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2017年9月 7日 (木)

どっこい仙人は生きていた

Senninnsou_3687_20170902センニンソウ     仙人草     キンポウゲ科

先日載せた場所とは別の場所でも「センニンソウ」が花盛り。

農業用のため池の回りのフェンスに絡みついていました。
この場所は、2年ほど前、溜池の改修のための工事で草も綺麗に刈られてすっかり綺麗になってしまい、センニンソウも一緒に消えてしまったかと思われていたが、どっこいしぶとく生きていました。
仙人と呼ばれるほどだから、そうそう簡単にはくたばってたまるかということでしょうね。

センニンソウの名前のもとになった、種子の白髭の時期にも忘れずに、見てみたい。

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※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

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花名 さ行」カテゴリの記事

コメント

相変わらず綺麗に撮ってますね。
私も撮ってますが、背景の抜けるセンニンソウに出会えずで。
花を沢山付けていますが、なかなか良い被写体は・・・。
と言うか、そんなアングルを見付けられないだけなのかも。
花と良いアングルを見付けるのも腕の内でしょうね。

投稿: 季楽 | 2017年9月 7日 (木) 18時18分

季楽さん、こんばんは。
お褒めのお言葉ありがとうございます。
“写真はレンズが撮るのではなく、写真家の視点で切り取ったものである”
この言葉に出会ってから、撮ろうとするものをより強く意識する
ようになりました。時間がありましたら↓をご覧ください。
少しでも参考になればいいのですが。
http://adgang.jp/2015/11/112674.html

投稿: イナ | 2017年9月 7日 (木) 18時39分

なるほど、撮影者によって花の表情が変わると言う事ですね。
私の場合花の表情より、多くの花を撮る事に意識が行っているような・・・。(^_^;)
なにしろ三脚も持たないし、レリーズも使わないし(機能が無いので使えない)。
 ※スマホが有れば使えますが、ガラケーなので。(T_T)
更に言えば、私は写真家では有りませんし。(^_^;)

投稿: 季楽 | 2017年9月 9日 (土) 23時45分

季楽さん、こんにちは。
早速見ていただいたようですね、ありがとうございます。
確かに私も写真家ではありません。
〇〇”家”と言った場合、〇〇を生業とし、○○で食べて
いる人というような意味があると思います。
でも、写真を趣味といている自分としては、写真を通して
他の人に何らかの、幸せ(ちょっとオーバーですが、他に
適当な言葉が見つかりません)を感じてもらえたらなという
気持ちで撮っています。
それにはまずは自分が撮ろうとするものに、感動を覚えなければという気持ちです。
自分が惚れて撮ったものでない限り、他人にその感動を
伝える事など絶対にできないという気持ちですね。
同じものを撮っても、撮る人によってそれぞれ特徴がある
(有って当然)ということは、写真クラブに所属させてもらい、
多くの人と同じものを撮って、それを見させてもらったときに
とても感じました。
だから写真は面白いとも云えるのではないかと思います。
これからも、自分の世界を追求しましょう。

投稿: イナ | 2017年9月10日 (日) 10時01分

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