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2015年8月

2015年8月27日 (木)

ヤマジノホトトギス他

ヤマジノホトトギス     山路の杜鵑草     ユリ科

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沢の清水が道路脇に注ぐあたりに一輪だけ咲いていたヤマジノホトトギス。

ミズギボウシ     水擬宝珠     ユリ科

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雨の滴をたっぷり身にまとい、これぞ水擬宝珠

シラネセンキュウ     白根川弓     セリ科

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多分シラネセンキュウだと思うのですが。

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2015年8月26日 (水)

ミゾソバ

ミゾソバ     溝蕎麦     タデ科

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なんとなく「秋」の気配を感じる情景でした。

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2015年8月25日 (火)

ビッチュウフウロ

ビッチュウフウロ     備中風露     フウロソウ科

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2015年8月24日 (月)

ヨウシュヤマゴボウ

ヨウシュヤマゴボウ     洋種山牛蒡     ヤマゴボウ科

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どういう訳か今年はこの花にほとんど出会わなかった、したがって撮影するのも今年初めて。

既に花の盛期は終わり、実になりかかったものや、実になってしまったものの状態でしたが、面白い形でした。
画像を見ていて気がついたのだけれど、房状になった花は元から咲きだすものと、先端から咲き出すものと2種類有るのでしょうか? 
実になってしまったものと、まだ花びらを残しているものとの様子を見ていて気がつきました。

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2015年8月23日 (日)

つきくさ

ツユクサ     露草     ツユクサ科

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「朝(あした)咲き夕べは消(け)ぬるつきくさの消(け)ぬべき恋も我はするかも」(『万葉集』巻十)

はかない命と詩にも読まれたツユクサ(万葉の時代には「つきくさ」と呼ばれていた)
そのツユクサが通り雨に打たれて、とても雰囲気良く咲いていました。
昔はこの花の汁で衣類を染めたという、きっとはかない青色だったんだろうね。

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2015年8月22日 (土)

通り雨

お盆で子や孫が帰省し賑やかな日が続いていましたが、みんな引き上げると静かな時間が戻ってきました。

久しぶりに野草散策にと、暑い豊橋を抜け出して、少しでも高いところへ行けば少しでも涼しいのではと、奥三河名倉周辺をほっつき歩いてきました。
しばしば通り雨が降り、暫く待つとその雨もやみ涼しい風が吹いていました。

最近豊橋では、夏の通り雨、夕立というのはほとんど経験しなくなってしまいましたね。
子供の頃夏休みは毎日川遊び(その頃、育った地ではまだプールなんてものはなく、もっぱら川遊びでした)、すると決まって夕立が・・・傘なんて持っていないから、サトイモの葉っぱをちょっと失敬して、そして農家の人に断りもなく戴いた、きゅうりやトマトを齧りながら帰ったことを思い出してしまいました。
アスファルトとコンクリートに固められ、乾ききった都会の土地では、いくら太陽に暖められても水分が蒸発して雲になり、そして雨になり地上に戻ってくるなんて循環も無くなってしまったんですね。

夕立が有るということは、地球本来の自然が残っていることかと、寂しく納得。

長い間ブログをお休みさせていただきました、この間ご訪問いただいた皆さんありがとうございました。

ヘクソカズラ     屁臭蔓     アカネ科

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「ヘクソカズラ」なんてひどい名前をつけられて、と、思ったこともあったけど、一度聞いたら忘れられない名前、ひょっとしたら傑作かもしれない・・・・
「早乙女花とか灸(やいと)花」とかの別名も持つけど、こちらはあまり普及しないようです・・・やっぱり「ヘクソカズラ」には敵わないのか。
まぁどちらにしても、彼らにしてみれば所詮人間の呼び方、まったく意に介していないだろうね。

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2015年8月12日 (水)

やっと綺麗な姿に出会えました

ナツエビネ     夏海老根     ラン科

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この数年、夏になるとこの場所を訪ねるのだけれど、いままで綺麗な姿に出会ったことが無かった。
まだ早すぎたり、遅かったり、暑さに黒くしおれてしまっていたり・・・今年初めて綺麗に花開いた姿に出会うことが出来ました。歓びもひとしおです。

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2015年8月11日 (火)

穢れ無き花

レンゲショウマ     蓮華升麻     キンポウゲ科

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少し早いかなと思いつつ訪問してみると、咲き始めていましたレンゲショウマ。
開いてまだ間もないと思える花は、まだ汚れもくすみも無くとっても綺麗でした。感動!!

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2015年8月10日 (月)

暑い夏はバイカモ撮影

バイカモ     梅花藻     キンポウゲ科

バイカモを初めて撮影しました。
涼しげな水の流れを表現したかったのですが、残念ながらそれは出来ませんでした。
滋賀県米原市醒ヶ井、バイカモで有名なところのようで、観光客も随分大勢いらっしゃいました。
どう撮ってよいものかさっぱり分からず、最後は水に入っての撮影(こんなことをして咎められるかと恐る恐るでした、真似はされないほうがよいと思います)、でも水は冷たく、足は痛いほど、しばし暑さを忘れることが出来ました。

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2015年8月 9日 (日)

伊吹山

コオニユリ     小鬼百合     ユリ科

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ルリトラノオ     瑠璃虎の尾     ゴマノハグサ科

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キオン     黄苑     キク科

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キリンソウ     麒麟草     ベンケイソウ科

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ヒメフウロ     姫風露     フウロソウ科

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伊吹山で思ったこと(長文になりますがお読みいただければ幸いです)

何年ぶりかで岐阜県と滋賀県の県境にある「伊吹山」を訪れました。
過去2回訪ねたときには、駐車場を出て登山道に入るとすぐに花がいっぱいで、なかなか歩が進まなかったことが思い出されます。
今回も登山道に足を踏み入れたとたんに、いろいろな花が目に飛び込んできて、予定の時刻に山頂までたどり着けるかちょっと不安に・・・

でも、歩を進めていくうちに何か様子が違うことに気がつき始めた。
今までと比べて、心なしか花の数も種類も少ないような・・・訪れた時期の違いかなと思いつつ、それでもガスの間から時折晴れ間が覗く中を上へ上へと・・・やっぱり花が少ない。

伊吹山はニホン鹿の食害が深刻に・・・という話は聞いてはいたが、やはりそれは現実のことなのだと気付かされる。

暫く行くと、ボランティアの方たちが柵の周りで作業をしておられた、「鹿の食害防止の柵ですか」と尋ねると、「それも有るけど、付近にテンニンソウが異常に繁殖して、本来の植生が損なわれてきているので、その保護の為”保護地”としてフェンスを張り巡らせているとのこと」そういえば山梨県の三つ峠でもテンニンソウ駆除の為かなりの労力を強いられているような話を聞いたことがあるような気がする。

こうした私たちが気がつかないところで、ボランティアの方たちが努力しておられ、その結果を自分たちはただ楽しませていただいているだけということに、思いをいたらせないといけないなぁと頭が下がります。

暫く行くと、猪の掘り後と思しき表土をはがされたところが何箇所も目に付く。

山頂にたどり着き、下山のため東登山道に歩を進めると、過去の訪問時には見たことの無い、フェンスでぐるっと周りを囲まれた場所が目に入ってきた。
その中だけは、以前見たのと同じような花々の咲き乱れる光景が広がっていた、フェンスの内側と外側の光景の違い・・・・それだけ鹿の食害が大きいことの現われかと、悲しく寂しい気持ちにさせられる。

鹿の食害(ニホンジカを含めてイノシシなどによる農作物や林業への獣害(好きな言葉ではないが)、ここ伊吹山については自然植生の破壊ということだろうが)について。

ここ伊吹山に限らず、私の住む中部圏(私の知る限りでは愛知県、静岡県、長野県)では、いま日本鹿やイノシシの獣害の問題が大きくなってきている。
彼らの餌となる草、木の芽、木の実などが少なくなってきていることと、狩猟人口の減少がそれらの動物の生息数の増加をもたらし、ますます餌不足に拍車をかけ、人間の生息域にまで進出しなくてはならないような状況になってきている為と思われる。

悲しいことですがこの問題を考えていくと、その原因のほとんどは、今まで私たち人間が自然界に対してやってきた結果に、行き着いてしまうように思います。
第二次大戦終結間もない無いころ国策により、国内の住宅資材などの不足を補う為に、それまで自然林であったところも一斉にスギ、ヒノキなどの人工林への植林が行われ、その人工林が数十年たった今大きく育ち、自然林は益々矮小化され、動物たちの生きる糧となる餌が少なくなってきていることが、大きな原因ではないだろうかと私は思います。

野生の動物たちと人間が、共存していける道を探すのは、これからも多くの試行錯誤が要求される長い道のりになるでしょう。
それは苦しくてもやり遂げていかなくてはならないことだと思います。

しかしそれとは別に、この国の政治のあり方というものにどうしても疑問を感じてしまいます。
国の将来を決めるとき、本当に国民、市民、一般庶民のことを考えているのでしょうか。
そして、国の進むべき方向として決めたことに対して、その後の検証がまったくおろそかにされているのではないかと感じます。
そしてその結果について誰も責任をとろうとしない風潮。

満州国の設立から太平洋戦争に至るまでの史実の検証、太平洋戦争の敗戦にいたるまでの史実の検証。
長良川河口堰に代表される公共事業について。
一旦決めたことについては、それが数十年前の状況から計画されたことであっても、取り巻く環境が変わろうが何であろうが、お構い無しに予算をつぎ込む官僚たちの姿。

野生動物たちの食害といわれる問題も、その原因をたどっていくと一斉植林の施策をとったことが、その大きな要因ではないかと思うのです、その後の輸入材と国内材の価格差により、今の日本では林業がほとんど成り立っていかない状況であり、それが若い世代の山離れを生み、山主は高齢化し、手入れもされずにほったらかしの山が如何に多いことか。
それについて当時一斉植林の施策を取り入れた、政府や官僚について検証が行われたことは一度も無かったのではなかろうか。


それらのことと同質と思われることが今行われようとしている、それは「安全保障関連法案」の改悪。
どうしてもそのことに思いが行ってしまいます。

せっかく伊吹山まで出かけて、こんなことを書くつもりは無かったのですが・・・

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2015年8月 8日 (土)

トチバニンジンの実

トチバニンジン     栃葉仁参     ウコギ科

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2015年8月 7日 (金)

ウバユリ

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ウバユリ     姥百合     ユリ科
百合と聞くと、自分の中では「可憐な」というイメージがあるのだが、このウバユリに関しては「老練」「たくましい」という印象で、今まであまり好きになれなかったような気がする・・・「姥」という文字から受けるイメージからかもしれない。
でもそれは人間の勝手な思い込み・・・この花を見ていてそんな風に思いました。

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オオルリソウ     大瑠璃草     ムラサキ科

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ヌスビトハギ     盗人萩     マメ科
ヌスビトハギの名前は、実が2節になっていて、その形が盗人が爪先立って忍び歩いた足跡に似ていることが由来だそうですが、自分にはその実の形が「たれ目の怪しいサングラス」をかけた、怪しい奴に思えてならない。

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ウマノアシガタ     馬の脚形     キンポウゲ科

 
 
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2015年8月 6日 (木)

暑い夏

暑くて重い夏です。

70年前の夏八月は(私がこの世に生を得て3ヶ月)、日本は敗戦への流れが止めようの無いところまで行き着き、帝国陸軍の軍国主義の崩壊が目前に迫っていたとき。
もちろん生まれたばかりの私は、そんな世の中の動きなど知る由もありませんでした。

それから70年、戦争の無い平和な日本に育って、この夏ほど、戦争とは何なのか、太平洋戦争といわれる先の戦争は何であったのか、真剣に考えたことはありませんでした。

そして70年後の今年、今年ほど夏が暑く、重たいと感じたことはありませんでした。
その原因は、「安全保障関連法案」
首相はこの法案を「平和法案」と読み替えようとしているようですが、この日本を「戦争の出来るようにする法案」が何故「平和法案」なのでしょうか?
このことだけを取り上げてみても、国民・国民の命をあまりにも軽々しく捉えている証拠ではないかと思います。

1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

ご存知のように、憲法第9条の条文です。
憲法というものは、その国の国民が規範とするべきものであると私は考えます。
時代が変わったからとか、その規範が現在の世界情勢にそぐわなくなったからと、憲法そのものを改正するのではなく、今まで永い間守られてきた規範とするべき憲法の解釈を、一内閣の一存で変えることなど到底許されるべきことではないと思います。

もし憲法を変えるのであれば、そのことを選挙を通じて国民にその信を堂々と問い、憲法を改正する道を選ぶべきだと考えます。

国会審議の中で、ころころと変わる「安全保障関連法案」の意義や運用手続きの問題、政権内部から飛び出す、「国民軽視」「報道の自由の問題」等々、いったい今の政府は何を考えているのだろうと不信と不安が高まり、呆れ果てる思いです。

8月5日付中日新聞の朝刊に、京大の歴史研究者の記事があり、その中に「自由と平和のための京大有志の会」声明が掲載されていました。
まったくその通りだと思います。

Senso2


(この記事の転載について「自由と平和のための京大有志の会」・「中日新聞社」の許可を得ず掲載しています、問題がある場合は削除いたします)

「国破れて山河あり」というようなことになら無い為に、これからの若い世代に苦労を押し付けることの無いように、今を生きる私たちがこの法案が本当に必要なものかどうか、しっかり考えるときだと思います。

そして考えた結果を、形としてあらわすべきではないかと思います。
表面に現れている意見にも耳を貸そうとしない政府、おそらく表立った声の少ないことをいいことにして、大多数の国民は法案に賛成と勝手に思い込んでいるのではないでしょうか。・・・なめられてはいけない。

少なくとも私は、成立させてはいけない法案だと考えます。
法案に反対の意思をお持ちの方は、是非それを形として表しましょう。

ブログのタイトルとは、そぐわないことを書いてしまいました。しかし野の花をめでることが出来るのも、平和な時代だからこそと思います。


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2015年8月 5日 (水)

? !

Matubokkuri_5915_20150802

こんなことって本当に有るのでしょうか?
誰かのいたずら?
クモの巣にぶら下がった、マツボックリ3連。

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2015年8月 3日 (月)

八方尾根・スライドショー

「ふう~っ、暑い」言わないでおこうと思っても、ついつい口に出てしまうこの言葉、今年は特に暑いのではないでしょうか。
八方尾根の涼しさが、恋しくなります。
そこで八方尾根・花便りの画像をスライドショーにして、少しでも涼しい気分に浸れないものかと・・・・
ほんの短い時間ですが、ご覧頂いて涼しい空気がお届けできたなら嬉しいです。
下の画像をクリックしてください。

Happouone2

 


スライドショーの作り方などについて、気楽さんからコメントをいただきました。
コメントに対してのお返事を書こうと思ったのですが、長くなってしまいますし、
他の方の参考にもなるかなと考え、こちらに私の場合の作り方をご紹介します。
必要なものは、
●スライドショー作成ソフト、
●BGM用の音楽(BGMを入れる場合のみ必要)、
●作ったスライドショー・ファイルを他の方に見ていただけるようにするための、格納場所とファイル転送ソフト。

具体的には

1)スライドショー作成ソフト
私は「Photo Slideshow Maker Free」と云うソフトを使いました。
http://www.photo-flash-maker.com/ 無償版です。
「Photo Slideshow Maker Free」以外にも、無料で利用できるソフトはいくつかあると思います。

1)BGM用の音楽
著作権を有する音楽を勝手に使うわけにはいきませんので、著作権フリー&無償 のものをnetで探しました。
結構沢山あります。BGMを入れないのであれば、もちろん不要です。

3)ファイルの格納場所
私は「ジオシティーズ(Yahoo)」(無料)を利用しています。
http://sky.geocities.jp/muryouhomepage/
ジオシティーズのほかにも無料でサーバーを提供しているところは沢山あると思います。ブログをやられている方ならブログの提供会社でも、ブログ用とは別にホームページ用の用量を確保しているところもあるようです。

4)ファイル転送用ソフト
作ったスライドショーのファイルを、格納場所へ転送する為のソフト。
これも無償のものが沢山あります。

以上あれもこれも全て無償のものを利用して、自分の持ち出しは汗と時間のみという、あまり嬉しくない輩でしょうね。

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