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2016年5月

2016年5月31日 (火)

雨が似合う

梅雨の入りを思わせるようなお天気の一日。
豊橋市の普門寺の紫陽花が咲き始めたと聞き、行ってきました。
紫陽花には、しとしとと降る雨が、お似合いのようでした。

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2016年5月19日 (木)

歳のせいなのかなぁ・・・

このところ、どうも気になって仕方がないことがあります。
自分の歳のせいかなと思って、書くのを躊躇っていたのですが、ブログのネタも切れたことだし、思い切って書いてしまいます。

●コンビニのトイレに入るたび、ドアが中途半端に閉められている(中途半端に開けっぱなしか)のが気になって仕方がない。
 以前からこんな状態だったのかな? 数年前まではこんな風ではなかったような気がする。 歳のせいで細かなことが気になって仕方が無くなったのかな?

●信号の手前で信号が黄色になって、停まれる距離があるのに平気で突っ込んでいく輩。

●赤信号で停車するのに、横断歩道の上で平気で停まる輩、
横断歩道を渡る歩行者がいたら、さぞ迷惑だろうに。(後ろについていると毎度同じことの繰り返し)

●信号が変わるのを待ち切れず、予測発信でズルズルと赤なのに交差点に入っていく輩。

●駐車場の出入り口で、ど真ん中に停まって入ろうとする車の邪魔をしているのに、何も感じる様子もなく平気な顔をしている輩。(車両は左側通行ですぞ!)

●進路変更をするのに、ウインカーも出さずにいきなり曲がっていく車。

●狭い道路で対向車があるのに、譲ろうという気が全く感じられない車。

なんだか、気になって仕方がないことが多すぎる毎日です。
それらは老若男女を問わず・・・
突き詰めて考えていくと、そこには「思いやり」「気遣い」「心くばり」というようなことが無くなってしまってきている結果ではないだろうかという気がしてなりません。

世の中一般に「他者に対する思いやり」の心が失われている結果だとしたら、悲しいものがあります。
それらが美しい日本だったような気もするのですが・・・

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2016年5月12日 (木)

ギンラン

ギンラン     銀蘭     ラン科

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今年も自宅前の神社の境内にギンランが咲きました。
玄関から20Mもないところに!
こんな近くでこんな花が見られるというのは幸せです。

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2016年5月11日 (水)

アメリカフウロとタツナミソウ

アメリカフウロ     亜米利加風露     フウロソウ科

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タツナミソウ     立浪草     シソ科

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2016年5月10日 (火)

アカバナ

アカバナ     赤花     アカバナ科

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2016年5月 9日 (月)

スイレン

スイレン     睡蓮     スイレン科

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2016年5月 3日 (火)

この国の行く末

5月3日今日は「憲法記念日」祝日です。

1年ほど前から、頭を離れない疑問があります。

・何故一度総理大臣の椅子を放り出した人が再びその地位に座る事が出来たのか?
・何故2012年の衆議院選挙で自民党は大勝したのか?
・何故2013年の参議院選挙で自民党があれほど議席を伸ばす事が出来たのか?
・何故安倍内閣の支持率は40%台を維持し続ける事が出来るのか?
・何故橋本徹大阪市長にあれほどの人気が集まるのか?
・何故日本人は福島原発の事故で原発の危険性が分かったと思ったのに、たった5年で何事もなかったように元に戻って平気でいられるのか?
・何故福島原発事故後、電気の無駄使いは止めようという機運が盛り上がったのに、いまやどこもかしこもライトアップやらということに熱を上げるのか?
・何故日本は原発が無くてもやって行ける事が分かったのに、原発再稼働を推し進めようとするのか?
・何故解釈改憲などということがまかり通ってしまうのか?
・何故あれほど安保関連法案と言われる法律に対して多くの懸念が示されたのにもかかわらず、法律が成立した後は、どうしてこんなに静かになってしまったのか?
・何故、熊本大地震で当然憂慮されると思われる、薩摩川内原発の事についてマスコミは報道しないのか?

数え上げればきりがありません。
今の日本には何故?が満ち溢れているような気がしてなりません。
そして何故かは自分自身でもわからないのですが、そこには「なにか危ない空気の匂い」がしてなりません。

そんな疑問が少しでも解消されないかと、昭和に入ってからの日本の姿、そして敗戦から現在までの日本の姿をもう一度見直してみようという気になりました。
見直してみようといっても、情報の少ない一地方都市に住む身、特段歴史に造詣が深いわけでも無い身を考えると、出版物に頼るしかない状況でした。

そんな中で注意をひかれた一冊の本に
「日本人は民主主義を捨てたがっているのか?」(想田和弘)
があります。
今の日本の現実は「日本人は民主主義を捨てたがっている」としか思えないような、事柄に満ち溢れているような気がしてなりません。
そしてこの本の最後に述べられてている言葉
少数意見が抑圧されそうになる局面で、一人一人がいかにそれを見て見ぬふりをせず、異議を唱える事が出来るか
結局頼れるのは、私たち一人一人による不断の努力以外にはないのではないでしょうか
この言葉が胸に突き刺さります。
その通りだと思います、誰かが何とかしてくれるだろうではなく、一人一人がこの現実をしっかり見つめ、一人一人がよりよい未来のために、自分のできることをする、そういう小さなことの積み重ねがやがて大きな力になっていくのではないか?
そう思ってこの文を書いています。

昭和の時代に入ってから、戦争、敗戦、そして現在まで、時代を分析したとてもたくさんの書籍が発行されています。
そんな数多くの本の中からほんの一部分だけですが、私が読んだ本を紹介します。
今のこの時代のありように、なにか疑問を感じている方の少しでも参考になれば幸いです。

これまでに読んだ本
・生きている兵隊(石川達三)
・特攻隊と憲法九条(田英夫)
・戦争責任 上・下(読売新聞戦争責任検証委員会)
・右傾化する日本政治(中野晃一)
・戦後入門(加藤典洋)

現在読んでいる本
・日本人は民主主義を捨てたがっているのか?(想田和弘)
・戦後史の正体(孫崎亨)
・日本はなぜ、基地と原発を止められないのか(矢部宏冶)
・憲法改正の真実(樋口陽一・小林節)

これから読もうとしてまだ読んでいない本、資料
・日本国憲法改正草案(現行憲法対照)(自由民主党)
・戦う民意(翁長雄志)
・憲法に緊急事態条項は必要か(永井幸寿)
・検証・法治国家崩壊(吉田敏浩)

「憲法記念日」によせて

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