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2015年7月31日 (金)

古木を訪ねて 5 清田の大楠

場所:蒲郡市清田町
名前:清田の大楠
幹周り:1430cm  樹高:22m
推定樹齢:1000年以上
中部地方第一のクスノキといわれている。

所用で蒲郡まで出かけたついでに場所だけでも確認しておこうと思って、覗いてみました。
とにかくデカイ、そして圧倒的な存在感。後は言葉も出ない・・・
とりあえずコンパクトカメラで撮ってきましたが、とっても「とりあえず」とか「ついでに」とかいう気持ちでは、この木の持つパワーに対して対峙することは出来ません。
また日を改めてじっくり撮らせてもらおうと思います。

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※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

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巨木」カテゴリの記事

コメント

清田の大楠、行きましたね。
とにかく場所が狭いので、全体を見る事が難しい巨木です。
樹齢千年と一口に言っても、途方もない年月です。
今やこの一本だけですが、この付近には似たような巨木が沢山有ったとか。
人は千年の内のほんの一瞬で、その殆どを無くしてしまいました。
残酷なものですね人類とは・・・。

投稿: 季楽 | 2015年8月 1日 (土) 21時48分

気楽さん、こんにちは。
樹齢1000年・・・何かとてつもない力を感じて、ただ黙って見つめるだけでした。
いつ頃、どんな理由で他の木が伐採されたのか、理由は分かりませんが、人間の
(欲あるいは生きる)為ならどんなことでもやってしまえる、おっしゃるように
残酷な生き物だと思います・・・人という生き物は
今、戦場体験者・沈黙の記録(保坂正康著)という本を読んでいます。日本陸軍の
主に兵士(上級将校ではなく最前線で働かされた兵士)の、体験聞き取りの記録です。
まさに生き延びる為ならどんなことでもやってしまえる、人間の怖さを思います。
それは敵対国に限らず、自分の身内とも言える同胞に対してさえも、とても非情な
ことを平気でやってしまえる生き物なのだと改めて痛切に教えられます。
楠のことに関しても、根っこは同じところに有るような気がしてなりません。
だから今、「安全保障関連法案」について政権側の言うきれいごとにだまされず、
必ず成立を阻止しなければという思いが強くなります。

投稿: イナ | 2015年8月 2日 (日) 18時37分

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