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2017年5月11日 (木)

トキワツユクサと

トキワツユクサというのは、ノハカタカラクサの別名だそうだが、トキワツユクサの方が通りが良いようです。

元々は鑑賞用に輸入された外来種で、繁殖力が旺盛の為野生化したようです。(日本では外来生物法により要注意外来生物に指定されていた)
”唐草”という名前も、そんな事を聞くと頷ける。

Tokiwatuyukusa_2261_20170502ノハカタカラクサ     野博多唐草     ツユクサ科

Tokiwatuyukusa_2263_20170502

 

Tokiwatuyukusa_2265_20170502

 

Hotarukazura_2275_20170503ホタルカズラ     蛍蔓     ムラサキ科

 

Hotarukazura_2277_20170503

こちらは純国産の在来種だそうですが、よく見たら花がちょっと傷んでいるようです(^^ゞ
この次は、撮る前によく確認しなくっちゃ。

 
 
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コメント

野博多唐草と蛍蔓、対照的な取り合わせですね。
ご存知だとは思いますけど
「野博多唐草は、外来生物法により要注意外来生物に指定されていた(平成27年3月26日解消)。愛知県では自然環境の保全及び緑化の推進に関する条例により条例公表種(平成23年3月30日公表)とされ、みだりに野外へ放つ行為が規制されている。」
だそうです。
対して蛍蔓は、愛知では絶滅危惧Ⅰ類に指定されている希少種。
そんな2種を同時に載せる・・・考えさせられますね。(^_^;)

投稿: 季楽 | 2017年5月12日 (金) 18時29分

季楽さん、こんばんは。
外来種と在来種、彼らからすれば、好き好んで
見知らぬ土地、そこが棲みやすいか棲みにくいか
分からぬ土地へやってきたのではないだろうに、
と思ってしまいます。そこには必ずヒトが絡んでいると思うと
・・・

投稿: イナ | 2017年5月12日 (金) 20時06分

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