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2018年4月

2018年4月30日 (月)

細葉甘菜

アマナにもいろいろ種類があるようだけれど、自分としてはこの花が一番のお気に入り。
理由は一番繊細な感じを受けるから。

Hosobanoamana_5236_20180427ホソバノアマナ      細葉甘菜      ユリ科

 

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2018年4月29日 (日)

山の春

やはり今年は全般的に春の花が早いようです。
例年5月になってから訪れている場所に行ってみると、既に花たちが咲き始めていました。

Sirobanaenreisou_5223_20180427シロバナエンレイソウ     白花延齢草     シュロソウ科

 

Sirobanaenreisou_5226_20180427

 

Sirobanaenreisou_5229_20180427

 

Watigaisou_5222_20180427ワチガイソウ     輪違草     ナデシコ科

 

Watigaisou_5220_20180427

 
 
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2018年4月26日 (木)

山岩鏡 Ⅱ

Yamaiwakagami_5157_20130420ヤマイワカガミ     山岩鏡     イワウメ科

 

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初めてこの名前を聞いたとき、なんで「鏡」なの?って思ったことを思い出す。
鏡の由来は、葉のテカリにあるそうだ、古い時代の鏡は金属の表面を滑らかにしたもので、今のようにガラスを加工したものとは違っていたんだろうな。
(今でもその方がアラが見えなくて良いのかも (^^ゞ)


イワカガミ、ナンカイイワカガミ、ヤマイワカガミ、ヒメイワカガミ、コイワカガミとイワカガミの種類も幾種類かに分類されているようです。
違いの一つは葉の鋸歯の数によっているそうだが、何度見てもよく分からない。

 
 
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2018年4月25日 (水)

山岩鏡 Ⅰ

 

Yamaiwakagami_5179_20130420ヤマイワカガミ     山岩鏡     イワウメ科

 

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Yamaiwakagami_5167_20130420

 

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2018年4月24日 (火)

種漬花

田起こしも済んで、田は水を張る準備ができているようです。
タネツケバナというのは、もう少し湿り気のある場所を好んで生育するとばかりに思っていましたが、この場所は、植林された杉林の林縁近くの日当たりの良い草むら。
でもよく地形を観察すると、尾根筋と尾根筋に挟まれた谷筋のようなところ、やはり水は低きに流れるということで、湿り気のある所なんだろうな。

Tanetukebana_5150_20130420タネツケバナ     種漬花     アブラナ科

 

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2018年4月23日 (月)

山里に咲く菫

Nagabanosumiresaisin_5147_20130420(シロバナ)ナガバノスミレサイシン     (白花)長葉の菫細辛     スミレ科

 

Nagabanosumiresaisin_5149_20130420

 

Tatirubosumire_5189_20130420タチツボスミレ     立坪菫     スミレ科

 

Tatirubosumire_5190_20130420

立坪菫だと思うのですが、もし間違っていましたらご指摘ください。
柱頭がどんな風になっているのかと拡大して見てみたら、なにやらオレンジ色で先がとがっているものが・・・よくよく見たら柱頭はその先でした。
こんなことをしているうちに、スミレの雄蕊というのはどこに有って、どんな形になっているのだろうということが気になって・・・スミレの花というのはよく見ても、雄蕊についてはあまり考えたことがなかった。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

 
 
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2018年4月22日 (日)

山里にも春が来た

Yourakututuji_5194_20130420ウスギヨウラク     薄黄瓔珞     ツツジ科

一般的な「つつじ」というイメージには程遠い形のウスギヨウラク。
これでもれっきとした「ツツジ科」の植物です。

Yourakututuji_5196_20130420

 

Yourakututuji_5200_20130420

 

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Akebi_5142_20130420アケビ     木通     アケビ科

今シーズンはあちこちでアケビの花をよく見ます。
でも、これが最後になるだろうな。

そう云えば、この時期山間部を走ると藤の花が良く目につく。
とても爽やかな藤色に癒されるのだが、藤が増えるということは、山仕事をする人が減ってきて、藤づるを処理する人がいなくなってきている証拠で、山村の高齢化の現れでもあるということを聞いたことがある。
アケビも同じことが云えるのではないと良いのだが。

Akebi_5143_20130420

 
 
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2018年4月14日 (土)

植物写真ワーク・ショップ Ⅳ

Tigoyuri_5128_20180409チゴユリ     稚児百合     ユリ科

 

Tigoyuri_5130_20180409

 

Akebi_5135_20180409アケビ     木通     アケビ科

 

Akebi_5136_20180409

 

Akebi_5140_20180409

 

Shunran_5123_20180409シュンラン     春蘭     ラン科

 

Shunran_5125_20180409

 
 
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2018年4月13日 (金)

撮影ワーク・ショップ  Ⅲ

Himesumire_5119_20180409ヒメスミレ     姫菫     スミレ科

こんなにたくさんのスミレに囲まれたのは初めて!
どれを撮ったら良いのか、思案しながらでした。

Himesumire_5110_20180409

 

Himesumire_5113_20180409

 

Himesumire_5116_20180409

 

Sihaisumire_5127_20180409シハイスミレ     紫背菫     スミレ科

この日唯一見ることができたシハイスミレ

Tatitubosumire_5100_20180409タチツボスミレ     立坪菫     スミレ科

 
 
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2018年4月12日 (木)

植物写真ワーク・ショップ Ⅱ

Sakura_5109_20180409

散り残った桜
残り花一花

Irohakaede_5105_20180409イロハカエデ     いろは楓     カエデ科

 

Jirobouengosaku_5086_20180409ジロボウエンゴサク     次郎坊延胡索     ケマンソウ科

 

Murasakikeman_5094_20180409ムラサキケマン     紫華鬘     ケマンソウ科

 

Sentousou_5093_20180409セントウソウ     仙洞草     セリ科

 

Nekonomesou_5099_20180409ヤマネコノメソウ     山猫の目草     ユキノシタ科

 
 
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2018年4月11日 (水)

植物写真ワーク・ショップ

植物写真家いがりまさしさんの、植物写真ワーク・ショップに参加する機会に恵まれました。
その時撮影したものを掲載します。
ワーク・ショップに参加した割には、いつもの撮影と違いが感じられずに、せっかくの機会を生かせていないと感じます。

Urasimasou_5082_20180409ウラシマソウ     浦島草     サトイモ科

 

Urasimasou_5085_20180409

 

Nabewari_5079_20180409ナベワリ     鍋破     ニシキギ科

 

Nabewari_5088_20180409

 

Nabewari_5091_20180409

 
 
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2018年4月 5日 (木)

春の野は・・・Ⅲ

Kosumire_5072_20180401

悔しいけどどうしても種類がはっきりしません。

Hanadaikon_5076_20180401ハナダイコン     花大根     アブラナ科

 

Harurindou_5043_20180401ハルリンドウ     春竜胆     リンドウ科

ここからは別の場所です。

Kusaboke_4046_20180401クサボケ     草木瓜     バラ科

 

Kusaboke_5045_20180401

 
 
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2018年4月 4日 (水)

春の野は・・・Ⅱ

Himeodorikosou_5056_20180401ヒメオドリコソウ     姫踊り子草     シソ科

 

Tatiinunohuguri_5058_20180401タチイヌノフグリ     立犬の陰嚢     オオバコ科

 

Kohakobe_5061_20180401コハコベ     小繁縷     ナデシコ科

 

Kohakobe_5062_20180401

 

Kohakobe_5064_20180401

 

Karasunoendou_5066_20180401カラスノエンドウ     烏野豌豆     マメ科

 

Karasunoendou_5067_20180401

 

Karasunoendou_6068_20180401

 
 
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2018年4月 3日 (火)

春の野は・・・Ⅰ

春の野は生き物たちの生気でいっぱい。
このところの暖かさで草花も一斉に咲き出し、私としては忙しい、忙しいです。

Ooinunohuguri_5048_20180401オオイヌノフグリ     大犬の陰嚢     ゴマノハグサ科

 

Hotokenoza_5049_20180401ホトケノザ     仏の座     シソ科

 

Kakidoosi_5050_20180401カキドオシ     垣通     シソ科

 

Kakidoosi_5051_20180401

 

Kakidoosi_5052_20180401

 

Toukaitanpopo_5055_20180401トウカイタンポポ     東海蒲公英     キク科

 

Tanpopo_watage_5065_20180401

 
 
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2018年4月 2日 (月)

猫の目草の咲く沢  Ⅱ

Tounou_nekonomesou_5028_20180328トウノウネコノメソウ     東濃猫の目草     ユキノシタ科

 

Tounou_nekonomesou_5031_20180328

 

Mukago_nekonomesou_5024_20180328ムカゴネコノメソウ    珠芽猫の目     ユキノシタ科
ツルネコノメソウ     蔓猫目草       ユキノシタ科

分からないので、無理やりムカゴネコノメソウではないかと思うのですが・・・
間違っているかも
こういうのを苦し紛れというんだろうな

ムカゴネコノメソウではないよ、というご指摘を いただきました。
もう一度じっくり画像を見てみたのですが、落ち着く先はツルネコノメソウ・・・これも確信があるわけでは無いのですが。

Mukago_nekonomesou_5033_20180328

 

Mukago_nekonomesou_5035_20180328

 

Mukago_nekonomesou_5037_20180328

 

Yuriwasabi_5039_20180328ユリワサビ    百合山葵     アブラナ科

 

Humei_5013_20180328

これはいったい何なのか?
さっぱり分かりません。

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2018年4月 1日 (日)

猫の目草の咲く沢  Ⅰ

ネコノメソウが何種類か咲く沢へ出かけてみました。
目的の場所へ着くと何やら様子が今までと違って・・・・
沢沿いには重機のキャタピラーの跡と思われる道ができ、枝打ち後の枝がそこら中に散らばって、間伐されてやたら明るくなってしまっていた。
高齢化で山仕事ができる人もだんだん少なくなり、その代わり森林組合が重機頼りに代わりの仕事をしている、日本の姿がここにもみられる。
とても複雑な気持ちに襲われて、それでも残った沢筋を探すのでした。

「スミレはスミレ」を何とか卒業しようと悪戦苦闘しているのに、それ以上の強敵が現れてしまったようです。 色々な資料を基に何とか同定してみたのですが、間違っているものも何点か有ると思います。 最後は生育場所の地域差が多い、ということに縋って、無理やり納得させる自分が・・・・

Nikkou_nekonome_5009_20180328ニッコウネコノメ     日光猫の目     ユキノシタ科

パット見たときはヨゴレネコノメと思ったのですが、葯の色を見るとどうも違うようです。
日光にしては花序の黄色の部分が少ないこと、葉の形がやけに細長いのが気にかかるところです。

Nikkou_nekonome_5011_20180328

 

Kibana_hana_nekonomesou_5021_201803キバナハナネコノメソウ     黄花花猫の目草     ユキノシタ科

こちらは黄花花猫の目草で間違いはないと思うのですが。

Kibana_hana_nekonomesou_5027_201803

 

Kibana_hana_nekonomesou_5016_201803

 

Kibana_hana_nekonomesou_5017_201803

 

Kibana_hana_nekonomesou_5019_201803

 
 
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