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2016年8月20日 (土)

見上げれば

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ナツエビネが咲いている傍らには、トチの古木が葉を広げていました。
まるでナツエビネを優しく見守っているかのように・・・
見上げれば、夏の日に透ける緑がまぶしいほどでした。

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花名 た行」カテゴリの記事

コメント

当方のメインブログに「野の四季」をリンクさせて頂きました。
http://hiroro5.hatenablog.com/
花や生き物は子どものころから好きでしたが、40歳くらいからは歴史や文化にも興味を持ち、最近はあちこちの祭りを撮っています。自然散策は8年前の病の後遺症で足が少し不自由なため、本当は奥三河の山野を飛び回りたいのですが、電車で行ける県民の森あたりを一人のんびりマイペースで楽しんでいます。沢の下まで降りないと撮れない花とか、急な斜面とかは危険なので無理ですね。葦毛も木道を踏み外さないように緊張しながら歩きます。また長々とすみません。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: ひろろ | 2016年8月20日 (土) 19時15分

ひろろさん、こんばんは。
リンクありがとうございます、こちらからも
リンクさせていただきましたのでよろしくお願いします。
私も家内が大腿骨折でいまだ治療中です、身内に不自由な
者がいて、初めて障害を持ちつつ生活することの大変さが
分かりました。この世は障害を持った人への優しさに欠ける
と思われることが、たくさんありますね。
こちらこそよろしくお願いします。

投稿: イナ | 2016年8月20日 (土) 20時00分

リンク有難うございます。
奥様は大変ですね。
僕は脳卒中を患ったので半身麻痺で、とりあえず足は杖なしでなんとか歩けますが左手はかなり不自由でカメラの操作も左側のボタンが押しにくかったりと小さな苦労が多々あったりします。それでも自分の身の回りのことは一応できるので良かったです。発症当時は寝たきりになったのでお年寄りの気持ちが少しだけ理解できると思います。でも当時は回復すると思えなかったのでもう野草の写真は撮りにいけないと絶望していました。なんとか自力で歩けるようになり好きなところへも行けるようになったので贅沢は言えません。

投稿: ひろろ | 2016年8月20日 (土) 22時18分

ひろろさん、こんにちは。
今まで普通にできていたことが、ある日を境にできなくなってしまう。
それはもどかしく、悔しく、苦しいことなんだろうと、家内を見ていて
感じます。何とかその気持ちに寄り沿おうとしていても、つい我儘を
言ってしまう自分が情けなくなることがあります。
野草・・・自然 彼らに接していると今ある環境で精一杯生きようと
している姿に感動し、自分も頑張らなくっちゃという気になってきます。
元気をもらっているんですね。

投稿: イナ | 2016年8月21日 (日) 10時49分

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