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2017年10月 2日 (月)

写真クラブ撮影勉強会

9月29日 この日は所属するクラブの撮影勉強会、その中で撮った一コマです。

Taiyou_3827_20170929

この日は、快晴、雲一つない青空、秋の空でした。
樹の葉も色づき始めて、暑かった夏ももう戻ってはこないでしょう。

Kunonosu_3829_20170929蜘蛛の巣

こういう画像は今まで撮ったことが無かったのですが「蜘蛛の巣」です。
よく見ると、蜘蛛というのはこういう知恵を生まれながらに持っているのでしょうか?
どうも縦糸を先に張り巡らしているようです、それもある程度一定間隔に、
横糸はそのあと張り巡らすんではないかと思います、ある程度のところまで行くと、縦糸に横糸を絡ませて、逆の方向へつまり元の方向へまた張っていくように見えます。
縦糸と横糸はその太さが違うように見えます。
この巣を作るのにどのくらいの時間をかけているのでしょうか?
今まで「邪魔っ気な蜘蛛の巣か」と、振り払ってしまうんですが、彼らにしてみれば生きていくための大事な罠、そしてこんなふうに、工夫が凝らされているのを見ると、少し考えも違ってくるかもしれません。

Nigakusa_3830_20170929ニガクサ     苦草     シソ科

 

Mehajiki_3831_20170929メハジキ     目弾     シソ科

 

Higanbana_3832_20170929ヒガンバナ     彼岸花     ユリ科

訪れるのが少し遅く、ほとんどの花は盛りを過ぎて、もうすでに散ってしまったものや、白くすがれたものばかり。
そんな中で、今を盛りと咲いているもの、これから花開こうという蕾を見つけました。
秋の青い空をバックに切り取ってみました。
「花の命は短くて・・・」という言葉を、実感させてくれる花です、1週間前にはまだ蕾の方が多かったのに・・・。

Kazegusa_3836_20170929カゼグサ     風草     イネ科

 

Kotubukinenokoro_3837_20170929コツブキンエノコロ     小粒金狗尾     イネ科

コツブキンエノコロが秋の陽を浴びて輝いていました。
先生いわく、もう少し陽が落ちてくるともっと輝きが増すんだが・・・
 私はそんな贅沢言いません。

Kotubukinenokoro_3838_20170929

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

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コメント

一枚目、まともに太陽が入ってるのに見事に撮れてますね。
カゼグサも上手く撮れてますね、挑戦しましたがピントが合いませんでした。

投稿: 季楽 | 2017年10月 2日 (月) 18時23分

季楽さん、こんばんは。
太陽をまともに入れるて、光芒を出すには
絞ることがポイントのようです。それから
露出補正をマイナス目にするということだと思います。
カゼグサのような被写体だと、オートフォーカスだと
難しいかもしれませんね。

投稿: イナ | 2017年10月 2日 (月) 18時55分

イナさん、こんばんは、光芒撮影手慣れたもんですね、わかっていても
意外と撮らないシーンを見事にまとめ上げておられます。
蜘蛛の巣、他の花もカメラ位置、光の撮り方素晴らしいです

投稿: tenkei | 2017年10月 2日 (月) 20時36分

tenkei さん、おはようございます。
お褒めの言葉ありがとうございます。
すぐ調子に乗ってしまう男ですから・・・
これらを自分で見つけたのなら大威張りなんですが、
皆先生の真似・・・それがちょっと悔しいです。

投稿: イナ | 2017年10月 3日 (火) 09時19分

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