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2017年5月31日 (水)

春遅き山・・・3

ここは少し標高が高く、春の訪れも遅いところ。
シダが生い茂り、木の幹は苔むし、古代の森を思わせるような雰囲気。
この森は私のお気に入りの森。
そんな中で、春の草たちが芽吹きの季節を迎えていました。

Miyamahakobe_2561_20170521ミヤマハコベ     深山繁縷     ナデシコ科

 

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Miyamahakobe_2610_20170521

 

Hosobanoamana_2555_20170521ホソバノアマナ     細葉甘菜     ユリ科

 

Hosobanoamana_2559_20170521

 
 
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コメント

ハコベ、平地で普通に見られる花ですが・・・。
ミヤマと付くだけで、何か特別な花のように感じます。
平地のハコベより、ミヤマの方が花が大きいと言うのも不思議。
環境が厳しいので、目立ちたがり屋さんになったのかも?(^_^;)

投稿: 季楽 | 2017年6月 1日 (木) 00時01分

気楽さん、こんにちは。
なるほど、そう言われると納得です。
厳しい環境ほど、少しでも昆虫たちにアピールする必要
が有るのかもしれませんね。人間も厳しい環境で育った
方が、よりスケールの大きな人間になる・・・これも同じでしょうね。

投稿: イナ | 2017年6月 1日 (木) 17時50分

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