と言わんばかりに花の中が見えないように邪魔をしている。
恥ずかしがり屋の筆頭のような花です。
地面に穴を掘ってそこへカメラを置いても無理なような感じです。

しばらくどんな昆虫がこの花をめがけてやってくるのかと(虫媒花だろうと思います)見ていたが、見ている間には、虫は1匹もやってこなかった。
普通花は少しでも虫たちの目を引くように、鮮やかな色をしていたり、出来るだけ大きく見せようとしたり、臭いを出したり、蜜で引き寄せたり、あの手この手を使うのに、全く変わった花です。

Koatumorisou_2893_20170609コアツモリソウ     小敦盛草     ラン科

 

Koatumorisou_2897_20170609

 

Koatumorisou_2902_20170609

 

Koatumorisou_2907_20170609

なんだかどれもこれも同じようにしか撮れませんでした
・・・悔しいね、グスッ

Koatumorisou_2895_20170609

かろうじて花の中まで覗かせてくれた1枚。
でも大分虫食いにやれてしまっているようです。

Koatumorisou_2908_20170609

コアツモリソウの花は、普通葉の陰に隠れるように咲いているはずが、葉の上にゴロンと横たわっていた。

強風で噴き上げられたのか?
それとも先客が撮りやすくするために葉の上に乗せたのか?

どうも後者のような気がすると思いつつ、折角だから1枚撮らせてもらって、降ろしてやっておきました。

Koatumorisou_2891_20170609

これも同じかと・・・
確かに花がよく見えて良いんだけど・・・

Koatumorisou_2915_20170609

 
 
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