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2017年6月

2017年6月30日 (金)

紫傍食

ちょっと盛期が過ぎてしまった感があったけれど、ムラサキカタバミが暗く沈んだ梅林の傍らに、傾きかけた陽を浴びて咲いていました。

Murasakikatabami_3045_20170624ムラサキカタバミ     紫傍食     カタバミ科

 

Murasakikatabami_3042_20170624

 
 
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2017年6月29日 (木)

虫食いの葉

人間が作った商品なら、虫に食われたら商品価値がほぼゼロになってしまうんだろうが・・・
こんなものに気を惹かれるような自分は、きっと変わりものなんだろうなと思う・・・・

Ha__3022_20170624

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2017年6月28日 (水)

雨上がりの滴

明け方はまだ降っていた雨が上がり、庭の花たちも恵みの雨とばかりに、元気が出たようです。
雨の滴がまだ残り、良い雰囲気だったので撮ってみました。
そのあとまた降り出して、ようやく梅雨らしいお天気になってきたようです。

Sizuku_3047_20170625

 

Sizuku_3052_20170625

 

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2017年6月26日 (月)

鉤葛

今年もカギカズラの花の咲く時期になってきたと、10日ほど前に訪れたのですが、花のつぼみは出来ているものの、未だ小さく緑色で、いかにも固そうな感じなので撮らずに帰ってきました。
もうそろそろ良いころかなと再挑戦、今年もやっとこの花に出会う事が出来ました。

Kagikazura_3010_20170624カギカズラ     鉤葛     アカネ科

 

Kagikazura_3011_20170624

「カギカズラ」の名前のもととなった「鉤」はこんな状態です。
これで、他の植物などによりかかり、引っかかるように、上へ、上へと目指し、10M以上にもなる蔓性の木本です。
何にでも絡みつくので、林業家の人にとっては厄介な嫌われ者のようです。

Kagikazura_3014_20170624

 

Kagikazura_3018_20170624

 

Kagikazura_3019_20170624

花の部分を拡大するとこんな感じ。
カギカズラはなんにでも絡みつく、やくざな無法者のイメージがありますが、花は以外と繊細です。
(いくつかの花が集まった集合花)

Kagikazura_3026_20170624

若葉は赤味を帯びという説明通り、赤味を帯びた若葉がとても綺麗でした。

Kagikazura_3030_20170624

 

Kagikazura_3033_20170624

 

Kagikazura_3038_20170624

 

Kagikazura_3041_20170624

まるで鈴なりの栗の実のようですね。

 
 
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2017年6月21日 (水)

野の花フォトクラブ・撮影会

この日は所属する写真クラブの撮影会。
愛知県と静岡県の県境に近い山へ行ってきました。

Inamorisou_3004_20170616イナモリソウ     稲森草     アカネ科

どうもイナモリソウの花には縁がないようで、今まで早すぎたり、遅すぎたりで、花を見たのは何年振りかになります。
今年もダメかと思っていた花に出会えると、嬉しくなりますね。

Inamorisou_2988_20170616

 

Inamorisou_2991_20170616

 

Umegasasou_2995_20170616ウメガサソウ     梅笠草     ツツジ科

 

Umegasasou_2999_20170616

 

Itiyakusou_3003_20170616イチヤクソウ     一薬草     ツツジ科

 

Okatorano_2987_20170616オカトラノオ     丘虎尾     サクラソウ科

 

Konasubi_2994_20170616コナスビ     小茄子     サクラソウ科

 

Kiyosumiutubo_2992_20170616キヨスミウツボ     清澄靫     ハマウツボ科

初めて目にする植物です。
他の植物の根に寄生する植物の為、自分では栄養分を作る必要がなく、したがって葉緑素も必要ないためこんな色をしているようです。
最初鹿か兎に齧られた茎かと思ったのですが、同行のいがり先生に「キヨスミウツボ」と教えられました。

 
 
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2017年6月20日 (火)

初夏の野 2

場所を変えて、田植えが済んだ田んぼの周り。
ここにもいろんな野草たちが元気に初夏の日を浴びていました。

お米を作る農家の方々の事を、毎日米を食べている私たちは考えたことが有るのだろうか?
米はスーパーで買うもの、お金を出せば買えるもの、そんな風に思っていやしないだろうか?
米に限らず、野菜も、肉も、魚もすべてそこには「人」の手がかかっていることを忘れてはいないだろうか?
そして、それらのものすべてが「命」ということを・・・人間とて他者の命が無ければ、自らの命も繋でいくことは出来ない、ということを忘れてはいないだろうか?
自分自身を振り返ってみてそんな事を考えてしまう。

野草とはあまり関係のない話題になってしまいましたm(__)m

Butana_2970_20170612ブタナ     豚菜     キク科

 

Butana_2973_20170612

 

Simotuke_2959_20170612シモツケ     下野     バラ科

 

Simotuke_2961_20170612

 

Simotuke_2964_20170612

 

Utubogusa_2976_20170612ウツボグサ     靭草     シソ科

 

Utubogusa_2981_20170612

 
 
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2017年6月19日 (月)

初夏の野 1

そろそろカキランが咲いているころではないかと、訪ねてみたが、カキランらしき株は見つけたのだが、花はまだでした。

この場所は、元々耕作地として使われていたところの脇、地主さんが高齢で耕作をする事が出来なくなってしまい、其の地主さんも亡くなってしまわれたそうだ。
耕作されていた頃は、付近を含めて草刈りがしっかりなされていたのが今や、”自然”のまんま、やがては陽当りを好む植物たちにとっては棲みにくい場所になっていくような気がする。

日本の農家の方たちの縮図、そして農家の姿に限らず日本のこれからの姿を見せられているようで、なにか切なくなってくる。

でも野草たちは今のところ元気に過ごしているようでした。

Utubogusa_2932_20170612ウツボグサ     靭草     シソ科

 

Utubogusa_2935_20170612

 

Himerenge_2939_20170612コモチマンネングサ   子持ち万年草      ベンケイソウ科

 

Sasayuri_2945_20170612ササユリ     笹百合     ユリ科

 

Kikyousou_2948_20170612キキョウソウ     桔梗草     キキョウ科

 

Hahakogusa_2950_20170612ハハコグサ     母子草     キク科

 

Hinakikyousou_2954_20170612ヒナキキョウソウ     雛桔梗草     キキョウ科

 

Hinakikyousou_2955_20170612

 

Hinakikyousou_2958_20170612

 
 
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2017年6月18日 (日)

柿の葉草 他

Kakinohagusa_2914_20170609カキノハグサ     柿の葉草     ヒメハギ科

 

Kakinohagusa_2912_20170609

 

Kakinohagusa_2887_20170609

 

Hutarisizuka_2881_20170609フタリシズカ     二人静     センリョウ科

フタリシズカですが、5人賑やかに花芽を付けていました。
でも、ベチャクチャ喋るわけでもなく、静かに咲いていました。

Koajisai_2878_20170609コアジサイ     小紫陽花     アジサイ科

あっちを向いても、こっちを向いても、目に入ってくるのはコアジサイの薄紫、そんな感じの山でした。

Koajisai_2880_20170609

 
 
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2017年6月17日 (土)

黄花の山苧環

撮り辛いものが続いて、へとへとになった後たどり着いたのが「キバナノヤマオダマキ」
正直ほっとします。
花は美しいし、撮るのにも苦労はしないし。
それだけに・・・気を抜いたわけでもないのだけれど、美しい花に「撮らされて」しまったようです。

Kibanano_yamaodamaki_2918_20170609キバナノヤマオダマキ     黄花の山苧環     キンポウゲ科

 

Kibanano_yamaodamaki_2921_20170609

 

Kibanano_yamaodamaki_2928_20170609

 

Kibanano_yamaodamaki_2931_20170609

 
 
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2017年6月16日 (金)

小敦盛草

これまた、撮影にはほとほと手を焼く相手です。
草丈は10Cmあるかないか、花は葉の下側に隠れるように、尚且つ下向きに咲き、蕚片が中を覗いちゃ「イヤッ」と言わんばかりに花の中が見えないように邪魔をしている。
恥ずかしがり屋の筆頭のような花です。
地面に穴を掘ってそこへカメラを置いても無理なような感じです。

しばらくどんな昆虫がこの花をめがけてやってくるのかと(虫媒花だろうと思います)見ていたが、見ている間には、虫は1匹もやってこなかった。
普通花は少しでも虫たちの目を引くように、鮮やかな色をしていたり、出来るだけ大きく見せようとしたり、臭いを出したり、蜜で引き寄せたり、あの手この手を使うのに、全く変わった花です。

Koatumorisou_2893_20170609コアツモリソウ     小敦盛草     ラン科

 

Koatumorisou_2897_20170609

 

Koatumorisou_2902_20170609

 

Koatumorisou_2907_20170609

なんだかどれもこれも同じようにしか撮れませんでした
・・・悔しいね、グスッ

Koatumorisou_2895_20170609

かろうじて花の中まで覗かせてくれた1枚。
でも大分虫食いにやれてしまっているようです。

Koatumorisou_2908_20170609

コアツモリソウの花は、普通葉の陰に隠れるように咲いているはずが、葉の上にゴロンと横たわっていた。

強風で噴き上げられたのか?
それとも先客が撮りやすくするために葉の上に乗せたのか?

どうも後者のような気がすると思いつつ、折角だから1枚撮らせてもらって、降ろしてやっておきました。

Koatumorisou_2891_20170609

これも同じかと・・・
確かに花がよく見えて良いんだけど・・・

Koatumorisou_2915_20170609

 
 
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2017年6月15日 (木)

石斛

セッコクの花の時期です。
着生した樹の樹勢が衰えだしたのか、今まで見てきた様子と比べて少し勢いがないようでした。
木の上の高い位置を住処としていて、撮影するのも大変苦労しました。

Sekkoku_2865_20170609セッコク     石斛     ラン科

 

Sekkoku_2858_20170609

 

Sekkoku_2861_20170609

樹上生活に飽きたのか(そんなことは無いでしょうね)、樹の下の石垣に根を下ろしたセッコク。
種がたどり着いたところで、生きるしかない植物たち。
そこがどんな場所であろうとも、精一杯子孫を残すことに力を出し切る、人間も見習わなくてはと教えられる気持ちです。

Sekkoku_2862_20170609

 

Sekkoku_2866_20170609

 

Sekkoku_2870_20170609

 

Sekkoku_2874_20170609

 

Sekkoku_2875_20170609

 
 
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2017年6月14日 (水)

宝石の輝き

コアジサイが目を引く季節になってきました。
薄暗い林の中で、淡い紫の花がとても目を引きます。

Koajisai_2797_20170605コアジサイ     小紫陽花     アジサイ科

 

Koajisai_2801_20170605

 

Koajisai_2804_20170605

 

Koajisai_2808_20170605

 

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2017年6月13日 (火)

一薬草

今年はこの地でも春の花がいつもの年より10日ほど遅れていると、枝払いの作業をしている方も言っていました。
蕾を付けた株はいくつか目につくのに、花の開いている株はほんの数株、どれを撮ろうか迷うことがないのでこれはこれで良いのかも?

Itiyakusou_2846_20170605イチヤクソウ     一薬草     ツツジ科

 

Itiyakusou_2847_20170605

 

Itiyakusou_2853_20170605

 

Itiyakusou_2832_20170605

 

Itiyakusou_2835_20170605

 
 
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2017年6月12日 (月)

梅笠草

少し訪問するのが早かったようです。
その代わり、今まさに開こうとする新鮮な姿に出会う事が出来ました。

Umegasasou_2813_20170605ウメガサソウ     梅笠草     ツツジ科

 

Umegasasou_2794_20170605

 

Umegasasou_2822_20170605

 

Umegasasou_2826_20170605

 

Umegasasou_2829_20170605

 
 
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2017年6月11日 (日)

紫蘇葉立浪草

本題とは関係ないのですが、後ろの倒木が「馬の顔」のように見えて・・・
タツナミソウ君食われなくてよかったね。

Sisoba_tatunamisou_2759_20170603シソバタツナミソウ     紫蘇葉立浪草     シソ科

 

Sisoba_tatunamisou_2762_20170603

 

Sisoba_tatunamisou_2763_20170603

 

Turuaridosi_2777_20170605ツルアリドオシ     蔓蟻通し    アカネ科

 

Turuaridosi_2782_20170605

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2017年6月10日 (土)

甘いかほり

ササユリが咲く季節になってきましたね。
カメラを構えていても、甘い香りが鼻をくすぐりとても気持ちの良い撮影が出来ました。
と、書くと良いことばかりのようですが、実際はこの日は風が大変強く風の止み間を待つのが大変でした。
お陰で良い香りをたっぷり嗅ぐ事が出来たのかもしれませんが・・・

風のせいかと思うのですが、花粉が花びらについてしまい、ちょっと初々しさに欠けたのが少し残念。

Sasayuri_2773_20170603ササユリ     笹百合     ユリ科

 

Sasayuri_2722_20170603

 

Sasayuri_2733_20170603

 

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Sasayuri_2752_20170603

 

Sasayuri_2758_20170603

 

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2017年6月 9日 (金)

小蕙蘭と谷桔梗

Kokeiran_2719_20170531コケイラン     小蕙蘭     ラン科

 

Kokeiran_2721_20170531

 

Tanigikyou_2705_20170531タニギキョウ     谷桔梗     キキョウ科

 

Tanigikyou_2639_20170531

 

Tanigikyou_2651_20170531

これもタニギキョウだと思うのですが、花弁の紫の筋が他のものに比べてとても強く出ていました。
一瞬別の花かと思ってよく見たのですが、やっぱりタニギキョウのようでした。
1点気になるところが、タニギキョウは葉が互生するとあるけれども、その点がちょっと引っかかるところです。

Tanigikyou_2650_20170531

 
 
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2017年6月 8日 (木)

山芍薬

ヤマシャクヤク、今年は見る事が出来ないだろうと諦めていた花。

たまたま新聞に記事が載り、いつもは独り占めの山域も、2組も人にあってしまった。

惜しいことに、ちょうど時期が悪かったのか、花びらが落ちてしまったものが多かった(花開いて4,5日しかもたないようだ・・・まさに花の命は短くて・・・ですね)
しかし花びらの白さにはいつも引き込まれてしまう。

Yamashakuyaku_2656_20170531ヤマシャクヤク     山芍薬     ボタン科

 

Yamashakuyaku_2662_20170531

 

Yamashakuyaku_2669_20170531

 

Yamashakuyaku_2667_20170531

Yamashakuyaku_2675_20170531

 
 
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2017年6月 7日 (水)

深山繁縷

ミヤマハコベが沢山咲いて、迎えてくれました。

Miyamahakobe_2634_20170531ミヤマハコベ     深山繁縷     ナデシコ科

 

Miyamahakobe_2638_20170531

 

Miyamahakobe_2641_20170531

 

Miyamahakobe_2645_20170531

 

Miyamahakobe_2647_20170531

 
 
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2017年6月 6日 (火)

姫蓮華

沢の中の岩の上が黄色くなっていました。
ヒメレンゲを見るのは何年ぶりだろう、葯の色もしっかり残っていて、とても良い状態の花でした。

Himerenge_2630_20170531ヒメレンゲ     姫蓮華     ベンケイソウ科

 

Himerenge_2688_20170531

 

Himerenge_2690_20170531

 

Himerenge_2693_20170531

 

Himerenge_2695_20170531

 

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2017年6月 5日 (月)

緑のシャワー


見上げれば、そこは緑の世界。
芽吹き間もない柔らかな緑が、目に優しく映る。
緑のシャワーを体いっぱい浴びて、気持ちもリフレッシュ!

と、思いながら近くの立ち木に目をやると・・・
熊の爪痕らしき縦の筋が・・・あちこちに
思わずブルッ、
でも、かなり年数の経った跡のようで一安心。
これが真新しい傷跡だったら、今頃こんな呑気な話はしていられなかったかも。

Wakaba_2679_20170531

 

Wakaba_2680_20170531

 

Wakaba_2681_20170531

 

Wakaba_2686_20170531

 

Okukurumamugura_2635_20170531オククルマムグラ     奥車葎     アカネ科

 

Okukurumamugura_2711_20170531

 

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2017年6月 3日 (土)

もの思う

静まり返った森の中。
聴こえるのは小鳥のさえずりと、梢を揺らす風の音、そして小さな沢を流れる水の音。
そんな中にギンリョウソウがひっそりと咲いていました。
ギンリョウソウを見るたび思うのは、「静寂」「孤独」「小首をかしげて物思いに沈む姿」
回りの事に煩わされず、独り物思いに沈む姿がそこに在りました。

Ginryousou_2707_20170531ギンリョウソウ     銀竜草     シャクジョウソウ科

 

Ginryousou_2716_20170531

 

Yamakuwagata_2653_20170531ヤマクワガタ     山鍬形     オオバコ科

 

Yamakuwagata_2652_20170531

 
 
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2017年6月 2日 (金)

若葉

緑の若葉が陽を受けてとても綺麗に、清々しく映えていました。
緑輝く季節になってきましたね。

本当は山芋の葉や、サルトリイバラの葉など、他にも目に焼き付いたものが、いろいろあったのですが、さて撮ろうと思ったらいつの間にか陽は傾き、光も失せてしまっていました。
時は止まっていてはくれないということを、しっかり思い知らされました。

Wakaba_2614_20170527

 

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10日ほど前、数えるほどしか花開いていなかったユキノシタも、すでに満開。

Yukinosita_2629_20170527

 
 
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2017年6月 1日 (木)

春遅き山・・・4

ここは少し標高が高く、春の訪れも遅いところ。
シダが生い茂り、木の幹は苔むし、古代の森を思わせるような雰囲気。
この森は私のお気に入りの森。
そんな中で、春の草たちが芽吹きの季節を迎えていました。

Murasaki_enreisou_2544_20170521ムラサキエンレイソウ     紫延齢草     ユリ科

 

Murasaki_enreisou_2546_20170521

 

Murasaki_enreisou_2549_20170521_2

 

Murasaki_enreisou_2551_20170521

 

Yamautubo_2586_20170521ヤマウツボ     山靫     ゴマノハグサ科

 

Yamautubo_2592_20170521

 
 
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