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2016年4月

2016年4月24日 (日)

この~木 何の木

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この~木何の木・・・
展開し始めた若葉がとても柔らかな感じだった。

↓同じ木でこんな芽も・・・
去年のものと思われる実を未だまとっていて、それを見るとハゼノキの実のようにも見えたのだが、葉が違うようだし、一体なんという木なのでしょう?

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アケビ     木通,通草     アケビ科

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アケビの咲残りの花、今年はアケビの花をたっぷり撮ろうと思っていたのだけれど、時期を逃してしまったなぁ。

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2016年4月23日 (土)

芽吹き

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展開し始めたばかりの若い葉が柔らかい春の陽を浴びて、輝いていました。
人間も同じですが、赤ちゃんの時ほど無心でかわいい。
歳食っても、尚且つ魅力的であるということは難しいものだと、最近つくづく思います。

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ちょっと絵画風のイメージを狙ってみたのですが・・・

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2016年4月22日 (金)

カラスノエンドウ

カラスノエンドウ     烏野豌豆     マメ科

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逆光を浴びて、透き通って見えるピンクの旗弁がとても綺麗でした。

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タチイヌノフグリ     立犬の陰嚢     ゴマノハグサ科

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先日は探し出す事が出来なかったタチイヌノフグリが、ここにはいっぱいありました。

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2016年4月21日 (木)

黄色は春の色??

トウカイタンポポ     東海蒲公英     キク科

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路の脇にはタンポポが春の陽を浴びて一杯咲いていました。
日本在来のタンポポと違って、セイヨウタンポポは1年中花を付けるようですが、タンポポというとやっぱり春が一番のお似合いですね。

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蜘蛛の巣に引っかかり、空中遊泳中の綿毛。
でも、このままでは命を次代に引き継ぐことは出来ないですね。
(多分タンポポの種子だと思うのですが、断定はできません)

オオジシバリ     大地縛り     キク科

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ブタナだと思うのですが、間違っているかもしれません。
もし、「これは違うよ」ということがありましたら、教えてください。

やっぱり違っていました(^^ゞ
正しくはオオジシバリでした。
親切な方から教えていただきました。
ありがとうございます。

 
 
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2016年4月20日 (水)

オランダミミナグサ

オランダミミナグサ     阿蘭陀耳菜草     ナデシコ科

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今年だけでも、何度も何度も撮っているのに、この花を見ると、ついついカメラを向けたくなってしまう・・・

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セイヨウジュウニヒトエ     西洋十二単     シソ科

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葉の様子がちょっと引っかかっていたのですが、やっぱり間違っていました、正しくは「セイヨウジュウニヒトエ」でした。謹んで訂正します。
親切な方から教えていただきました。
ありがとうございます。

 
 
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2016年4月19日 (火)

レンゲ畑に春が来た

ゲンゲ     紫雲英     マメ科

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春霞にけむる眠たげな山々に囲まれて、レンゲ畑がピンクに染まっていました。
「いいなぁ」、こんな風景の中にると、とても気持ちが穏やかになっていきます。
昔は、春になればどこにでもあった、こんな風景も最近ではすっかり減ってしまい、今では珍しくなってしまったレンゲ畑。
幼いころ、レンゲ畑で野球に興じ、疲れるとそのままレンゲ畑に寝っ転がって春の空を眺めた思い出が、急に心に浮かんできました。「空はでっかいなぁ~ あの雲はどこへ行くんだろう・・・」懐かしいですね。
レンゲに囲まれて、あっちへうろうろ、こっちへうろうろしていると、「ウォ~~ン」と何かの音が・・・よく耳を澄ませてみると、どうやらハナバチたちが一生懸命「蜜」やら「花粉」を集めて飛び回っている音のようでした。
昆虫たちにも嬉しい季節がやってきているようです。

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田植え前の田にレンゲを育てることは、なにも人間の目を楽しませるためではなく、マメ科(レンゲ=標準和名は”ゲンゲ”)の植物たちの根にできる根粒に蓄えられた窒素分を、稲の生育に利用するためですが、菌類・植物・昆虫そして動物の世界が循環してこの地球を一つの生き物としてうまく循環していた時代。
でも、そんなことはめんどくさくて、まどろっこしくて、やっていられないから、合成肥料に頼る農業の形になってしまった現代。
私たちがこのままの暮らしを続けていると、レンゲ一つの事だけにとどまらず、やがて「腐海の海」(宮崎駿のアニメ映画『風の谷のナウシカ』より)の植物が出す毒(瘴気)に苦しまされる時代が来るような気がしてならない。
そういう地球にしてしまうのか、それとも明るく未来のある地球として、次の世代に引き渡していく事が出来るのか、すべては今を生きる私たちの思い一つだと思います。

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2016年4月17日 (日)

春の野は生気あふれて-3

オランダミミナグサ     阿蘭陀耳菜草     ナデシコ科

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キュウリグサ     胡瓜草     ムラサキ科

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2016年4月16日 (土)

春の野は生気あふれて-2

ジロボウエンゴサク     次郎坊延胡索     ケマンソウ科

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この花を見ると、やんちゃ坊主たちが、大人の言うことなんかちっとも聞くそぶりもなく、テンデバラバラ自分の行きたい方向に一斉に走り出す様を想像してしまいます。

うらうらとこころも春の空気の中に飛び出して行ってしまいそうな、穏やかで気持ちの良い春の日。

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ムラサキケマン     紫華鬘     ケマンソウ科

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同じケマンソウ科で花の形もよく似ているのに、こちらはちょっとすまして、何か近寄りがたい印象を受けるムラサキケマン。

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ヒメオドリコソウ     姫踊り子草     シソ科

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2016年4月15日 (金)

春の野は生気あふれて-1

春は目覚めの時、草むらにも目を凝らせば、いろいろな植物たちが一斉に活動を始めています。
そんな植物たちの生気をおすそ分けしてもらい、私の気持ちも元気になる。

スイバ     酸い葉     タデ科

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ノジスミレ     野路菫     スミレ科

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シロツメクサ     白詰草     マメ科

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サルトリイバラ     猿捕茨     サルトリイバラ科

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2016年4月14日 (木)

野に咲くエンドウ

カラスノエンドウ     烏野豌豆     マメ科

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カスマグサ     かす間草     マメ科

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カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間くらいの大きさだから、「カスマ」・・・
随分安易な名前を付けられたものだと思う。

スズメノエンドウ     雀野豌豆     マメ科

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スズメノヤリ     雀の槍     イグサ科

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2016年4月13日 (水)

ヒロハタンポポ

ヒロハタンポポ(トウカイタンポポ)  広葉蒲公英(東海蒲公英)  キク科

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全国的には外来種のセイヨウタンポポが優勢だそうだが、私が住む三河地方はヒロハタンポポ(トウカイタンポポ)が結構多い。
この時期、土手に沿って咲く黄色の帯にはなぜか心が安らぐ。

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オオイヌノフグリ     大犬の陰嚢     ゴマノハグサ科

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此処にはタチイヌノフグリもあったのですが、いざ撮影する段になってどうしても見つける事が出来ませんでした。
残念。

 
 
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2016年4月12日 (火)

コバノミツバツツジ

この日は野の花フォトクラブの定例撮影会。
豊川市萩町にある善住寺(善住禅寺)のコバノミツバツツジがちょうど見ごろというので、善住禅寺へ出かけてきました。
この寺は神亀(724年)~天平(740年)の頃、行基菩薩ご自作の馬頭観世音菩薩像を奉安するために開かれたという歴史あるお寺だそうです。
日本に仏教が伝来したのは500年代とのことですから、かなりのものですね。

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苔むし、しっかりと根を張った老木・・・ご神木だろう。
でも待てよ、ここは確か、いや間違いなくお寺の境内の筈、それなのにしめ縄が張られている!??
見まわしてみると、たしかに神社が祀られている。
神も仏も・・・という言葉が有るが、古来日本人の心の広さ(裏返して言うと、信念とか定見の無さという事が出来るかもしれないが)がこのように、すべてを受け入れる寛容さに現れているのだろうか。
キリスト教の教会の敷地の中に、イスラム教の寺院があるなどということは、およそ考えられないことだろう。
自分の世界と異なるものは排除する、自分と異質のものはすべて拒否してしまうという現在の風潮が、この世界を住みにくいものとしてしまっているのではなかろうか。
いじめの問題、ヘイトスピーチの問題、福島の原発事故によりやむを得ず避難した方への非難・中傷などなど・・・自分と異なる価値観を持つ人も受け入れる心の広さがあったなら、世界はもっともっと住みよくなるのだろうに。

誤解を生むといけないので付け加えると、
古き良き時代≒(美しい日本を取り戻そう≒)独自の憲法に改訂しよう
という、人々の主張とは全く立場を異にします。

※てっきり、お寺の境内に神社が祀られていると、思い込んでしまったようですが、お寺の境内と神社の境内は分かれているようでした。
BLOGをご覧いただいた方からご指摘をいただきました、失礼しました。

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