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2016年9月25日 (日)

曼珠沙華

ヒガンバナ     彼岸花     ユリ科

Higanbana_9933_20160923

玄関を出てすぐ目の前の、神社の境内のヒガンバナが数日前から芽を出し始めていました。
見る見る間に成長し、見頃になってきた。
おりしもこの日は、小雨が降り、水滴の付いたヒガンバナに出会う幸運に恵まれました。

レンズのマクロ域をしっかり使って、アップの画像に挑戦してみました。
肉眼では見ることのできない、素晴らしいシーン、撮っても、撮っても、撮り足らない、そんなシーンに時を忘れるほど。
そんなわけでついつい枚数も多くなってしまいました。

ヒガンバナというより、「曼珠沙華」と呼んだ方がいい雰囲気でした。
(撮影は9月23日)

ヒガンバナはこの時期になると、一斉に咲き出すのは、なんでなんだろうと以前から不思議に思っていましたが、日本のヒガンバナのDNAは、ほとんどみな同じということで、謎の一つの答えがここに在るようです。

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コメント

時期ですね、遠目からもそれと解る鮮やかな赤。
あちこちで目にしますが、伸びるのが早いのにも驚かされます。
ここの所の雨で、濡れた彼岸花の写真があちこちに。
背景がぼかせないカメラでは、花が大きく隙間が多いので撮るのが難しいです。(T_T)

投稿: 季楽 | 2016年9月25日 (日) 09時43分

季楽さん、こんばんは。
雨の滴とヒガンバナなかなか良いものです。
季楽さんのカメラがズーム可能なら望遠側にして、
どれくらい望遠側にするかは、画像を見ながら。
そして、絞りの調整が出来るのなら、一番開放側
(絞りの数値を一番小さく)にして撮ると、今まで
とは違った雰囲気になると思いますよ。

投稿: イナ | 2016年9月25日 (日) 20時51分

残念ながら、絞りもシャッター速度も調整が出来ません。(T_T)
ズーム(3倍)は使えますけど、使うと近くの被写体にピントが合いません。(>_<)
ピントが合う所まで離れてズームを使えばと試してみましたが・・・。
結局近寄ってマクロ機能を使うのと一緒でした。
やはり安物のコンデジでは如何ともし難いですようで。

投稿: 季楽 | 2016年9月25日 (日) 23時30分

季楽さん、こんばんは。
そうですか、残念。

投稿: イナ | 2016年9月26日 (月) 18時59分

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