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2016年11月

2016年11月28日 (月)

昔の暮らし

昔の暮らし」は岩手県胆沢郡金ケ崎町の農協が、1975年に昭和10年頃のその村の暮らしの様子を、『自然の中でいとなまれてきた先人たちの暮らし、その知恵と工夫が、末永く後世に伝えられていくことを願って』という趣旨で作られた映画です。
https://www.youtube.com/watch?v=_fllilKlK6s

今から40年前製作の「昔の暮らし」、取り上げられているのは、作られたときから遡ること約40年前の昭和10年頃の金ヶ崎の暮らし(ということは現在からみれば約80年前の生活の様子)
このころ生まれた人もまだ存命の方も多い日本。
80年という月日は長いのか短いのか・・・
特に1930年代頃から敗戦を経て1960年代頃までの30年乃至40年の間は、日本人の生活ぶりについて激動の時代だったように感じる。
そのころを境に、私たちの暮らしぶりも大きく変わったのではないだろうかと思います。
生活のほとんどを自給自足で賄い、化石エネルギーにほとんど頼らず生きてきた人々、特に農村、山村では、其の事が強く言えるのではないか。
それが今、果たしてこの先どうなるのか?という、不安におびえながら生活する現在と比べて、どちらが幸せだったんだろう。
便利なこと、快適なこと、経済的に豊かになる事が、何物にも勝るという考え方がはたして、本当に間違っていなかったのか?

<<その頃有って、今では消えて行ってしまったもの>>
・・・
<<それに代わって今私たちが利用しているもの>>

四つん這い農業・・・機械化された農業
囲炉裏    ・・・ガスコンロ・炊飯器
かまど    ・・・ガスコンロ・炊飯器
薪      ・・・ガス・電気
炭・炭焼き  ・・・ガス・電気
炭俵     ・・・
囲炉裏端   ・・・食卓・食卓テーブル・居間
大根室    ・・・冷蔵庫
(だいこんむろ)大根、ニンジン、芋などを冬季貯蔵した 
井戸     ・・・水道
餅つき、餅臼 ・・・ 
牛馬     ・・・耕運機・トラクター・コンバイン・化学肥料・農薬・トラック・乗用車
馬屋     ・・・車庫
脱穀機    ・・・コンバイン
トウミ    ・・・コンバイン
(籾の選別機)
水力精米(水車)   ・・・精米機(モーターorエンジン)
地主     ・・・小作農→自営農家
子供 7~8人 ・・・2人以下
桶      ・・・プラスチックの容器
味噌作りの桶(オオハギリ)
自家製味噌  ・・・
藁靴     ・・・長靴
木の梯子   ・・・アルミの梯子
自家製薬   ・・・市販の薬
(ゲンノショウコ、 センブリ、ドクダミなど)
蚊燻し    ・・・蚊取り線香・電子香取器
(かいぶし)ヨモギや松葉などを燻した 
麻、麻綿   ・・・
自給自足の生活・・・なんでも金で買う生活
やごめ    ・・・
(凶作の年稲を早刈りして、それを炒って食べた) 
蓑      ・・・雨合羽

<<消えて行ったもの>> 
結い 
蚊帳 
川ざらい
べんけい
(囲炉裏の上で魚の燻製を作るために使った)

<<昔無くて今あるもの>>
テレビ
ゲーム機
携帯電話
自家用車
電気洗濯機
電気掃除機
エアコン

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2016年11月22日 (火)

小さな秋・・・3

これぞ小さな秋。
今年一年、太陽の光を存分に浴び、栄養を作り、子孫を残すために頑張ってきた葉っぱたちも、冬を前にして余分な栄養は使うまいと、木から離れ、そして他の生き物たちの栄養になっていく、生き物の命の営みの一場面でしょうね。
全ての命が決して無駄になることなく、すべての命がつながっている・・・

しかし、こういうものに惹かれて、地面に這いつくばって歓んでいるのは、自分だけかもしれないなぁ。

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サザンカ

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色味がだんだん失せて行く野にあって、サザンカの紅が目に新鮮に入ってきました。

 
 
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2016年11月21日 (月)

小さな秋・・・2

水面の紅葉
堰堤でせき止められたプール。
そこに映し出された紅葉の眺めです。
決して写真が逆さまになっているわけではありません(^^ゞ
虚像の紅葉ですが、絵を眺めているようでとても不思議な時間でした。
時折、そっと風が吹いたり、枯れ葉が流れて来たり、大きな鯉が泳いで来たり、其の度に水面が揺らぎ、また表情が変わりいつまでも見ていたいような時間・・・

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2016年11月20日 (日)

小さな秋・・・1

野の花フォトクラブ撮影勉強会にて。
この日は所属する写真クラブの撮影勉強会。
秋・・・紅葉ということで、野に繰り出しました。
でも訪ねた先は、決して紅葉の名所ではなく、錦絵のようなと表現される紅葉のシーンとは一味違った、「小さな秋」に1日どっぷりつかってきました。

ガマ     蒲     ガマ科

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こんな穂綿にくるまれて眠ったら、さぞ気持ちの良いことだろう。
因幡の白兎の童話を思い出します。

この穂綿、ガマの種を風に託して遠くに運ぶためのもの。
その種の数はというと1本の穂には、約35万個もの命が詰め込まれているそうだ。
そんな膨大の数の命の中で、こうして芽吹く事が出来、成長する事が出来、そして次代に命をつなぐ事が出来た幸運な1本。

ツツジの葉
ツツジだと思うのですが、葉だけなので定かではありません

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ススキ     芒、薄     イネ科

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リンドウ     竜胆     リンドウ科

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2016年11月14日 (月)

進化という名の「命」のリレー

命とは、生命とは・・・


NHKが制作した(製作されたのはかなり以前だと思います)、「NHKスペシャル 宇宙 地球大進化~46億年」を、You Tubeで見ています。
地球という星の46億年にわたる歴史(この放送内容がすべて真実とは言えないだろうけれど)
私たちの「命」のずっとずっと祖先の「命」が誕生してから、今私たちが暮らしている現在の地球まで「命」は絶えることなく続いてきたのだなぁと、とても感慨深いものがあります。
そして時間というものの捉え方に戸惑います。
何百万年、何千万年、何億年・・・人の人生何十年、このスケールの違いをどう考えればいいのか・・・

たかだか何百年前の事でも定かでないのに、企業の歴史なぞ殆んど数十年しかないのに、それなのに、それなのに10万年の後まで放射線廃棄物を安全に管理していくなどと考える人たちは、いったいどういう頭の構造をしているのだろうと、不思議でなりません。
地下何百メートルの安定した地層に埋めるということだが、廃棄物が安全な状態になるまで、その地層はずっとそのまま安定したままでいてくれるのだろうか?
私たちの直系の祖先ともいうべき、ホモサピエンスの誕生が約20万年前と聞くと、う~んとしか言いようがありません。
(いつの時代も公務員は失職することがないと信じて疑わない、そして責任を執るということをすっかり忘れてしまった官僚たちのおちゃらけか? 
政治家はその官僚たちの掌で踊るだけ、そういう政治家たちを選んでしまったのは私たち・・・やり場のない怒り・・・そこから一歩抜け出して怒りのぶつけ先を探さなければと最近思います)
今私たちが使っているエネルギーは、何億年、何十億年という永い年月の過去からの贈り物、それを私たちの時代で使い切ってよいものか? その「つけ」をこれからの人たちに担わせてしまってよいものか?

もっとエネルギーを使わない生活の方法があるのではないだろうかと思います。

NHKスペシャル 宇宙 地球大進化~46億年 第1集 大衝突からの始まり。
https://www.youtube.com/watch?v=5wNcIRx13uk
第7集まであります。
それぞれが50分程度の長さです、すべてを見るのが困難な方は第7集だけでもご覧をお勧めします。
NHKスペシャル 宇宙 地球大進化~46億年 第7集 最終回 そして未来へ
https://www.youtube.com/watch?v=brneCAf0rEs


今自分たちが考える時間というものと、地球が誕生してから今まで「命」が絶えることなく、ずぅ~っと続く中で経験してきた時間とのあまりの尺度の違いに、何と言ってよいのかわからないというのが、正直な思いです。少しでも長い目で見た時間というものを、分かるようになりたいと思います。

番組の中で特に記憶に残った言葉
進化の歴史とは絶滅の歴史でもある
過去何十億年の間に生物は数々の試練に見舞われてきた、しかし其の度に生命はそれを乗り越えるように進化してきた、その試練は隕石の衝突であったり、地球自身がもたらすものであったり、しかし今、人類以外の生物の命が、人類によって脅かされようとしている。
現代の人類の祖先をたどっていくと、そこには他の生き物と比べて、弱い生き物だった姿が浮かび上がってくる。
弱いがうえに、他の生き物と比べてより環境に適応するように進化してきたのではないだろうか、それが幾多の困難にもめげず、現在までつながる「命」になったのではないかなと思います。

現在地球上で最強と思われている(勝手に思っているだけかもしれないが)のは「人類」、その人類もやがては絶滅する運命か、それが進化という事か、それとも他の姿になっていくのか・・・
ヒトは現在の地球の中で、いびつなほど大きな勢力を持ってしまっている、
(現在63億人、次に多いのが人間に飼われている牛14億頭程度、野生動物に至っては一つの種では人間の数の100分の1程度と言われている)いわば独り勝ちの状態。
かつてこの地球上で繁栄し、そして絶滅していった命のように人類は自滅、滅亡するのか・・・
人類を絶滅から逃れられるようにすることは出来るのか?


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2016年11月12日 (土)

潮風にも負けず・・・3 浜辺で見た花

アゼトウナより少し潮や風の条件が良いところに咲いていた花たち。
棲めるところなら、どこでも芽を出してくる植物のたくましさ。

ハマアザミ     浜薊     キク科

Hamaazami_400_20161103

 

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テリハノブドウ     照葉野葡萄     ブドウ科

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ツワブキ     石蕗     キク科

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野菊

またまた名前の分からない花に出会ってしまった。
植物学的には正式な名前があるのだろうけれど、分かりません、だから「野菊」

ノコンギクかと思ったのですが、葉の様子がどうも違う。
波打ち際から100メートルほどの遊歩道の道端に咲いていたのだけれど、200Mほどの区間を注意してみたけれど、確認できたのは、これらの個体のみ、これも地下では繋がって1個体かもしれないが。
浜辺に咲く菊の仲間をいろいろ調べてみたのだが、どうしても「これだ」というものにぶつからない、ハマコンギクというのがあるようだが、葉の様子がどうも違う。

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2016年11月10日 (木)

潮風にも負けず・・・2 アゼトウナ

今まで海岸の岩場に咲く花だからと、海や岩を意識しし過ぎていたきらいがありました。
花本来の強さ美しさを、あらためて意識して撮ったつもりなんですが、結果を見ると、どうも「つもり」だけに終わってしまったようです。

アゼトウナ     畦唐菜、畦冬菜     キク科

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Azetouna_413_20161103

・・・つづく

 
 
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2016年11月 9日 (水)

潮風にも負けず・・・1 アゼトウナ

私が住む地域では、生育場所がごく限られた範囲にしかないアゼトウナが、開花しだしたとの情報を得て、久しぶりに海辺へやってきました。
「海は広いな、大きいな・・・」
山育ち、そして普段はどうしても山中へ足が向いてしまう私にとっては、歌の歌詞そのままの気分になります、特にこの日は秋晴れで水平線のかなたまで視界もくっきりでした。

この数年毎年この時期になると、この花を見に、この場所へやってくるのですが、いつも思うことがあります。なんでこんな厳しい条件のところをこの花は選んだんだろう??
もっと棲みやすいところは他にあるだろうに・・・
おそらく、もっと棲みやすいところは、それだけ競争条件も厳しく、他の植物との競合に打ち勝てないから、あえてほかの植物たちが生きてはいけない、こんな厳しい条件のところを選んだ、というより選ばざるを得なかったのだろうなと思ってしまいます。

叩きつける雨にも負けず、吹き付ける冬の風にも負けず、夏の照り付ける太陽にも負けず、少しくらい雨が降らなくても、潮風に曝されようが、何食わぬ顔で命を謳歌するアゼトウナ。
自分もかくありたいと思うのです・・・

アゼトウナ    畦唐菜、畦冬菜     キク科

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・・・つづく

 
 
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2016年11月 7日 (月)

秋晴れの楽園・・・3

ヤマハッカ     山薄荷     シソ科

Yamahakka_315_20161030

 

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夕日に浮かび上がる、ヤマハッカの花後の姿の素敵なのがあったのだが、風に揺られてどうしても撮る事が出来なかった。
・・・どうしても風のやみ間を待つ事が出来なかった、それがちょっと心残り

ヤマラッキョウ     山辣韮     ユリ科

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ワレモコウ     吾木香     バラ科

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なんともまぁ、絵になりにくい被写体です。

アキノキリンソウ     秋の麒麟草     キク科

Akinokirinsou_310_20161030

今シーズン今まであちらこちらで、この花を随分見たけれど、どうもカメラ向ける気になる花に出会えなかったが、やっと写欲をそそられる花に出会えた。
ここに来れば、きっと素晴らしい花に出会えると思っていたのかもしれないなぁ。

(自分の心の問題ですから、写真の出来栄えはあまり深く詮索しないでください(^^ゞ)

Akinokirinsou_347_20161030

 
 
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2016年11月 5日 (土)

秋晴れの楽園・・・2

ツリガネニンジン     釣鐘人参     キキョウ科

Turiganeninjin_349_20161030

落ち行く秋の夕日に映えるツリガネニンジン。
どこからか鐘の音が聴こえてきそうな・・・
この場合はゴ~ンではないな、花から受ける印象は「チリン、チリン・・・」か? どうもこれも違うな。

ツリガネニンジンに似合う鐘の音は・・・皆さんならどんな風に感じます?

Turiganeninjin_314_20161030

 

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ムラサキセンブリ     紫千振     リンドウ科

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ムラサキセンブリが沢山の花を付けだしていました。

Murasakisenburi_308_20161030

・・・つづく

 
 
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2016年11月 4日 (金)

秋晴れの楽園・・・1

アザミ     野薊     キク科

Azami_345_20161030

秋も深まってきて、季節に追われるように、秋の花たちも、何かに追われているように一斉に最後の命を野に煌めかせている。

ここは、アザミ、ツリガネニンジン、ムラサキセンブリ、ワレモコウ、ヤマラッキョウetcが、野にあふれんばかりに咲いている、とっても気持ちの良い場所。
どこを向いても、視界の中には必ず花の姿を見る事が出来る。
そんな秋の一日に癒されてきました。

ここは、6~7世紀ころの遺跡(墳墓)が点在している場所、野生動物に遺跡を荒らされないようにとの思いだろうが、ぐるっとフェンスで囲まれている。
そのためシカやイノシシなどの食害から護られているためだろうが、いたるところに花が咲き乱れている。
野生動物だけでなく、「ヒト」という動物の、盗掘などという野蛮な行為からも、護られていることの方が大きな原因だろうが・・・


アザミと言ってもさまざま、種類も大変多いようです、私の知識では何アザミと特定するのは、到底無理なこと。だから単にアザミとしました。



・・・つづく

 
 
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2016年11月 3日 (木)

秋の野で

秋の野をぶらぶらと・・・・
贅沢な時間です。

リンドウ     竜胆     リンドウ科

Rindou_275_20161027

ポチポチとリンドウが咲き始めていました。
濃いブルーが、なぜかとても心に滲みます。

オケラ     朮     キク科

Okera_260_20161027

どういうわけか分からないけれど、この花を見るとオケラケラケラ、ケセラケラ・・・
とつぶやいてしまいます。

ヤマラッキョウ     山辣韮     ユリ科

Yamarakkyou_290_20161027

とても紫色のつよいヤマラッキョウでした。

 
 
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2016年11月 1日 (火)

ありがとうございました

三ケ日NICOさんでの写真展示は、昨日10月31日をもちまして終了いたしました。
ご来場いただけました皆様には厚く御礼申し上げます。
この場をお借りして御礼申し上げます。

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やっと揃った

先日見られなかった「センブリ」にやっと出会う事が出来ました。
これで、白、紫、犬と今年もセンブリ3兄弟に出会う事が出来ました。

センブリ     千振    リンドウ科

Senburi_294_20161027

センブリ3兄弟の中では、この花が一番「凛」としたたたずまいだと思います、だから撮るときも何かかしこまった気分になります。

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ムラサキセンブリ     紫千振     リンドウ科

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ピントを葯に合わせるか、雌蕊の先端に合わせるか、中心部のもじゃもじゃの毛に合わせるか、花びらに合わせるか、自分の中で決めきれないうちにシャッターを押してしまいました。
結果はやはり中途半端・・・後悔の一枚。
反省を込めて自分自身の今後のためにあえて掲載します。

イヌセンブリ     犬千振     リンドウ科

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これだけはこの場所ではなく、前回別の場所に咲いていたものです。 (撮影日時も違います)

 
 
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