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2016年8月29日 (月)

女郎花

オミナエシ     女郎花     スイカズラ科

Ominaesi_9791_20160825

漢字で書くと「女郎花」、なんで「女郎」何だろうといつも思う。
どなたか名前の謂れをご存知の方いませんか。
自生するものは少ないと言われているが、これはどうなんだろう?
昔は畑地だったようにも見えるので、完全な自生ではないかもしれないけど、それから随分長い間、ほったらかしの様子だから、今では自生と呼んでもいいのではないかとも思う。

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コメント

桔梗は例年よりかなり早く咲き始めていました。
女郎花も咲き出しましたね、週末私も撮って来ました。(まだ少し早い)
自生の女郎花、こちらではまだ見られますが、17県で絶滅危惧種に指定されています。
意外に減っている事に驚きました。
女郎花の語源は諸説有るようです、その一つが↓
http://トレンド豆知識.com/4768.html
Wikにも載ってました。

投稿: 季楽 | 2016年8月29日 (月) 22時53分

季楽さん、ありがとうございます。
トレンド豆知識、見てみました。諸説いろいろ有るようですね。
今まで知らなかったのですが、昔は貴族の令嬢、令婦人の敬称が
「女郎」だったんですね。現在「女郎」というと別の意味があるような?
昔の女性の気品や優しさから来るものを連想させます。
(原文は「女性の・・・・」が強調されていましたが、私は
あえて「昔の・・・・」を強調したいですね(*_x)\バキッ

「霧ふかきあしたの原のをみなへし心をよせて見る人ぞ見る」
(源氏物語総角の巻)

投稿: イナ | 2016年8月30日 (火) 09時29分

確かに、私の知ってる「オミナ」と読む字は別の意味です。(^_^;)
今まで「何故」とは思っていましたが、調べた事は有りませんでした。
お蔭で一つ勉強になりました。
源氏物語から女郎花の歌ですか、では私は万葉集から
「手に取れば袖さへにほふをみなへしこの白露に散らまく惜しも」

投稿: 季楽 | 2016年8月30日 (火) 21時49分

季楽さん、おはようございます。
言葉の意味するところは時代とともに変化する。
今回は、その事がしっかり分かりました、ありがとうございます。
それにしても、オミナエシが有名な割に、オトコエシは影が薄い
ですね。 これは今も昔も同じかな? 男性諸君頑張ろう!
万葉の頃の人たちは、現代の人間よりも繊細な感覚を持っていたようですね。

投稿: イナ | 2016年8月31日 (水) 10時46分

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