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2016年12月

2016年12月25日 (日)

黄実の千両

キミノセンリョウ     黄実の千両     センリョウ科

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2016年12月24日 (土)

水仙

自宅前の神社の林の縁でスイセンが咲き出しました。
撮影していても、心地よい香りが漂ってきて、とても穏やかな気分に・・・

スイセン     水仙     ヒガンバナ科

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2016年12月17日 (土)

不時着?墜落?

12月13日 沖縄県・米軍普天間基地所属のオスプレイが名護市の海上に”不時着”したと、NHKのニュースが報じていた。
映像で機体の破損状態を見る限り、”不時着”ではなく”墜落”だと、つぶやいた。
翌日の新聞(中日新聞)も一面トップでこのことを報じていた。
しかしタイトルはやはり”オスプレイ不時着”
不時着”と、”墜落”では、受け取る側の心理的なとらえ方が、大きく違う気がする。
其の事を、日本政府も米軍も十分承知の上で、心理的に大したことではないかのように受け取るよう、敢えて”不時着”という言葉を使った気がしてならない。
政府の公式発表を、何の疑いもなく、そのまま記事にするメディアの姿勢、其の事で私たちは、この墜落事件に限らず、いつの間にか政府の姿勢に飼いならされ、刷り込まれてしまっているのではないだろうかという気が、最近とても強く感じる。

果たして”真実”は何だろうかという疑いの目を、個人個人が強く持たなければ、この先日本はどこに進むのだろうと、心配になってくる。

この墜落事故に関し気になることが報じられていた。
県民に被害与えず 感謝されるべきだ
これは、在沖縄米軍トップのローレンス・ニコルソン沖縄地域調整官のの言葉。
この事故に対し抗議に訪れた、安慶田光男沖縄県副知事に対し、発せられた言葉で、
なぜ抗議に来たのか。パイロットへの気遣いがない。政治問題にするのか」と激高して答えたという。

このところの政治の動き、その深奥に「日米安保条約」「日米地位協定」というものが横たわっているような気がして、それらに関する事柄を自分なりに問題とし、何とか分かろうと、いろいろ本なども読んでいたところでした。
今のこの状況を許してしまっている一番大きな原因は、私たちの「無関心」にあるのではないかと思います。自分に直接的に関することでなければ、関係ないと無関心を決め込む。
そんな状況を強く感じます。


自分のしていることなど、とても小さなことで、そんなことで世の中が変わる筈のないことを、百も承知の上で、ブログのタイトルとはかけ離れたことですが、これからも折に触れ感じたことを書き込んでいこうと思っています。

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