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2017年5月

2017年5月31日 (水)

春遅き山・・・3

ここは少し標高が高く、春の訪れも遅いところ。
シダが生い茂り、木の幹は苔むし、古代の森を思わせるような雰囲気。
この森は私のお気に入りの森。
そんな中で、春の草たちが芽吹きの季節を迎えていました。

Miyamahakobe_2561_20170521ミヤマハコベ     深山繁縷     ナデシコ科

 

Miyamahakobe_2569_20170521

 

Miyamahakobe_2570_20170521

 

Miyamahakobe_2572_20170521

 

Miyamahakobe_2576_20170521

 

Miyamahakobe_2610_20170521

 

Hosobanoamana_2555_20170521ホソバノアマナ     細葉甘菜     ユリ科

 

Hosobanoamana_2559_20170521

 
 
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2017年5月30日 (火)

春遅き山・・・2

ここは少し標高が高く、春の訪れも遅いところ。
シダが生い茂り、木の幹は苔むし、古代の森を思わせるような雰囲気。
この森は私のお気に入りの森。
そんな中で、春の草たちが芽吹きの季節を迎えていました。

Tukubanesou_2608_20170521ツクバネソウ     衝羽根草     ユリ科

 

Tukubanesou_2602_20170521

 

Tatikamebasou_2581_20170521_2タチカメバソウ     立亀葉草     ムラサキ科

 

Tatikamebasou_2582_20170521

 

Tatikamebasou_2597_20170521

 

Tatikamebasou_2598_20170521

 
 
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2017年5月29日 (月)

春遅き山・・・1

ここは少し標高が高く、春の訪れも遅いところ。
シダが生い茂り、木の幹は苔むし、岩の上に落ちた種は岩の上では養分が少ないからと、よそへ逃げ出すことも出来ず、岩を抱きかかえるようにそのまま根を張り、古代の森を思わせるような雰囲気。

この森は私のお気に入りの森。
そんな中で、春の草たちが芽吹きの季節を迎えていました。

Watigaisou_2562_20170521ワチガイソウ     輪違草     ナデシコ科

 

Watigaisou_2563_20170521

 

Watigaisou_2564_20170521

 

Watigaisou_2566_20170521

 

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Watigaisou_2596_20170521

 
 
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2017年5月28日 (日)

睡蓮

スイレンが咲き始めていました。
開いたばかりで、全く汚れを知らない、花の「白」さが一際印象深く心に響きます。

Suiren_2523_20170518スイレン     睡蓮     スイレン科

 

Suiren_2525_20170518

 

Suiren_2528_20170518

 

Suiren_2532_20170518

 

Suiren_2533_20170518

 

Suiren_2536_20170518

 

Suiren_2539_20170518

 

Suiren_2540_20170518

 
 
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2017年5月27日 (土)

白糸草

Siraitosou_2480_20170518シライトソウ     白糸草     ユリ科

 

Siraitosou_2483_20170518

 

Siraitosou_2486_20170518

 

Siraitosou_2487_20170518

 

Siraitosou_2493_20170518

 
 
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2017年5月26日 (金)

スイカズラ

和名の由来は花の蜜を吸ったことからだそうです。
甘味の乏しい時代だったことを思わせる名前です。

別名:忍冬。これはよく分かりません、勝手な解釈をすると。
寒い冬を耐え忍んで、やっと花を咲かせるところまできた。
その喜びが満面の笑みに現れているような。
でも中には、「アッッカンベー」と嘲り笑っているような顔も・・・

別名:キンギンカ(金銀花)、開花して時期が経つと白から黄色に変化し、金(黄色)や銀(白)に見えることからだそうですが、咲き始めたばかりのピンクがとても綺麗でした。

でも、普通の花と比べて花びらの付き方がちょっと変わった花です。

Suikazura_2508_20170518スイカズラ     吸葛      スイカズラ科

 

Suikazura_2509_20170518

 

Suikazura_2514_20170518

 

Suikazura_2521_20170518

 
 
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2017年5月25日 (木)

初夏の里山

もう初夏と言っていいのかどうか、ちょっと迷いますが、汗ばむ陽気の中の里山巡り。

Ookamenoki_2462_20170518オオカメノキ    大亀の木     スイカズラ科

 

Toukaitanpopo_watage_2456_20170518トウカイタンポポ    東海蒲公英    キク科

 

Kitunenobotan_2466_20170518キツネノボタン    狐野牡丹    キンポウゲ科

 

Kazaguruma_2469_20170518カザグルマ     風車     キンポウゲ科

 

Sokusinran_2506_20170518ソクシンラン    束芯蘭    ユリ科

 

Sirutumekusa_2448_20170518シロツメクサ    白詰草    マメ科

 
 
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2017年5月24日 (水)

風車

国の絶滅危惧種に指定されている。
そんなことが頭にあった為かもしれないが、今まで1シーズンに1度見るのがやっと、それもほとんど一輪のみ、という花であったが、今年はあっちにもこっちにもカザグルマが咲いていた。
植生回復性作業の成果もあり、昨年から随分数が増えているとのことで、回復作業に携わったものの一人として、嬉しい限りでした。
惜しむらくは、訪れる時期が少し遅れてしまい、傷んだ花が多かった。(5/15訪問)

Kazaguruma_2428_20170515カザグルマ     風車     キンポウゲ科

 

Kazaguruma_2430_20170515

 

Kazaguruma_2436_20170515

 

Kazaguruma_2442_20170515

 
 
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2017年5月23日 (火)

夕化粧

葦毛湿原の駐車場の脇に咲いていたユウゲショウ。
駐車場に着いたときに、おやこんなところにと思っていたのですが、そのまま足は湿原へ。
帰り際、陽も西に傾き、夕化粧にぴったりの雰囲気とシャッターを押したものです。

Yuugeshou_2444_20170515ユウゲショウ     夕化粧     アカバナ科

 

Yuugeshou_2445_20170515

 

Yuugeshou_2446_20170515

 
 
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2017年5月22日 (月)

庭石菖

アメリカフウロと同じ草むらに咲いていました。
しかし、アメリカフウロとニワゼキショウは、それぞれ生きる場所を分け合っているのか、それともちょっとした微妙な条件の違いで、生きる場所を選んでいるのか、それぞれが固まって咲いていて、混じり合うということがないようでした。

Niwasekishou_2411_20170514ニワゼキショウ     庭石菖     アヤメ科

 

Niwasekishou_2413_20170514

 

Niwasekishou_2414_20170514

 

Niwasekishou_2420_20170514

 
 
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2017年5月21日 (日)

亜米利加風露

多分ヒメコバンソウ(あるいはコバンソウ)やスズメノテッポウなどが咲く草むらに、それらと仲良くアメリカフウロが咲いていました。
仲よくと書いたのは、人間の勝手な解釈で、本当は陣取り争いに必死なのかもしれませんが。

Amerikahuuro_2401_20170514アメリカフウロ     亜米利加風露     フウロソウ科

 

Amerikahuuro_2400_20170514

 

Amerikahuuro_2403_20170514

 

Amerikahuuro_2406_20170514

 

Amerikahuuro_2409_20170514

 

Amerikahuuro_2410_20170514

 
 
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2017年5月20日 (土)

紫陽花

アジサイも咲き始めていました。
アジサイというと、雨が良く似合う。
この花が咲き始めると、長雨の季節も間近、季節の移ろいは本当に早いですね。

Ajisai_2377_20170514アジサイ     紫陽花     アジサイ科

 

Ajisai_2388_20170514

 

Ajisai_2396_20170514

 

Okatatunamisou_2386_20170514オカタツナミソウ     丘立浪草     シソ科

 

Okatatunamisou_2424_20170515タツナミソウ    立浪草      シソ科

これは別の場所のものです。

 
 
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2017年5月19日 (金)

ユキノシタ

ユキノシタが咲き始めていました。
まだ蕾の株が多かったけれど、花が開いているものも少しありました。
それだけにとても咲始めの新鮮な感じが強かったです。

Yukinosita_2355_20170514ユキノシタ     雪の下     ユキノシタ科

どうだ文句あっか

Yukinosita_2358_20170514

いえ、どうもすいません

Yukinosita_2360_20170514

おら、しらね・・・勝手にやっておくれ
とは、言っていないでしょうね。

Yukinosita_2362_20170514

 

Yukinosita_2363_20170514

 
 
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2017年5月18日 (木)

目に青葉

目に青葉・・・初鰹はありませんが・・・
いつのまにか新緑のまぶしい季節になってきました。
雨上がりで緑がとてもきれいに輝いていました。

Aoba_2369_20170514

 

Aoba_2372_20170514

 

Aoba_2366_20170514

 
 
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2017年5月17日 (水)

スミレ

またまたスミレです。
スミレは分かりませんと、目をそらすわけにもいきませんしね。
でも、正直分かりません、誰か教えて~とSOSを出したい気持ちです。

Sumire_2305_20170507

 

Sumire_2307_20170507

 

Sumire_2309_20170507

 

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Sumire_2311_20170507

 

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2017年5月16日 (火)

山延胡索

Yamaengosaku_2342_20170507ヤマエンゴサク     山延胡索     ケマンソウ科

 

Yamaengosaku_2351_20170507

 

Yamaengosaku_2354_20170507

 

Yamaengosaku_2320_20170507

 

Yamaengosaku_2299_20170507

 
 
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2017年5月15日 (月)

コガネネコノメソウ

そこかしこに黄色の塊が目につきました。
コガネネコノメソウがちょうどよい時期でした。

Kogane_nekonomesou_2345_20170507コガネネコノメソウ     黄金猫の目草     ユキノシタ科

 

Kogane_nekonomesou_2348_20170507

 

Kogane_nekonomesou_2324_20170507

 

Kogane_nekonomesou_2327_20170507

 

Kogane_nekonomesou_2330_20170507

 

Kogane_nekonomesou_2338_20170507

 

Kogane_nekonomesou_2339_20170507

 
 
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2017年5月14日 (日)

シロバナエンレイソウ

延齢とは何ともありがたい名前です。
中国ではこちらのシロバナエンレイソウの根茎が漢方薬として利用されているとのこと。
見ただけでは”延齢”にならないのかなぁ?

Sirobanaenreisou_2315_20170507シロバナエンレイソウ     白花延齢草     ユリ科

 

Sirobanaenreisou_2316_20170507

 

Sirobanaenreisou_2317_20170507

 

Sirobanaenreisou_2318_20170507

 

Sirobanaenreisou_2319_20170507

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2017年5月13日 (土)

ホソバノアマナ

少し訪れる時期が早いかなと思いながらの訪問でしたが、一株のみ花が開いていました。
私の地元には、ヒロハノアマナ(生息数がかなり少なく、貴重種のようです)がありますが、私としてはこちらの方が繊細で好みです。

Hosobanoamana_2296_20170507ホソバノアマナ     細葉甘菜     ユリ科

 

Hosobanoamana_2295_20170507

 

Hosobanoamana_2294_20170507

 

Hosobanoamana_2291_20170507

 
 
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2017年5月12日 (金)

ギンラン

家の前の神社の境内に今年もギンランが咲きました。
このギンランに気が付いたのは、4年ほど前。
それ前もここに咲いていたのか、それとも周りの木が大きくなり、眠っていた種が環境の変化で眠りから覚めたのか、あるいは鳥の糞に交じって遠くから旅をしてきたのか、定かではありませんが、いずれにしてもそれ以前は全く気が付きませんでした。
でも毎年GW頃になると、もう咲くころかなと楽しみが一つ増えました。

Ginran_2288_20170506ギンラン     銀蘭     ラン科

 

Ginran_2287_20170506

 

Ginran_2284_20170506

 

Ginran_2281_20170506

下は同じ個体の1日前の姿。
丸一日ですっかり大人の姿に、いつも植物のの時間の感覚と、人間の時間の感覚の違いに驚かされます。

Ginran_2278_20170506

 

Ginran_2279_20170506

 
 
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2017年5月11日 (木)

トキワツユクサと

トキワツユクサというのは、ノハカタカラクサの別名だそうだが、トキワツユクサの方が通りが良いようです。

元々は鑑賞用に輸入された外来種で、繁殖力が旺盛の為野生化したようです。(日本では外来生物法により要注意外来生物に指定されていた)
”唐草”という名前も、そんな事を聞くと頷ける。

Tokiwatuyukusa_2261_20170502ノハカタカラクサ     野博多唐草     ツユクサ科

Tokiwatuyukusa_2263_20170502

 

Tokiwatuyukusa_2265_20170502

 

Hotarukazura_2275_20170503ホタルカズラ     蛍蔓     ムラサキ科

 

Hotarukazura_2277_20170503

こちらは純国産の在来種だそうですが、よく見たら花がちょっと傷んでいるようです(^^ゞ
この次は、撮る前によく確認しなくっちゃ。

 
 
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2017年5月10日 (水)

シャガ

花から受けるイメージが何となく、日本の花ではないようなイメージを持っていました。
一応在来種として位置づけられているようですが、極古い時代の帰化植物とも言われているようです。
・・・どおりで
でも綺麗なものは綺麗と素直に受けとめようと思います。

Shaga_2238_20170502シャガ     射干・胡蝶花     アヤメ科

 

Shaga_2239_20170502

 

Shaga_2241_20170502

 
 
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2017年5月 9日 (火)

エビネ

盗掘されて(個人的な園芸目的のため、あるいは販売目的のため、いずれにしても人間がかかわっていると思うと哀しい)数が激減してしまっているエビネ。
これも100%自生のものかどうかは分かりません。

今までこの花にはあまり惹かれることは無かったのですが、じっくり見てみるとやはり美しい(花より、蕚片の微妙な色により惹かれます)、これを自分だけのものにしたいという気持ちも、分からなくもないのですが・・・

Ebine_2245_20170502エビネ     海老根     ラン科

 

Ebine_2248_20170502

 

Ebine_2247_20170502

 

Ebine_2253_20170502

 
 
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2017年5月 8日 (月)

キンラン

いつもの年なら4月中には咲き出しているのでしょうが、やっと咲き始めました。(5月3日)

やっぱり今年は春の花が、いつもの年より遅いようです。

Kinran_2271_20170503キンラン     金蘭     ラン科

 

Kinran_2272_20170503

 

Kinran_2273_20170503

 

Kinran_2274_20170503

 
 
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2017年5月 7日 (日)

スミレ

「こんなはずではなかった」 「こんなに悩むとは思いもしなかった」というのが今の正直な気持ちです。
いままで「スミレはスミレ」で、押し通してきたのに、今年はそこから卒業しようと思い立ち、いろいろ調べ、調べるほどにますますわからなくなり、もがき苦しんでいる自分がここにいます。

(生活する場で、それぞれ一番暮らしやすいように変化していくのでしょうから、それを無理に分類する必要があるのかどうか
という気もしないでは無いのが、正直な気持ち)

一応自分なりに調べて、たどり着いた種類ですが、これは違うよというものがあるかと思います、そんなときにはぜひ教えてください。

Ariakesumire_2255_20170502アリアケスミレ     有明菫     スミレ科 だと思うのですが

 

Ariakesumire_2256_20170502

 

Ariakesumire_2258_20170502

 

Toukaisumire_2186_20170501トウカイスミレ     東海菫     スミレ科 だと思うのですが

標高1000Mの山地の陽当りの良い斜面に咲いていた、草丈数センチの小さなスミレ。

Toukaisumire_2191_20170501

 

Tatitubosumire_2183_20170501タチツボスミレ    立坪菫    スミレ科 かな?

上の画像のスミレの近くの場所に咲いていた草丈やはり数センチのスミレ。
タチツボスミレのように見えるのですが、?です。

 
 
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2017年5月 6日 (土)

バイカオウレン

ひっそりと静まり返った森の中、その花は静かに咲いていました。

もう行かなくては花が終わってしまうと、気が焦る、でも今年は花の開花が全般的に遅れているようだからと、ひそかな期待、やっと機会が訪れ行ってきました。
ぎりぎりセーフ、何とか間に合い、2年ぶりに「バイカオウレン」に出会う事が出来ました。

Baikaouren_2210_20170501バイカオウレン     梅花黄蓮     キンポウゲ科

 

Baikaouren_2194_20170501

 

Baikaouren_2200_20170501

 

Baikaouren_2208_20170501

 

Baikaouren_2211_20170501

 

Baikaouren_2214_20170501

 

Baikaouren_2220_20170501

 

Baikaouren_2223_20170501

 

Baikaouren_2224_20170501

 

Baikaouren_2226_20170501

 

Keiryuu_2228_20170501

バイカオウレンの咲く場所はこんな渓のほとり。

 
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2017年5月 5日 (金)

ヒメイチゲ

ヒメイチゲ・・・素敵な名前です、こんな名前を付けられてヒメイチゲさんも、きっと満足でしょう。

まだ緑乏しく、枯れ葉が敷き詰められた山の斜面に、春を告げる小さな花ヒメイチゲが咲き始めていました。

Himeitige_2170_20170501ヒメイチゲ     姫一華     キンポウゲ科

 

Himeitige_2165_20170501

 

Himeitige_2166_20170501

 

Himeitige_2167_20170501

 

Himeitige_2168_20170501

 

Himeitige_2176_20170501

 

Himeitige_2178_20170501

 

Himeitige_2179_20170501

 

Himeitige_2180_20170501

 

Himeitige_2182_20170501

 
 
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2017年5月 3日 (水)

ヤマイワカガミ

春の花が全般に遅れ気味のようだから、この場所のヤマイワカガミもまだ早いかもしれないという心配があったのですが、訪問した時には咲き始めたばかり、開いている花の数より、蕾の方が圧倒的に多い状態でした。
お陰でとても新鮮な花に出会う事が出来ました。

Yamaiwakagami_2144_20170428ヤマイワカガミ     山岩鏡     イワウメ科

 

Yamaiwakagami_2131_20170428

 

Yamaiwakagami_2132_20170428

 

Yamaiwakagami_2134_20170428

 

Yamaiwakagami_2136_20170428

 

Yamaiwakagami_2138_20170428

 

Yamaiwakagami_2142_20170428

 

Yamaiwakagami_2146_20170428

 
 
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2017年5月 2日 (火)

いろんな植物

下の画像は撮っているときは、トキワハゼと思い込んで何も疑問を持つことが無かったのだが、帰ってから画像を整理していて、どうもおかしいことに気が付いた。

調べ出すと、ニシキゴロモ、ツクバキンモンソウ、タチキランソウと似ている候補が続々・・・
でも、どれもいまいち。
一番近いのがタチキランソウではないかと思うのですが、どうもよく分かりません、お分かりの方教えていただければ、嬉しいです。

しかし、いろいろな種類の植物が有るものです、多分、絶滅してしまい今ではもう見る事の出来ない種類は現存するものの何倍かになるだろう、何年か先もこの植物たちがずっと生き続けていられることを願うのみ。
人間のせいで絶滅してしまった、などとの事態には絶対にしたくない。

Tatikiransou_2104_20170428タチキランソウ?     立金瘡小草     シソ科
カキドオシ      垣通し      シソ科

 

Murasakikeman_2115_20170428ムラサキケマン     紫華鬘     ケマンソウ科

 

Tatiinunohuguri_2113_20170428タチイヌノフグリ     立犬の陰嚢     オオバコ科

 

Umanoasigata_2122_20170428ウマノアシガタ     馬の脚形     キンポウゲ科

 

Sirobana_nagabanosumiresaisin_2155_シロバナナガバノスミレサイシン     白花長葉の菫細辛     スミレ科

 

Sirobana_nagabanosumiresaisin_2158_シロバナナガバノスミレサイシン     白花長葉の菫細辛     スミレ科

 

Tigoyuri_2129_20170428チゴユリ     稚児百合     ユリ科

 
 
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2017年5月 1日 (月)

草むらの世界

ニリンソウの咲いている近くの道端、ほんの10M四方ほどの草地にいろいろな花が一杯咲いていました。
互いに争うことなく、それぞれに生きる場所を見つけて、助け合い、しかしちょっとでもスキが有れば、しめたとばかりに、自分の陣地を拡張するんだろうな。
人間世界も植物を見習った方が、良いような気がします。


(下の画像)繁縷にしては、花弁が割れていないし、ひょっとして繁縷の出来損ないかと思って、いろいろ調べるうちに、オオヤマフスマという名前の植物にぶつかりました。
そういえば以前遠方で見たような気もするが、この近くではあまり見た記憶が無い(見た事がないのか、見落としているのかは定かではありませんが)
名前は間違っているかもしれません、間違っていましたらご指摘ください。

Ooyamahusuma_2111_20170428オオヤマフスマ    大山衾    ナデシコ科

 

Ooyamahusuma_2108_20170428

 

Miminagusa_2112_20170428ミミナグサ     耳菜草     ナデシコ科

 

Kohakobe_2101_20170428コハコベ     小繁縷     ナデシコ科

 

Nyoisumire_2117_20170428ニョイスミレ    如意菫     スミレ科
だろうと思うのですが、これも間違っているかもしれません。

 

Nyoisumire_2120_20170428

 

Jirobouendosaku_2099_20170428ジロボウエンゴサク     次郎坊延胡索      ケマンソウ科

 
 
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