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2016年1月28日 (木)

セツブンソウ

セツブンソウ     節分草     キンポウゲ科

Setubunsou_8741_20160121

先回訪れてから10日余り、多少の雨も降ったし、雪も降ったし、そろそろ農薬の葉の汚れも落ちた頃かと、セツブンソウの咲く地を再び訪ねてみました。
前日の雪の名残が、かろうじて残り、良い雰囲気を出してくれていました。

咲き始めは異常に早かったセツブンソウ。
しかしこのところの冷え込みで、次の花が咲くのを躊躇っているのか、新鮮な表情の花が少なかったのが少々心残りです。

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コメント

雪の名残がいい感じです新鮮さが足りないなんてなんと贅沢な
下の記事の撮影時の様子残念そうでおもわず笑ってしまいました。(^^)

投稿: 森カフェ | 2016年1月28日 (木) 09時51分

森カフェさん、こんばんは。
そうですね、贅沢言ってはいけませんね。
あるがままをありがたく撮らせていただく、
その心を忘れないようにします。

「待てど暮らせど・・・」のことですか?
これも自然相手ですから、仕方ないですね。

投稿: イナ | 2016年1月28日 (木) 20時04分

雨と雪で、農薬は洗い流されたようですね。
しかしあの場所でこの構図、上手く撮ってますね。
あそこは撮影場所が限られるので、構図が非常に難しいです。(私には)
背景に余計な物が入らないようにするのも苦労します。
北側斜面は光量不足になりがち、これも難しくする要因でしょうか。

投稿: 季楽 | 2016年1月28日 (木) 23時20分

季楽さん、おはようございます。
お褒めの言葉ありがとうございます。
そうですね、農薬の白い斑点が落ちて、素肌美人になったようです。

写真を長くやっている人が言っていました「どこまで入れるか
どこで切り取るか」、シャッターを押すたびこの言葉が頭をよぎります。

投稿: イナ | 2016年1月29日 (金) 09時54分

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