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2017年11月 8日 (水)

秋の花たち

Waremokou_4186_20171102ワレモコウ     吾木香     バラ科

ワレモコウは単独で撮るには、ちょっとシンプル過ぎて、かといって回りがあまりうるさすぎても考え物。
写真にするには難しい花です。
夕日に輝くその姿はとても感動的でした。
でも、その感動を画像として表せないのが悔しい。

Akinokirinsou_4173_20171102アキノキリンソウ     秋の麒麟草     キク科

 

Akinokirinsou_4176_20171102

 

Murasakisenburi_4150_20171102ムラサキセンブリ     紫千振     リンドウ科

 

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秋の花」カテゴリの記事

コメント

イナさん、こんにちは、ワインレッドが魅力なんでしょうか
ワレモコウはお店の名前やら歌の題名でもあったりいろいろなところで目、耳に
しますが個人的には写欲があまりわきません、初めて見たときは霧ケ峰高原
だったため高山の花と思ってましたが里山付近に時々あちこちで
見かけますね、見るから観るでもう一度観てみます

投稿: tenkei | 2017年11月 8日 (水) 11時16分

tenkeiさん、こんにちは。
じっくり観てください、新たな発見があるかもしれませんよ。
でも、写真に撮るには上手く纏められなくて、いつも悩ませられます。
私にとっては、難しい花の筆頭ともいえる花です。

投稿: イナ | 2017年11月 8日 (水) 15時33分

吾亦紅は沢山見られるので、出始めの頃には撮ります。
でも、その後は殆ど撮らずに素通り。(^_^;)
スポットとか露が着いてるとか、何か変わった事でも有れば撮りますけど。

吾亦紅、山辣韮、秋の麒麟草、は夕方の撮影のようですね。
紫千振だけが赤味を帯びてません、撮った時間帯が違うのでしょうか?

投稿: 季楽 | 2017年11月 8日 (水) 18時12分

季楽さん、こんばんは。
スルドイ!! しっかり見ていただいている証拠、嬉しいです。
紫千振は3時半ころ、吾木香はそれより1時間ほど後になります。
1時間で太陽光線の色温度がずいぶん違いますね。
紫千振は空の青みを出すためにブルーを強く調整してあります。
太陽光の色温度については調整なし。
吾木香他は、色温度を通常の5100ケルビンから4200ケルビンに
調整して赤味を抑えたつもりでしたが、もっと色温度を低くしても
良かったようです。
山辣韭や秋の麒麟草も色温度を少し低く調整してあります。

投稿: イナ | 2017年11月 8日 (水) 19時57分

皆さんも言われるように、ワレモコウは写真にしにくい花ですね。
ここの稲石さんのは、逆光で花の周囲が輝いて、巧い撮り方だと感心します。

投稿: hanai | 2017年11月 8日 (水) 21時00分

hanaiさん、おはようございます。
やっぱり皆さん同じように考えているんですね。
安心しました、自分だけかと思って・・・
でも、あんまりほめ過ぎちゃだめですよ!
ついその気なっちゃう性質ですから。

投稿: イナ | 2017年11月 9日 (木) 10時35分

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