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2016年9月

2016年9月29日 (木)

曙繻子蘭

アケボノシュスラン     曙繻子蘭     ラン科

Akebonoshusuran_9984_20160925

ここは初めて訪れる場所。

今までポツン、離れたところにまたポツン、としか見ることは出来なかったので、アケボノシュスランというのは、そういうものだと思っていたが、此処にはびっくりしました。
たまたま通りがかった山歩きの方が、「今年は花付きが悪いな」とおっしゃっていた、これで!?、花付きの良い年にはどんなことになっているのやら!

ずっとこのままの状態が続くのを祈りました。

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2016年9月28日 (水)

オカダイコン

オカダイコン     岡大根     キク科

Okadaikon_9927_20160921

なんでダイコン?といろいろ調べてみたのですが、どうも納得のいく名前の由来についてはよく分からなかった。
葉が大根の葉に似ているという説もあったが、大根の葉とはどう見ても違うような・・・
どなたか名前の由来をご存知の方見えませんかね。

Okadaikon_9930_20160921

 
 
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2016年9月27日 (火)

キノコ

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このところの秋の長雨のせいか、林床はたっぷり水分を含んでいるようで、そこかしこにキノコが目につきました。
キノコの種類はさっぱりわからないので、食べる勇気はありませんでした・・・まだ命が惜しいんでね。

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キツリフネ     黄釣船     ツリフネソウ科

Kiturihune_9898_20160919



花とは関係ないのですが、キツリフネにピントを合わせていると、目の端っこの方で何やらチロチロ動いているものが・・・
見ると蛇の舌がチロチロ動いているのでした。
最初は舌の先だけしか見えていなかったのが、そのうちに胴体も見えるようになってきた、ヤマカガシでした。ちょっと体の模様が面白かったので、写真に撮ってやろうとするのですが、蛇の動きは意外と早いんですね。
マニュアル・ピントでは追いつけませんでした、こんな時にはオート・フォーカスを使わないとだめですね、固定観念は捨てようと思った次第です。

 
 
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2016年9月25日 (日)

曼珠沙華

ヒガンバナ     彼岸花     ユリ科

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玄関を出てすぐ目の前の、神社の境内のヒガンバナが数日前から芽を出し始めていました。
見る見る間に成長し、見頃になってきた。
おりしもこの日は、小雨が降り、水滴の付いたヒガンバナに出会う幸運に恵まれました。

レンズのマクロ域をしっかり使って、アップの画像に挑戦してみました。
肉眼では見ることのできない、素晴らしいシーン、撮っても、撮っても、撮り足らない、そんなシーンに時を忘れるほど。
そんなわけでついつい枚数も多くなってしまいました。

ヒガンバナというより、「曼珠沙華」と呼んだ方がいい雰囲気でした。
(撮影は9月23日)

ヒガンバナはこの時期になると、一斉に咲き出すのは、なんでなんだろうと以前から不思議に思っていましたが、日本のヒガンバナのDNAは、ほとんどみな同じということで、謎の一つの答えがここに在るようです。

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2016年9月23日 (金)

カリガネソウ

カリガネソウ     雁草、雁金草     クマツヅラ科

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花の形を雁が飛ぶ姿に見立てたというが、どうしても鳥が飛ぶ様子には見えない、どの方向から見ればそんなふうに見えるのだろうか?
そんな疑問は別として、この花の形は独特である、こんな形の花は他では思い浮かばない。
大きく伸びた蕊は昆虫の背中に花粉が付くように、進化したものだろうと思う。
蜂が蜜を求めて花から花へ飛び歩いていたのに、花が揺れる事ばかりに気をとられて、うるさい邪魔な奴めがと思ってしまっていた、しかし、花粉がどんな風に昆虫の体にくっつくのかじっくり見るべきだったな、と思う。

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2016年9月22日 (木)

エンシュウハグマ

エンシュウハグマ     遠州白熊     キク科

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今年はどの花もいつもの年より早めに咲き出しているので、もう綺麗なピンクのカールに出会えるだろうと意気込んで出かけたのだけれど、予想は完全に裏切られてしまった。
エンシュウハグマは昨年と比べると、10日近く開花が遅いんではないでしょうか。

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2016年9月21日 (水)

花も実も有る

ゲンノショウコ     現の証拠     フウロソウ科

Gennoshouko_9876_20160919

ゲンノショウコに実が出来始めていました、立派な神輿ももうすぐです。
花を咲かせ、実を作り、あとは種をはじき飛ばせば、満足満足。




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2016年9月13日 (火)

ツユクサ

ツユクサ     露草     ツユクサ科

Tuyukusa_9822_20160907

もうお昼を回っているというのに、ここのツユクサは、朝露が乾ききっていないかのように、とても瑞々しく咲いていました。
触れたら、その青さに指が染まりそうに・・・

Tuyukusa_9823_20160907

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2016年9月12日 (月)

ゲンノショウコ

ゲンノショウコ     現の証拠     フウロソウ科

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山裾の草むらに、ゲンノショウコが沢山咲いていました。
この地方では、ほとんどが白色のゲンノショウコです。
ゲンノショウコで良いと思うのですが、葉を見るとミツバフウロ(愛知県絶滅危惧ⅠB類)の可能性も捨てきれません。

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2016年9月11日 (日)

アケボノソウ

アケボノソウ     曙草     リンドウ科

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その姿からは、凛々しいという言葉がぴったりのような気がするアケボノソウ。
花弁には濃い紫色の点と、黄緑色の特徴的な丸い模様(蜜腺)がつく。
和名アケボノソウの名前は、この模様を夜明けの星空に見立てた名前だそうだ。

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2016年9月10日 (土)

秋風渡る草原

マツムシソウ     松虫草     スイカズラ科

Matumusisou_9849_20160907

暑い暑い夏の日も、この花に、そしてこの花の色に出会うと、あぁもう季節は秋なんだなぁと、なんだか涼しい気分になってくる。

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2016年9月 9日 (金)

葉隠れ

エンシュウツリフネ     遠州釣舟     ツリフネソウ科

Enshuturihune_9835_20160907

葉の下側に隠れるように咲く、そのちょっと遠慮がちな姿に、心がくすぐられます。
ハガクレツリフネ(葉隠れ釣舟)の変種で、本種より花は小さいということですが、ハガクレツリフネを見たことがないので、どの程度小さいのか?です。
花の色も、ツリフネソウやキツリフネと比べて、白を基調とした薄いピンク色の奥ゆかしい感じで、これも良い

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Nさんのコメントに刺激され、ちょっと遊んでしまいました。

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2016年9月 8日 (木)

ちょっとばかり気が早過ぎじゃないですか?

ヒガンバナ     彼岸花     ユリ科

Higanbana_9875_20160907

道端に何やら赤いものを見つけた。
まさか・・・
近づいてみると、まさにマサカでした。
今年は花がいつもの年より早いとは思っていたが、少しばかり早すぎはしませんか?!
「なんか、俺だけ早すぎたかな?」と、思っているようにも見えてしまいます。

撮影:2016年9月7日


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2016年9月 6日 (火)

謎を解く旅

Okada

上の画像をご覧ください。
私はこの画像を見て何かおかしいな、と、感じてしまいました。

福島原発事故後、当時の政府(民主党)は「直ちに健康に被害はない」と繰り返し言いながら、自分が現地調査に出向いた際には画像のように、放射能汚染からの防護服をしっかり着込んでいた。
(岡田幹事長は自分は法に従い、政府の方針に従っているだけだと言ったそうだ・・・国民に向かって言うことと自分たちがしていることの違い、これぞダブルスタンダードと呼ぶべきことだろう)
地元住民の方たちには何も心配をすることは無いと再々言っておきながら、自分は防護服をしっかり着込んでいる、この大いなる茶番について大手メディアからは、何も疑問が呈されることは無かったようだ。

古来の支配原理に「民をして、知らしむべからず、依らしむべし」という言葉があった、(本来の意は、「為政者は、民に一々政治を説明しなくともよいように、日頃から信頼を寄せてくれるような人格者になりなさい」ということなのだそうですが、現代では読んで字の如しのような捉え方があり、国民には本当の事は伝えるな、自分たちのやっていることに黙って従っていればいいんだ、というような意味。ここではもちろん後者の意味で使っています)全くこの通りの事が行われていた、それを暴くのがメディアの重要な使命であったはずなのに・・・
それをすっかり忘れ、政権にあげつらうばかりでは・・・それはメディアの”死”に他ならないと思う。

この当時の政権は民主党が握っていたが、現在の自民党政権になって、ことはさらに悪化している。


そしてビデオの紹介です。
これを見ていると、とっても気分が暗くなってくる。
それでも、是非お一人でもご覧いただければと思います。

日本の闇中枢の国際社会問題
https://www.youtube.com/watch?v=KZP_dTiSM-w
裁判の闇
https://www.youtube.com/watch?v=LBSfQlq7asQ
(youtubeのコンテンツ)

自分が今まで知らなかった、いや、知ることの無いように巧妙に隠されていたのかもしれない、戦後日本の現実。
でも、本当の姿を知ることによって、これからどうしたらよいのかが分かってくるのではないだろうか。

残念ながら、今の自分にはこの先どうすればよいのかは、まだ霧の中。
永い時がかかるだろう、はたして道が見つかるかどうかも分からないが、とにかく「謎を解く旅」へ出てみようと思う。
自分が信じていた現実が、実は仮想現実であったという考えたくもないことを前にして・・・

以前にも書いたことが有るが、今の日本の状況を見ていて、なんで? なんでそうなるの? というようなことばかりが多すぎる。
昭和の初めころから、現在に至るまで、時代を分析した様々な書物が発行されている。
昨年からそういうものを読んでいる。
そんな中で特に注意をひかれたものは

「戦後再発見双書」(シリーズの総称)
・戦後史の正体 1945-2012 孫崎享著 (株)創元社発行
・「日米地位協定入門」 前泊博盛著 (株)創元社発行
・検証・法治国家崩壊 吉田敏浩他著 (株)創元社発行
・日本はどうして基地と原発を止められないのか 矢部敬一著 (株)集英社インターナショナル発行
が有る。

おぼろげに何となくではあるが、在日米軍基地-日米安保-原子力発電 それらは根っこの部分でどうも繋がっているようだと、以前から思っていた。
でもそれが、思い過ごしではなく、どうも現実のようだ。
その絡まりあった部分を解していかないことには、本当の独立国家としての日本の未来はないような気がする。とても難しい問題であるとは思うが、今を生きる私たち一人一人の日本人が、自分自身で「謎を解く旅」への一歩を踏み出さない限り、これからの世代に胸を張って日本を引き継いでいくことが出来ないのでは無いかと考える。

政治家や官僚が本当のことを隠し、うわべはとても立派なことのように取り繕い。
そしてそれらの嘘を暴く役割がある筈の、メディアがメディアとしての役割を、自ら放棄してしまっていることに気が付いた。
だから今、折に触れ、個人的な考えだけれども、一人でも多くの人が「謎を解く旅」に出かけるよう、訴えていくつもりです。

これを読んでいただている方のうち、たとえお一人でも「謎を解く旅」へ、踏みだしていただける方がいらっしゃいましたら、とても嬉しいです。
またこの文は、転載大歓迎です。

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2016年9月 3日 (土)

マメアサガオ

マメアサガオ     豆朝顔     ヒルガオ科

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自宅の隣の家との境の生垣に、小さな白い花が咲いていました。
葉の形や花の大きさ、形がマルバルコウに似ていたので、マルバルコウに白い花が有るのかなと思って、調べてみたのだけれど、どうも違うようでした。
そして落ち着いた先が、マメアサガオ。
でもこれも違うかもしれないので、もし間違っていましたらご指摘いただけると嬉しいです。

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2016年9月 2日 (金)

線香花火のような

ツルボ     蔓穂     ユリ科

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小さな線香花火が、草むらのあちこちに光っていました。

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2016年9月 1日 (木)

赤麻

アカソ     赤麻     イラクサ科

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アカソというと今まで、↑上の写真のような花だけだと思っていたが、これは雌花で雄花は↓下の写真(風で大揺れに揺れて、思ったところにピントが合ってないですが)のように、雌花と雄花が別々にあることを初めて知った。
一つの株に雌花と雄花が付く雌雄同株だそうです。
有性生殖の普通の2倍体と無性生殖(無融合生殖)による3倍体があるそうで、全国的に分布するものは3倍体が多く、雄花も退化していることが多いそうだ。(難しくてちんぷんかんぷん、よく分かりません)
三河地域など太平洋岸では2倍体はほとんど見られないということなので、やっぱりこの辺りでは雄花は珍しいのかもしれない?

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↑↓なんだか名前がさっぱりわからないが、ちょっと気になったもの。

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