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2015年11月30日 (月)

初冬の野

この日くらい寒ければ、もう初冬と言ってもいいでしょう。
野はすっかり枯れ色になり、花は殆んど影を潜めて、目につくのは実や種がほとんどになりました。
殆んどの植物は、この1年の仕事をやり終えて、安らぎの眠りにつく頃です。
でも中には、冬が明け、春の到来の日のためにもう準備を始めているものもあるんですね、生きるということは厳しいものなんですね。

センダン     栴檀     センダン科

Sendan_7601_20151130_2

カナムグラ 鉄葎、金葎 アサ科

Kanamugura_7605_20151130

ヨモギ     蓬     キク科

Yomogi_7619_20151130

コセンダングサ     小栴檀草     キク科

Kosendangusa_7625_20151130

セイタカアワダチソウ     背高泡立草     キク科

Seitakaawadatisou_7632_20151130

ノゲシ     野芥子     キク科

Nogesi_7636_20151130

 
 
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コメント

センダン、今は葉が落ちて実が目立ってますね。
暮れから年が明けて直ぐに咲き出す枇杷などは、もう花芽を付けている頃かと。
でもやはり、次なる春を待ち、眠りに入っている植物が多いですけど。
植物は、冬の寒さから身を守る術を身に付けてるのですね。
それに比べ人間はと言うと、季節を忘れかけているようです。

投稿: 季楽 | 2015年12月 1日 (火) 00時19分

季楽さん、こんばんは。
センダンを見るといつも不思議に思うのですが、
あの実には毒でもあるのでしょうか?
あんなにいっぱい生っているのに、鳥がつついて
いるのを見たことがありません。
それとも、まだ食べ頃ではないのでしょうか?

寒けりゃ暖房すればいいや、暑けりゃクーラー入れればいいや
という現代人の暮らしがいつまで続くんでしょうね。
その点数十年前までの人間は、より植物や野生動物の暮らしに
近い生き方をしていたように思います。
いつか見習う必要がある日が来るような気がしてなりません。

投稿: イナ | 2015年12月 1日 (火) 20時37分

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