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2016年9月 8日 (木)

ちょっとばかり気が早過ぎじゃないですか?

ヒガンバナ     彼岸花     ユリ科

Higanbana_9875_20160907

道端に何やら赤いものを見つけた。
まさか・・・
近づいてみると、まさにマサカでした。
今年は花がいつもの年より早いとは思っていたが、少しばかり早すぎはしませんか?!
「なんか、俺だけ早すぎたかな?」と、思っているようにも見えてしまいます。

撮影:2016年9月7日


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コメント

普通は稲刈り前の草刈りが終わった後、ニョキニョキ出て来て咲きます。
または草刈りの時、彼岸花を刈らないようにしたり。
いずれにしても早いですね。
先日、白い彼岸花の咲く所へ見に行ったのですが、まだ影も形も有りませんでした。

投稿: 季楽 | 2016年9月 8日 (木) 22時24分

季楽さん、こんばんは。
田の畦の草刈りなどでも、ヒガンバナの芽は
残しておくんですね、残したい風習(ちょっと風習とは違う
ような気がしますが、適当な言葉が思い浮かびませんでした)
ですね。
彼岸花はいつの年も、お彼岸の頃が一番賑やかなような気がします
、気温ではなくて、日照時間を感じ取っているのでしょうか?

投稿: イナ | 2016年9月 9日 (金) 17時11分

全て残す訳では有りません、お客の田圃で注文される事が。
とは言っても、草の中に隠れているのは切ってしまいますけどね。(^_^;)
過去の彼岸花の写真を見たら、9月下旬~10月初旬が殆どでした。
↑は、せっかちな彼岸花のようで。

投稿: 季楽 | 2016年9月 9日 (金) 20時13分

農家の方でも、ヒガンバナは残すようにという方と、
そんなことには頓着しない方がみえるわけですか?
飢饉の場合の救荒食として、また球根から発する
物質に雑草抑制の性質があり、そして張りめぐされた
根が、畦や土手が崩れるのを防ぐため、田の周りに
好んで植えられたと聞いたことがあります。
農薬なんか無く、生きることに一生懸命だった時代
の人たちとって、ヒガンバナは大切なものだったのでは
無いでしょうか?そういう心を大切にしたいと思います。

投稿: イナ | 2016年9月10日 (土) 16時05分

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