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2015年10月

2015年10月29日 (木)

秋の山 2

ヤマラッキョウ     山辣韮     ユリ科

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白花とまでは言えないかもしれませんが、通常のヤマラッキョウよりもかなり白いヤマラッキョウがありました。

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ツリガネニンジン     釣鐘人参     キキョウ科

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シロバナツリガネニンジン でしょうか?
花の付き方はソバナのような気もしますが・・・

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ヤナギノギク     柳野菊     キク科

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2015年10月28日 (水)

秋の山 1

サワヒヨドリ     澤鵯     キク科

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この時期になると訪れたい山があります、山と言っても小高い丘のようなところですが・・・
そこにはムラサキセンブリ、ツリガネニンジン、アキノキリンソウ、ヤナギノギクなど、どこを見ても視界に何かしらの花の姿が入ってくるお気に入りの場所です。
今年も様子を見に行ってきました。慌ただしい時間だったので、もう一度訪ねたいところです。

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アキノキリンソウ     秋の麒麟草     キク科

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ムラサキセンブリ     紫千振     リンドウ科

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2015年10月27日 (火)

秋を探して 2

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旨そうに熟して、パッカリ口を開いたアケビの実が鈴なりになっていました。
今ちょうどアケビも実りの時期、鳥たちもこのご馳走を狙って集まってきているようでした。
私も撮影を終えてから、そのおすそ分けに預かりました。
もちろん、種子の散布に協力しましたよ。

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2015年10月26日 (月)

秋を探して 1

この日は所属写真クラブの月例撮影会。

Itadori_6934_20151023

指導していただいている「いがりまさし」先生のお手本を見習って(真似て)イタドリの雌株の様子を撮ってみました。
やや逆光気味の光に浮かび上がるお手本を見せていただき、「やっぱり写真は”光”なんだなぁ」ということを、強く意識する。
同じような位置から、お手本をイメージしながら撮ってみた1枚。
先生のお手本と比べて、ほぼ同じ位置からなんだけど、切り取るアングルが自分の方がやや高めの位置だった。(先生のお手本はこちら)
そのため、アクセントになるススキの葉がほぼ画面中央部分になってしまい、画面を上下に分割する結果となってしまっていた。
画面を横切る線を入れる場合は、上下の中央から外すように構成するように注意しなければと反省。

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2015年10月25日 (日)

錦秋 その4白山麓の秋

ここからは白山ホワイト・ロード(旧:白山スーパー林道)の料金所手前の蛇谷の様子です。
白山国立公園・中宮温泉ビジターセンターから「蛇谷自然観察園」に進むと、気になる1本の、おそらくブナではないかと思われる老木を見つけました。
最初は大きな口を開け、獲物を威嚇するかのように吠えているように見えたのですが・・・

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木の下に回ると、小さなお地蔵さまがあり、その後ろに大岩があります。
この木は、その岩の上に根をおろしていました。
下から見上げると、何かとても苦しそうな表情でした。

Kyoboku_6916_20151017

あちらこちらから、じっくり見ていると、大きな口で吠えているのではなくて、何か苦しみや悲しみに、必死で耐えているような表情にも思えてきました。
何故かとても気になる、1本の老木でした。

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これは行きがけに寄った治部坂高原に咲いていたマツムシソウ。
あまりに綺麗だったので、ぜひ見ていただきたくて・・・
(と言っても写真の事ではありませんよ、マツムシソウがです。でも私の腕ではそれを写真として表すことは無理ですね。)

 
 
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2015年10月24日 (土)

錦秋 その3鎌池の秋

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池の岸辺には落ち葉が降り積もり、命尽きる前の最後の輝きを・・・
彼らもやがて自然に帰っていくのですね。

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池の畔からちょっと林の中へ・・・風雪に耐え抜いて育ったブナ(多分)の老木。
何かしら、風格さえ感じます。

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2015年10月23日 (金)

錦秋 その2鎌池の秋

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おそらくオオカメノキの葉だと思うのですが、黄色く色づいた葉や薄紅色に色づいた葉が、朝の光を浴びてとてもきれいでした。

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太陽もかなり高く昇ってくる。
幸運にもそれまで吹いていた微風も収まり、水面は鏡のように静まり返り、映り込みの素晴らしい光景に出会うことができました。

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ひとしきり撮影に熱中し、気が付けば朝飯が未だだったことに気付くと急に腹が減ってきた。
車まで戻り飯を食おうとしたとき、こんな光景が・・・余分なもの見るんじゃなかった。
でも、今撮っておかなくっちゃ、いつ朝露が消えてしまうかもわからないし、腹にはもうちょっと我慢してもらおう。

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2015年10月22日 (木)

錦秋 その1鎌池の秋

以前一度訪れたことのある長野県小谷村の鎌池。
その時は写真にはあまり興味がなく、時期も違っていてさして記憶に残る場所でもなかったが、紅葉の素晴らしいところだと知り、もう一度訪れてみました。
期待にそぐわず、素晴らしい紅葉、そして天気は快晴、池に映る紅葉の姿がとにかく素敵でした。
池の周囲は自然林が残り、やがて来る冬を前に木々たちが最後の艶やかさを競うように、燃え盛っていました。

Kinshuu_6797_20151017

昔の人たちはこういう光景を目にして、「錦秋」という言葉に置き換えたのではないだろうかと、想像させるような光景でした。
自然が作り出す色の素晴らしさ、そして光と影が織りなす奥行き感、充実感に浸りただただ黙ってシャッターを押すだけでした。

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だんだんと明るさが増し、太陽の光が差し込んでくると、水面から朝靄が立ち上り、想像していた通りの光景が眼前に広がってくるのでした。

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朝一番の光、池の面から立ち上る靄を期待して6時前には現地に到着したのですが、さすがカメラマンにとっては人気スポットのようで、すでに狭いながらも駐車場は満杯状態。
とにかく駐車して、そそくさと池へ向かおうとしたのですが、こんな光景を目にしてしまうと、やっぱり無視して通り過ぎることができませんでした。
夜露をまとって、真っ赤に色づいたヤマハゼの葉の上に、黄色く色づいた散紅葉が・・・そこに朝日が差し込んでくると、もう動けません。

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2015年10月21日 (水)

秋の野を彩る花たち

ムラサキセンブリ     紫千振     リンドウ科

Murasakisenburi_6740_20151012

ムラサキセンブリがポツリ、ポツリと咲き始めていました。
まだこれからというところでしょう。
この花が咲きだすということは秋も終盤でしょうか、本当に季節の移ろいは速い!

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キキョウ     桔梗     キキョウ科

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ちょっと仲間より咲き遅れてしまったようなキキョウが一輪。

ヤマウルシ     山漆     ウルシ科

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ヤマウルシの赤、燃える秋ですね。

ヤマハゼ     山黄櫨     ウルシ科

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ツリガネニンジン     釣鐘人参     キキョウ科

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今年はツリガネニンジンのきれいな姿にはで出会えずに終わってしまうのかなぁ?

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2015年10月20日 (火)

サルトリイバラ

サルトリイバラ     猿捕茨     サルトリイバラ科

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サルトリイバラの実が、赤く旨そうに熟れてきていました。
おそらく鳥がついばむのだろうけれど、この実を食べているところは見たことがない。
棘だらけの枝にどんな風にとまるのか、見てみたい気がする。

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2015年10月19日 (月)

ヤナギノギク

ヤナギノギク     柳野菊     キク科

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ヤマジノギクの蛇紋岩地帯に生える変種と分類されている「ヤナギノギク」
葉が柳の葉のように細いことから、その名がついている。
そのヤナギノギクが今を盛りと、秋の陽をいっぱいに浴びて咲いていました。

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2015年10月18日 (日)

これは何? 2

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葉の形からモミジイチゴではないかと思われるけれど、花の時期、実の時期から考えるとちょっと疑問が・・・・
ボタンヅルの花後の姿にも似ていなくはないな・・・でも葉の様子がちょっと違うような・・・ということで、いろいろ調べてみたのですが結局何者なのか正体不明です。

後日「ぼっくるさん」からカナムグラと教えていただきました。ありがとうございます。

多分萼片ではないだろうかと思われるところに、朝露をびっしり纏い、何か不思議なものを見る思いでした。
朝露と書きましたが、露ではなくて霧の水分が付着して細かい水玉になったのかもしれないです。

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2015年10月17日 (土)

これは何? 1

アカジソ     赤紫蘇     シソ科

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一瞬「これはナニ??」と思ったけれど、葉を見ると赤紫蘇の花がお終わった後の萼片ようでした。
耕作地でもない小川の土手にありましたから、おそらく畑から逃げ出したものでしょう。
それにしても髭面!

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これらを撮影した場所は、もとはと言えば山あいの静かな集落であったところ。
それが、愛知県で計画されている設楽ダムの水没予定地域になり、そこに暮らしていた人々もすでに他の地域に移転して、今は無人の集落になってしまっているところ。
移転のため取り壊されて、土台だけが残る住居跡を目にすると、そこに居るだけで、何となく無常感に全身が包まれてくるような気持になります。

ダムにしろ、原発にしろ、軍事基地の問題にしろ、その快適さや便利さを享受するだけで、その陰で理不尽な思いをされている多くの人たちがおられることを、つい忘れがちな普段の生活を見直さなければと思います。

この地のダム問題については、数十年前の水需要の予測から計画されたものであり、その後の社会の変化にも関わらず、国の行政の面子と土建業の癒着の結果強行されているものであろうと思います。
現在では全く必要のないものと私は考えます。
なのに、長年住み慣れた地を離れなければならない方たちの心中は・・・

 
 
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2015年10月16日 (金)

ミゾソバ

ミゾソバ     溝蕎麦     タデ科

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こんなにきれいなミゾソバは初めて見たような気がする

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2015年10月15日 (木)

野菊

ノコンギク?     野紺菊     キク科

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ノコンギクだろうと思うのですが、葉の形がどうも引っかかる。野菊と言っておけば間違いはないだろうと・・・安易な考え (^^ゞ
朝露をまとったその姿は、清楚の一言。

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2015年10月14日 (水)

ダイモンジソウ

ダイモンジソウ     大文字草     ユキノシタ科

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大文字草とは、よくつけた名前だと思います。
一目見てその名前を聞けば、忘れることが絶対ない気もします。

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ダイモンジソウが生えているのは、山中の渓流沿いのひとたび川が増水すればすぐに水中に没してしまうような、水際の岩の上に多く見られます。
そんな劣悪な環境にも耐えうるような強い草なのか、それとも他の植物が生きていかれないような、厳しい環境にしか住むことのできない、か弱い草なのかいつも疑問に思います。
でも、毎年川岸を彩る白い大の字を見ると、彼らにとってはそんなことはどうでもいいことなのかもしれませんね。

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手前の株は、葉が深く切れ込む特徴があるナメラダイモンジソウ(滑大文字草)でしょうか?
ナメラダイモンジソウは通常のダイモンジソウより、より水際に近く絶えず湿っているような場所に生育するとあるから、この場所の環境とは符合します。
一番左の株の花は、花弁が6枚~7枚と多く、ちょっと変わった花。

 
 
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2015年10月13日 (火)

目覚め

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夜が明ける

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日が昇る

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あったかいなぁ

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さぁ~、今日も1日頑張ろっと

 
 
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2015年10月12日 (月)

アキチョウジ

アキチョウジ    秋丁字     シソ科

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あまり色彩のない沢沿いの薄暗い林の中、ブルーに輝く花が目に飛び込んできました。
アキチョウジでした。
愛知県が分布の境に当たり、愛知県以西に多いようです。
この地方に多いのはセキヤノアキチョウジだそうです。

薄暗いうえに、風で揺れるは揺れるは、撮影には大変苦労しました。ちょっとブレ加減の画像もありますが、ご容赦ください。

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アキチョウジなのか、セキヤノアキチョウジなのか迷いましたが、花柄の長さが5mm程度(セキヤノアキチョウジは10mm~25mm)であることと、萼の裂片が鈍頭(セキヤノアキチョウジは頭が尖る)の特徴から、アキチョウジとしました。

どうでも良いことですが、どこから見ても丁の字には見えないんですが・・・

 
 
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2015年10月11日 (日)

秋の葦毛湿原 3

ノリウツギ     糊空木     ユキノシタ科

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ノリウツギもたくさんの実をつけていました。

イワショウブ     岩菖蒲     ユリ科

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花が咲き、受粉し、実になっていく様子がよくわかります。

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ウメモドキ     梅擬     モチノキ科

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これほど沢山の実をつけているということは、それだけの花が咲いていたということの証拠。
人間が世話をするわけでもなく、ましては肥料などやるわけでもなく、自然という循環のサイクルの偉大さに思いが至ります。

 
 
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2015年10月10日 (土)

秋の葦毛湿原 2

ワレモコウ     吾木香     バラ科

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キセルアザミ    煙管薊     キク科

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スイラン     水蘭     キク科

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ノハラアザミ     野原薊     キク科

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イヌノハナヒゲ     犬の鼻髭     カヤツリグサ科

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2015年10月 9日 (金)

秋の葦毛湿原 1

シラタマホシクサ     白玉星草     ホシクサ科

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久しぶりに葦毛湿原を訪ねてみました。
湿原植生回復作業の結果が現れてきているのか、シラタマホシクサも随分数が増えてきているようです。

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拡大してみるとこんな感じでした。
あまり細部は見ないほうが良い花のようですね。

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ミミカキグサ     耳掻草     タヌキモ科

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乾燥化し根笹の侵出が顕著な場所の表土を掘り起こし、地下に埋もれた埋蔵種子が、どの程度繁殖してくるのかを見るための試験区域。
見事にミミカキグサが蘇ってきています。
今後どのような姿になっていくか、興味のあるところです。


湿原植生回復作業

葦毛湿原も周囲の環境の変化の影響を受けて、乾燥化や笹の侵出が進み湿原の縮小など、従来の湿原としての形態が変わりつつあります。
自然の遷移のままに、その姿を任すのが自然であるという考え方もあろうかとは思いますが、葦毛湿原では湿原としての姿を保っていこうという取り組みが、豊橋市の方針で行われています。

周囲の山々は杉、檜の人工林となっており、一度人間が手を加えたものです。
その後の木材市場を取り巻く環境の変化によって、今では打ち捨てられたも同然の姿になってしまっています。
であるからこそ、やはり人間が湿原の姿を見守り、手助けしていく必要があると思い、私も時間の許すときには、植生回復作業のボランティアのお手伝いをさせていただいております。
今年度も11月より3月まで、毎週火曜日と第3日曜日の午前中に、植生回復作業が行われます。

シラタマホシクサの数が増えたのも、この湿原植生回復作業のおかげかと思われます。
葦毛湿原の地下水脈の流れが、湿原周りの灌木が増えたことにより、地下にはりめぐされたその灌木の根により、水脈の流れが地表部分に現れるのを阻害されて、乾燥化が進んだように考えられるそうです。
灌木を伐採し、地下の根も掘り起こすことにより、水脈の流れが地表にまで届き、以前の姿を取り戻しつつあるようです。
しかし、地下に埋もれた埋蔵種子はどれだけの数、どれだけの種類があるかわからず、ある程度安定した姿に落ち着くまでは、かなりの年月その変化を見守っていく必要があるそうです。

 
 
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2015年10月 8日 (木)

ぶらり 秋の野

ワレモコウ     吾木香     バラ科

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秋空に ワレモコウ ススキ ヤマハギ 秋の3役揃い踏み。
ぶらり、ぶらぶら、あてどもなく秋の野を彷徨えば、心も青空に溶け込んでいくようでした。

ヤマハッカ     山薄荷     シソ科

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ヤマハッカもいたるところに咲いていました。

ヤマハゼ     山黄櫨     ウルシ科

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ヤマハゼの紅葉が秋の夕日を浴びて、一層色鮮やかに・・・

タムラソウ     田村草     キク科

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2015年10月 7日 (水)

ツルニンジン

ツルニンジン     蔓人参     キキョウ科

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とある公園に咲いていたツルニンジン。
風が吹くたびにやさしく揺れていました。

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明日には花開くのか?
花開く直前のツルニンジン、紙風船のようでした。

 
 
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2015年10月 6日 (火)

ヤマハギ

ヤマハギ     山萩     マメ科

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山裾のあちらこちらで萩の花が目につくようになりましたね、秋ですね~。

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2015年10月 5日 (月)

オカダイコン

オカダイコン     岡大根     キク科

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今までにも何度も目にしていたような気もするのですが、写真に撮ったのは初めて。
いかにも雑草という雰囲気の、目立たない存在のような気がします。
でもまじまじと眺めてみると意外にきれいな花でした。特に真っ白な花弁は清楚といった感じ。
大根と名がついているけれど、キク科の植物です。なんでダイコンなんでしょう?

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2015年10月 4日 (日)

タニジャコウソウ

タニジャコウソウ     谷麝香草     シソ科

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あれれ、こんなところにこんな花が・・・
本当は他の花を探しに来たのですが、自宅近くの山でこんな花を見つけてしまいました。

本命の花は見つけられなかったけど、まぁいいか。

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2015年10月 3日 (土)

アケボノシュスラン

アケボノシュスラン     曙繻子蘭     ラン科

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湿り気の多い、うす暗い沢沿いにひっそりと咲くアケボノシュスラン。
やっと咲き始めたばかりの様子で、とても新鮮な状態でした。

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いまだ、曙色に染まらないアケボノシュスラン。

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ホトトギス     杜鵑草     ユリ 科

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この場所には、ホトトギスがずいぶん沢山咲いていました。

 
 
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2015年10月 2日 (金)

エンシュウハグマ

エンシュウハグマ     遠州白熊     キク科

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先回訪問から数日、もうそろそろ見ごろかなとエンシュウハグマの咲く山を再訪しました。(9月27日)
先回よりも花の数はかなり増えていましたが、最盛期はまだこれからのようでした。

現地についた時には、ガスがかかっていてとても幻想的なバック、これは広角系のレンズでバックも入れてと準備している間に、みるみる霧が晴れてしまい、きつい光の背景に・・・とっても悔しい思いをさせられました。
一期一会チャンスはそのときだけ、良い教訓でした。

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ピンクが一番強かった花。
肉眼ではとてもきれいに見えたのですが、こうして画像にすると少々派手すぎかなという感じが無きにしも非ず。
2重カールはちょっとこの花には似合わないような気もします。・・・ヤンキー・ガール?
なんてことを言ってはいけないですね。

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2015年10月 1日 (木)

秋の高原(2)

ミゾソバ     溝蕎麦     タデ科

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ミゾソバだとは思うのですが、花の数が少ないことと、草丈が低めであること、葉の形がやや丸っこいことなど、ちょっと気になるところもあります。
ミゾソバには亜種、変種があるそうなのでそれらかもしれない。

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ゲンノショウコ     現の証拠     フウロソウ科

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キンミズヒキ     金水引     バラ科

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トモエシオガマ     巴塩竃     ゴマノハグサ科

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