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2018年4月24日 (火)

種漬花

田起こしも済んで、田は水を張る準備ができているようです。
タネツケバナというのは、もう少し湿り気のある場所を好んで生育するとばかりに思っていましたが、この場所は、植林された杉林の林縁近くの日当たりの良い草むら。
でもよく地形を観察すると、尾根筋と尾根筋に挟まれた谷筋のようなところ、やはり水は低きに流れるということで、湿り気のある所なんだろうな。

Tanetukebana_5150_20130420タネツケバナ     種漬花     アブラナ科

 

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コメント

この花も外人さんに押されていますね。
郊外で見るタネツケバナには殆どミチが付くようになってしまいました。
オオイヌノフグリが、今や当たり前のように見られるように、これもミチに取って代わられるかも?

投稿: 季楽 | 2018年4月24日 (火) 23時49分

季楽さん、こんにちは。
本当にミチタネツケバナの方が一般的になりつつありますね。
でも在来の植物も絶えることなく、生き続けてほしいと思います。
それには人間の暮らしが、絡んでいるような気がして仕方ありません。
良い、悪いは別として帰化種というのも、もとはと言えば人間が
絡んでいるのは間違いないでしょう。

投稿: イナ | 2018年4月25日 (水) 16時57分

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