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2017年7月

2017年7月31日 (月)

藪柑子

Yabukouji_3369_20170724ヤブコウジ     藪柑子     サクラソウ科

 

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2017年7月30日 (日)

やっと出会えた

探し、探して、ここへは何度来たのだろう・・・・
6年ぶりにやっと出会う事が出来ました。

しかし、本当に小さい。
ほんの狭い1角を、目を凝らして見つめる事1時間あまり、それらしきものをやっと見つけてはみたものの、遠くで本当にホンゴウソウなのかどうか?
望遠レンズを覗いてやっと間違いないと確信するありさま・・・でも嬉しいですね。

これも葉緑体を持たない腐生植物。

Hongousou_3402_20170727ホンゴウソウ     本郷草     ホンゴウソウ科

 

Hongousou_3398_20170727

 

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こんなに小さいのに、花を咲かせ、受粉し、実を作り、子孫を残す、生き物の力は、凄いと思います。

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2017年7月29日 (土)

水菊

ミズギクが咲こうとしていました。
この花をまじまじと見つめたことが無かったのですが、何か幾何学模様のようで、特に苞の先端の黒ずみにとても目を惹かれました。

Mizugiku_3355_20170722ミズギク     水菊     キク科

 

Mizugiku_3357_20170722

 

Mizugiku_3358_20170722

 

Nokanzou_3404_20170727ノカンゾウ     野萓草     ユリ科

 
 
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2017年7月28日 (金)

これは何?

ヒナノシャクジョウの近くに生えていたこの物体は?一体何なんでしょう?
常緑広葉樹の湿り気のある場所、地面から直接生えていて、キノコの一種かと思って調べたのですが、分かりません。
ご存知の方がみえましたら教えてください。
形はキノコの「ホウキタケ」によく似ているのですが、色と大きさがが違うようです。

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2017年7月27日 (木)

雛の錫杖

Hinanoshakujyoujyou_3332_20170722ヒナノシャクジョウ     雛の錫杖     ヒナノシャクジョウ科

 

Hinanoshakujyoujyou_3325_20170722

今回は大きさを分かりやすくするために、10円玉を横へ置くことを忘れませんでした。
ちょうど虫(多分ハエの仲間だと思うけど)もやって来て、花の大きさがよりわかりやすくなりました。
しかし、花粉を食べに来たのか? 蜜が出ていてそれを吸いにやってきたのか?どちらなんだろう?

Hinanoshakujyoujyou_3327_20170722

 

Hinanoshakujyoujyou_3334_20170722

 

Hinanoshakujyoujyou_3337_20170722

 

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2017年7月26日 (水)

えっ もう紅葉!?

緑の中に何やら赤いものが・・・
よくよく見ると、紅葉した葉のようだ。
虫でもついてこんな色になってしまったのかと、思ったが、どうもそうではないらしい。
樹種はどうも桜(山桜)のようだが、それにしても、これから暑さも本番というのにもう秋の風情。

Hakouyou_3307_20170720

 

Hakouyou_3317_20170720

 

Hakouyou_3319_20170720

 

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2017年7月25日 (火)

目に染む緑

雲の切れ間から、陽の光が差し込むと、景色は一変!!
緑が目に染む風景となりました。

Hamidori_3315_20170720

 

Hamidori_3314_20170720

↑特徴的な葉の形は、シロモジのようです

Hamidori_3308_20170720

 

Turuajisai_3301_20170720ツルアジサイ     蔓紫陽花     ユキノシタ科

 

Turuajisai_3305_20170720

 
 
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2017年7月24日 (月)

思わぬところで・・・

今シーズンは、カキランをまともに見ることは出来なかったなと諦めていたのだが、思わぬところで出会う事が出来ました。
ここは標高が高いだけに、低地とは季節がやや違うようです。

Kakiran_3283_20170720カキラン     柿蘭     ラン科

 

Kakiran_3298_20170720

 

Tidakesasi_3294_20170720チダケサシ     乳茸刺      ユキノシタ科

チダケサシだと思うのですが、自信がありません。
トリアシショウマ、アカショウマ、ハナチダケサシと似たような花がいくつかあるようで。

 
 
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2017年7月23日 (日)

湿地に咲く

Midutidori_3283_20170720ミズチドリ     水千鳥     ラン科

小さな湿地に、ミズチドリが一株だけ・・・
以前はもっとあった筈なんだけど・・・・
ここの管理を委託されていたSさんが、盗掘の被害が大きく・・・
と嘆いておられたのは、このことなんですね。
毎度言いたくなるのですが、自分一人で楽しみを独り占めするのか、多くの人に楽しみを分かち合うのか、どうも日本人は楽しいことは独り占めしたくなる人が多いようで、やりきれなくなります。

Midutidori_3285_20170720

 

Nohanashoubu_3288_20170720ノハナショウブ     野花菖蒲     アヤメ科

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2017年7月22日 (土)

土木通

土アケビが一株だけ咲いていました。
これも葉緑素を持たない腐生植物。
腐生植物というのは、温度が上がらないと活動も上がらないのかなぁ。

Tutiakebi_3270_20170720ツチアケビ     土木通     ラン科

 

Nejibana_3279_20170720ネジバナ     捩花  螺子花     ラン科

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2017年7月20日 (木)

鳳来寺百合 2

昨日に続いて、山百合(鳳来寺百合)です。
とても新鮮な花に嬉しくなってしまい沢山撮りすぎて、どれもこれも没にするのは忍びなく、2日間にわたってお届けします。
(どれもこれも、自信のない証拠ですね・・・(^^ゞ)

花はよく目立ちそして新鮮、甘い香りはたっぷり、蜜もふんだんに用意されていると思うのだが、撮影している間にはハチもチョウもやってこなかった、受粉するというのは大変な仕事だなぁと思います。

Yamayuri_3252_20170717ヤマユリ     山百合     ユリ科

 

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2017年7月19日 (水)

鳳来寺百合

1週間前に見に行った時には、まだ蕾の状態だったヤマユリ。
蕾を確認してから既に2週間が過ぎているので、少し遅すぎではないかと、心配しながら現地に着いてみると、遅いどころか、まだ蕾の状態のものの方が多く、開いた花もとっても新鮮!
甘い香りに包まれながら至福のひと時でした。

Yamayuri_3236_20170717ヤマユリ     山百合     ユリ科

 

Yamayuri_3237_20170717

 

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今朝開花したばかりではないかと思われる花、花びらも開ききらず、葯もまだ固そうで花粉も出ていない。

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2017年7月18日 (火)

黒蘭

コクランの葉があちこちに有るなと、かねて目を付けておいた場所。
やっと花を付け始めていました。

Kokuran_3225_20170715コクラン     黒蘭     ラン科

 

Kokuran_3220_20170715

 

Kokuran_3223_20170715

 
 
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2017年7月17日 (月)

やっと出会えた

やっと出会えたヒナノシャクジョウ。
草丈(と言っていいのかどうか?)が、20~30mm程度の小さな、小さな植物です。
(腐生植物)

大きさを比較するように、10円玉を横に置いて撮ろうと思っていたのに、いざその場になったら、そんな事すっかり忘れてしまっていた。

3度目の正直というのは正にこのこと、3度目の訪問でやっと出会う事が出来ました。しかしまだ少し早かったのか、花は開いていなかった。
もう一度おいでという事か?

Hinanoshakujyou_3205_20170715ヒナノシャクジョウ     雛の錫杖     ヒナノシャクジョウ科

薄暗い森の中に白く怪しく生きるヒナノシャクジョウ・・・腐生植物というそうです。

腐生植物:光合成をしないので、葉緑素も必要なくこんな色をしています。ギンリョウソウなどもこの仲間に入るそうです。

生きていくために必要な栄養はどうやって摂るの? こんな疑問を持ってしまいます。
それはカビやキノコ言いかえれば菌類から栄養をもらっている(奪っている?)とのこと・・・云わば「森」を食べて生きているそうです。

Hinanoshakujyou_3208_20170715

 

Hinanoshakujyou_3209_20170715

 

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2017年7月14日 (金)

夏の花たち・・・2

Tatidokoro_3165_20170710

タチドコロあるいはオニドコロはたまたヒメドコロ?

Himeyaburan_3170_20170710

ヒメヤブラン     姫藪蘭     キジカクシ科

Usuyukisou_3174_20170710

ハハコグサ? セイタカハハコグサ?
違っているかもしれません。

Ooniwazekishou_3180_20170710

オオニワゼキショウ     大庭石菖     アヤメ科

Kobagibousi_3187_20170710

コバギボウシ     小葉擬宝珠     ユリ科
暑い中でもこの花は、涼し気に咲いていますね。

Kobagibousi_3192_20170710

 
 
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2017年7月13日 (木)

夏の花たち・・・1

Tuyukusa_3155_20170710

ツユクサ     露草     ツユクサ科
ツユクサのブルーが目に染みる季節になったんですね。

Ha_3158_20170710

多分萩の仲間(種類までは分かりません)の葉だと思うのですが、夏の日に透けてとても綺麗でした。
ヌスビトハギのような気もしますが。

Ha_3160_20170710

 

Ooinunohuguri_3163_20170710

オオイヌノフグリのようでもあり、何となく違うような気もします。
花の色が紫がかっているのと、大きさが小さいような気がして・・・

Nejibana_3178_20170710

ネジバナ     捩花  螺子花     ラン科
捩花というには余り捩れていないようなネジバナ。
きっと素直な性格なんでしょうね。

Noborogiku_3185_20170710

キク科の植物には間違いないと思うのですが・・・
綿毛がとても綺麗でした。

 
 
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2017年7月12日 (水)

ヤマユリ

この辺りでは鳳来寺百合と言った方が似合っているかもしれない、山百合。
実は1週間前にあるところで沢山の蕾を付けたヤマユリを見た、蕾の状態からもうそろそろ良いころではないかと、少々早起きして勇んで出かけたのだけれど、見事予想を裏切られてしまった。
まだ蕾のまま・・・・
その帰り全く別のところで、1株だけ開いている花を見つけた、1株も1株、あたりにはヤマユリそのものが全くなかったので、植栽かもしれないけれど。
でも、まぁいいか、とにかく見られたのだから。

Yamayuri_3201_20170710

ヤマユリ     山百合     ユリ科

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2017年7月11日 (火)

トンボのその後

前回訪れてから1週間、その後のトンボの様子を覗いてきました。
前回はまだ花開いていない状態だったのが、一部黒ずんでしまっているところもあり、本当に花の命は短くて・・・です、改めて実感しました。

しかしどう見ても私にはこれが蜻蛉には見えない・・・

Noyamatonbo_3149_20170708ノヤマトンボ     野山蜻蛉     ラン科

 

Noyamatonbo_3151_20170708

 

実はここを訪れたのは、「蜻蛉」が目的ではなくて、他に見たいものがあったためです。
結局目的のものは、残念ながら今回も見つける事が出来ませんでした。
これで2回目の訪問ですが、簡単には見つからないからこそ、出会ったときの嬉しさもより一層増すのだと思います。

でも!
「ツキ、ヒ、ホシ、ホイホイホイ」という鳥のさえずりが近くで聴こえ、見上げると黒っぽい鳥が・・・
(逆光になり、その色までは確認できませんでした)
そういえば、先週ここで出会ったカメラと双眼鏡を携えた方が、「サンコウチョウ」が来ていると言っていた・・・
でも自分の中ではサンコウチョウは尾がとても長いイメージが有ったので、違うかなと思っていたが、帰ってから調べてみると、尾の長いのはオスで、メスはオス程尾は長くないということで、やっぱりサンコウチョウのようでした。

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2017年7月10日 (月)

静かな湿原

九州北部では猛烈な雨の様子ですが、こちらは連日うだる暑さ、まだ7月の始めというのに、今年の8月はどうなるのだろう、と、少々心配になります。
湿原の植物たちも、めっきり花が少なくなり、心なしか元気がないような気がします。

Mimikakigusa_3140_20170708ミミカキグサ     耳掻草     タヌキモ科

 

Mikadukigusa_3146_20170708ミカヅキグサ     三日月草     カヤツリグサ科

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2017年7月 9日 (日)

一薬草

前回ここを訪れてから、もう1か月近くになるのか・・・
まだ咲いている花も少なかったのに、今では花も終わり実を成長させることに一生懸命の花たち。
少しも休まず、生きることに精一杯な姿を感じます。

Itiyakusou_3121_20170704イチヤクソウ     一薬草     ツツジ科

 

Itiyakusou_3124_20170704

 

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川の縁の岩場に咲いたツツジ、とても清涼感が有りました。

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2017年7月 8日 (土)

ラン科の花

ラン科の花たちは、人間の犠牲になって細々と暮らしているものが多い中(中にはこの世から姿を消してしまったものも・・・)比較的元気に暮らしている花たち。
ランというイメージの華やかさに欠けるところが幸いしているのか?
こんなことを言ったらご当人たちにお叱りを受けるだろうな。

Noyamatonbo_3116_20170704ノヤマトンボ     野山蜻蛉     ラン科

 

Nejibana_3120_20170704ネジバナ     捩花   螺子花     ラン科

 
 
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2017年7月 6日 (木)

有頂天じゃ無かった・・・

ウチョウテンじゃ無かった、ウチョウランです。
たった一文字違うだけななのに、全く別のものを指す、言葉の不思議です。
まだ大分早いだろうなと思って、様子見に行ってみると、ちょうど咲き始めたばかりで、とっても新鮮な状態の花に出会う事が出来ました。
有頂天です!!

Utyouran_3131_20170704ウチョウラン     羽蝶蘭     ラン科

 

Utyouran_3094_20170704

 

Utyouran_3095_20170704

このランが生育しているのはこんな岩場。
岩場が好きなのかと思ったけれど、どうやらそれだけでは無いようです。
ランの中では比較的栽培が容易なようで、金目当てで随分乱獲されてしまい、人が近づけないこんな岩場に細々と命をつないでいる様子です。
(今では栽培品種も随分多く、ネットで検索してみたら、出てくるのはウチョウランの育て方という内容のものばかり・・・)
人間の強欲の結果でもあるようで、哀しい気分になります。

Utyouran_3099_20170704

 

Utyouran_3101_20170704

 

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2017年7月 3日 (月)

野山蜻蛉

別名をオオバノトンボソウというそうだが、どちらかというと、こちらの方が馴染みが有るような気がする。
「ノヤマトンボ」で良いと思うけど、もし間違っていたらご指摘ください。
言い訳じみていますが、開花までもうちょっとという状態だったものですから・・・・
トンボというより、私には別の生き物(例えばオタマジャクシ)のように見えて仕方ありません。

Noyamatonbo_3079_20170701ノヤマトンボ     野山蜻蛉     ラン科

 

Noyamatonbo_3082_20170701

 
 
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2017年7月 2日 (日)

わっしょいわっしょい

このところの梅雨らしいお天気で、林の中もたっぷり水気を含んで、キノコがあちらこちらに

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