花名 か行

2017年4月17日 (月)

タンポポ畑に春が来た

その一角が黄色に染まっていました。
タンポポ、オオイヌノフグリ、オランダミミナグサ、ホトケノザ・・・春の野草たちが元気いっぱいに空き地を埋め尽くしていました。

西洋タンポポの勢力にすっかり押され気味の国産勢。
でもここのタンポポは在来種の日本タンポポのようでした、がんばれニッポン。
(がんばれニッポン・・・この言葉あまり好きじゃないのですが、植物の事だから良しとしときましょう)

Toukaitanpopo_1690_20170412トウカイタンポポ     東海蒲公英     キク科

 

Toukaitanpopo_1691_20170412

 

Toukaitanpopo_1694_20170412

 

Karasunoendou_1773_20170413カラスノエンドウ     烏野豌豆     マメ科

カラスノエンドウも、春の陽を独り占めするかのように、元気いっぱい。

レンゲ畑にも春が来ましたGenge_1821_20170414

 
 
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2017年4月10日 (月)

猫の目渓にて・・・1

あちこちの渓で、ネコノメソウの仲間が咲く季節になってきました。
私のとっておきの渓に入り一日を楽しんできました。

でも少し時期が早かったようで、まだ蕾の状態のものも多かったです。
ですから、〇〇ネコノメと同定するのも大変難しく、間違っているものもあると思います、「これはおかしい」と思うものがございましたら、是非教えていただきたいと願っています。

菫と同じで猫の目草の仲間も、とても細かく分類されているようで、私にはとっても手に負えませんでした、そこで植物の大家の先生に見ていただきましたが、それでも花が開いていない状態では確実なことが言えないということで、素人の私では分からなくて当然と妙な安心感に浸りました(^^ゞ

Kibanahananekonome_1636_20170405キバナハナネコノメソウ     黄花花猫の目草     ユキノシタ科

↑もう少し時期が経つと、もっと蕚裂片が開いてきて、はっきりそれと分かるんでしょうが、この状態では悩みました。

Kibanahananekonome_1637_20170405

 

Kibanahananekonome_1639_20170405

 

Tatinekonome_1641_20170405タチネコノメソウ     立猫の目草     ユキノシタ科

岩陰に隠れるように咲いていたタチネコノメソウ。(だと思います)

Koke_1608_20170405

何やら黄色く光るものが・・・ファインダーを覗き、拡大してみると苔(名前は分かりません)でした。
そして画像にしてからよく見ると、根元の方に何やら細くて黒いものが・・・ひょっとして山ビル?!・・・こんなもの載せるな!って、言われそうですね。

Yuriwasabi_1610_20170405ユリワサビ     百合山葵     アブラナ科

今まで見たユリワサビと、茎の感じ、葉の感じ、全体の印象が何か違うような気がして・・・。
・・・つづく

 
 
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2017年4月 7日 (金)

菫の勉強・・・1

「スミレはスミレ」と、居直って、開き直っているのも進歩がないと自分でも思います。
基本の種類だけでも覚えなさいと、大先輩にも言われてしまいました。

そこでただいま「スミレはスミレ」から何とか脱出しようと、もがいています。
とにかく多くの花を見て、それぞれの特徴を体で感じとっていくしかないかなと思い、出来るだけ多くの個体を見るようにしようと努力しています。

Kisumire_1534_20170403キスミレ     黄菫     スミレ科

先ずは簡単なものから、これはキスミレに間違いない、と、確信?を持って言えます。

Kisumire_1538_20170403

 

Humotosumire_1527_20170403フモトスミレ     麓菫     スミレ科

これもフモトスミレに間違いないでしょうね。

Humotosumire_1528_20170403

 

Humotosumire_1549_20170403

 

Shoujyoubakama_1553_20170403ショウジョウバカマ     猩々袴     ユリ科

これだけはスミレではないのですが、麓菫の近くに咲いていて、
とても雰囲気を感じたので 掲載しちゃいます。

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2017年3月31日 (金)

片栗

前回訪問から1週間、このところの冷え込みで、開花はやはり遅れているようでした。
それでも日当たりの良いところは、随分咲き進んで、紫の色が目立つようになりました。

Katakuri_1372_20170323カタクリ     片栗     ユリ

 

Katakuri_1354_20170323

 

Katakuri_1358_20170323

他のカタクリの花に比べて、とても紫の色が強い花でした。

Katakuri_1356_20170323

 

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2017年3月27日 (月)

風にも負けず・・・キスミレ

黄スミレはどんな様子かなと訪ねてみると、一部咲き始めていました。
過去のシーズンの様子からすれば、未だほんの咲始めでしょうが、それだけに初々しさが伝わってきて、今年も春になってきたのだなぁ、と、思います。

風が強く、風の弱まるのを待っての撮影・・・まるで忍耐養成講座のようでした・・・雨にも負けず、風にも負けず、と、言いたいところですが、軟弱人間にとっては正直負けそうでした・・・おかげで風邪をひいてしまったかも?

Kisumire_1331_20170322キスミレ     黄菫     スミレ科

 

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Kisumire_1334_20170322

 

Kisumire_1336_20170322

 
 
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2017年3月23日 (木)

キクザキイチゲ

教えていただいた、初めての場所のキクザキイチゲ。

Kikuzaki_itige_1255_20170319キクザキイチゲ     菊咲一華     キンポウゲ科

 

Kikuzaki_itige_1257_20170319

 

Kikuzaki_itige_1277_20170319

 
 
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2017年3月17日 (金)

菊咲一華

開き始めたばかりと思われるキクザキイチゲ。
その一点の汚れもない白い花びらには、触れてはならないような気品を感じます。

Kikuzaki_itige_1160_20170314キクザキイチゲ     菊咲一華     キンポウゲ科

 

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Kikuzaki_itige_1163_20170314

 
 
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2017年3月 7日 (火)

桜はまだか・・・

どなたが、「梅は咲いたか、桜はまだか」とおっしゃっていました。

自宅の近くのお寺の桜(多分河津桜だと思います)が咲き始めていたので、撮りに行ってきました。
桜・・・春を実感する花ですね。

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2017年2月 9日 (木)

林床に瞬く星

先回の訪問時には、ほんの数株しか花の開いた株は確認できなかったのですが、あれから半月ほど、今回は探すのに不自由することなく、あちらにも、こちらにも、林床には星が一杯瞬いていました。

しかし、写し撮るのに本当に難しい花です、花柄が三方に向かって伸び、三つの花にピントを合わす事が出来ません。絞ればバックがごちゃごちゃと煩わしくなるし・・・
どうしても三つの花にピントを合わすには、上から撮るしか方法がないのかな?誰か教えてほしい。

というわけで、今回はすべての花にピントを合わすのは諦めて、木漏れ日を浴びて光る花を意識した絵作りをしてみましたが、これまた明暗差が強くなりすぎて、固い印象の絵ばかり、やっぱり難しい花です。
逆光を意識過ぎたのが一因かもしれないなぁ・・・

コセリバオウレン     小芹葉黄連     キンポウゲ科Koseribaouren_822_20170207

 

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2017年1月25日 (水)

コセリバオウレン

セツブンソウを覗いた、ついでと言っては、コセリバオウレンに失礼ですが、開花の状態を見てきました。
こちらもやはり盛期はこれからのようでした。

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