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2016年4月16日 (土)

春の野は生気あふれて-2

ジロボウエンゴサク     次郎坊延胡索     ケマンソウ科

Jirobouengosaku_9213_20160408

この花を見ると、やんちゃ坊主たちが、大人の言うことなんかちっとも聞くそぶりもなく、テンデバラバラ自分の行きたい方向に一斉に走り出す様を想像してしまいます。

うらうらとこころも春の空気の中に飛び出して行ってしまいそうな、穏やかで気持ちの良い春の日。

Jirobouengosaku_9218_20160408

ムラサキケマン     紫華鬘     ケマンソウ科

Murasakikeman_9208_20160408

同じケマンソウ科で花の形もよく似ているのに、こちらはちょっとすまして、何か近寄りがたい印象を受けるムラサキケマン。

Murasakikeman_9225_20160408

ヒメオドリコソウ     姫踊り子草     シソ科

Himeodorikosou_9223_20160408

 
 
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コメント

今晩は。
ジロボウエンゴサクのひょうきんな顔つきに比べるとムラサキケマンは集団で見張りをしているような勇ましい感じがします。
紫色はどこか緊張感があり、ジロボウやヤマエンゴサクのブルーやピンクはどこかのんびりした感じがします。
ムラサキケマンは有毒ということですがそんな雰囲気が漂っていますね。

投稿: N | 2016年4月16日 (土) 20時42分

Nさん、おはようございます。
Nさんも同じような思いをされますか。
若し画像を見てそんなふうに感じていただけたのなら
とっても嬉しいことですね。
植物たちの「生き様」を画像として表現できたらな、
と、最近そんなふうに思ってシャッターを押しています。

投稿: イナ | 2016年4月17日 (日) 10時43分

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