« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月30日 (火)

黄色の花たち

サワギク     沢菊    キク科

Sawagiku_5390_20150625

コナスビ     小茄子     サクラソウ科

Konasubi_5400_20150625

 

Konasubi_5424_20150625

ミゾホオズキ     溝酸漿     ゴマノハグサ科

Mizohoozuki_5415_20150625

 

Mizohoozuki_5416_20150625

撮影:いずれも2015年6月25日北設楽郡設楽町

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年6月29日 (月)

アジサイの仲間

コアジサイ     小紫陽花     ユキノシタ科

Koajisai_5384_20150625

 

Koajisai_5380_20150625

ツルアジサイ     蔓紫陽花     ユキノシタ科

Turuajisai_5391_20150625

イワガラミ     岩絡み     ユキノシタ科

Iwagarami_5457_20150625

 

Iwagarami_5461_20150625

名前は「岩ガラミ」でも、これは桧に絡みつき、這い上がったイワガラミ。

撮影:いずれも2015年6月25日北設楽郡設楽町

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月28日 (日)

何度見ても惹かれます

ササユリ     笹百合     ユリ科

Sasayuri_5420_20150625

平地の里山ではササユリの花は既に終わっていると思われますが、この場所ではこれからがシーズンのようです。
ササユリの花は何度見ても、清楚という言葉が頭に浮かんできます。
そして梅雨時の頃、草むらにポツン・ポツンと咲くなんとも綺麗な花の様子にうっとりした、子供の頃の思い出も・・・

白ともピンクともいえぬ微妙な色合いの、とても上品なササユリの花でした。

撮影:2015年6月25日北設楽郡設楽町

Sasayuri_5386_20150625

 

Sasayuri_5388_20150625

 

Sasayuri_5411_20150625

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月27日 (土)

山の湿地にノハナショウブが咲き出した

ノハナショウブ     野花菖蒲     アヤメ科

Nohanashoubu_5447_20150625

山間の小さな湿地にノハナショウブが咲き出していました。
菖蒲園と呼ばれる管理された場所に咲く花と違って、のびのび咲いているように感じるのは、見る側の勝手な思い込みか?

撮影:2015年6月25日北設楽郡設楽町

Nohanashoubu_5441_20150625

 

Nohanashoubu_5443_20150625

 

Nohanashoubu_5446_20150625

 

Nohanashoubu_5455_20150625

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年6月26日 (金)

ヒメジョオン

ヒメジョオン     姫女苑     キク科

Himejyon_5354_20150623

 

Himejyon_5356_20150623_2

 

Himejyon_5361_20150623

 

Kosairenpou_5377_20150623

ふと見上げると、こんな光景が眼に入ってきた・・・初夏の夕暮れ

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月25日 (木)

紫陽花の詩(うた)

アジサイ     紫陽花     ユキノシタ科

Ajisai_5362_20150623

紫陽花の花もそろそろ終盤に近くなってきましたが、撮影した場所ではまだまだこれからというものが沢山ありました。
ガクアジサイの花を近寄ってよく見ると、まるで宝石箱のようです。
心地よい調べが聞こえてくるような気持ちの良い時間・・・

撮影:2015.6.23

Ajisai_5365_20150623

 

Ajisai_5366_20150623

 

Ajisai_5367_20150623

 

Ajisai_5370_20150623

 

Ajisai_5372_20150623

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月24日 (水)

カギカズラ

カギカズラ     鉤葛     アカネ科

Kagikazura_5322_20150623

ちょっと聞きなれない植物だと思います。

撮影:2015.6.23

Kagikazura_5323_20150623

「かぎかずら」の名前の由来は、上の画像のように葉の脇から出る釣り針のような曲がったトゲによる。
このトゲはスプリングのように弾力性があり、このトゲを他の植物などに引っ掛けて成長していく。
このトゲを乾燥したものは釣藤鉤(ちょうとうこう)と呼ばれ、鎮痛、鎮静、血圧降下などの生薬として用いられるそうです。

Kagikazura_5339_20150623

花は、小さな花が沢山集まってゴルフボールのように丸くなっている、大きさはゴルフボールよりやや小さい。

Kagikazura_5324_20150623

 

Kagikazura_5333_20150623

 

Kagikazura_5337_20150623

 

Kagikazura_5345_20150623

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年6月23日 (火)

古木を訪ねて 2

 普門寺の杉

場所:豊橋市雲谷町
名前:普門寺のスギ
幹周り:588cm  樹高:28.1m  枝張り:18.5mX19m
推定樹齢:400年以上

豊橋市のスギの中では一番太く立派なスギだそうだ。
樹齢400年以上ということは、江戸時代からここで、時代の移り変わりを見続けてきたということか!
スギに抱きつき(スギにしてみれば変な野郎がおかしなことをしていると思うだろうね)、その思いに触れてみたかったが、柵がしてあり、それは叶わなかった。

撮影:2015年6月21日

Humonji_sugi_5289_20150621

 

Humonji_sugi_5298_20150621

 

Humonji_sugi_5306_20150621

こういう光景を見ていると、スギ一人、己の命だけでなく、さまざまな命を育んでいるのだなぁと思う。

Humonji_sugi_5312_20150621

 

Humonji_sugi_5314_20150621

 

Humonji_sugi_5317_20150621

いかにもどっしりとした根張り、大地をしっかりと掴むそのさまには圧倒されます。
ただ、寄る年波のせいか、柵が施される前に人々に踏まれたせいか、根元がかなり傷んできてコンクリートで補強されている様子は、少々痛々しい。

Humonji_sugi_5320_20150621

 

Humonji_sugi_5286_20150621

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月20日 (土)

古木を訪ねて 1

鹿嶋神社の桧

場所:豊橋市雲谷町 
名前:鹿嶋神社の桧
幹周り:383cm  樹高:22.3m  枝張り:14mX13.5m  
推定樹齢:200年以上

このくらいの木を巨木なんて言うと、もっともっと古くて、大きな木をご存知の方には笑われてしまいそうですが、私の住む豊橋市ではこのくらいの木でも、市内の巨木、銘木として資料に登録されています。

人間の寿命をはるかに越え、数百年の歳月を生き続けてきた木には、なんとも言えない力を感じます。
これから折に触れ豊橋市内の巨木を訪ねてみたいと思っています。

手始めに住まいの近くの桧の巨木を撮影してみたのですが、その存在感、大きさというものをカメラに収めることの難しさに正直困惑しています。
どういう風に撮っていいものやら、しばらく試行錯誤が続きそうです。

Hinoki_5255_20150617

 

Hinoki_5256_20150617

 

Hinoki_5257_20150617

 

Hinoki_5261_20150617

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月17日 (水)

鶏転じて鴨になる!

カモガヤ     鴨茅     イネ科

Kamogaya_5247_20150610

元々は家畜の飼料の牧草として移入されたという草、今では牧草地を逃げ出して、こうして道端で自由に生きている姿が目に付く。
鴨茅とされているが、英名は「Cocks Hoot Grass」だそうで、鶏がいつの間にか鴨になってしまったようです。

撮影:2015年6月10日

トリアシショウマ     鳥足升麻     ユキノシタ科

Toriasi_shouma_5228_20150610

こちらも花穂の姿がトリの足に似ているというのが、その名の由来のようです。
(どこが似ているのかよく分かりませんが・・・)

と、ここまで書いて、もう一度調べなおすと、トリアシショウマと聞いていたのだが、アカショウマかもしれないという疑問が湧いてきました。
違いの見分け方は主に葉の付け根の形状にあるようなのですが、そこまで観察しなかった・・・反省

Toriasi_shouma_5220_20150610_2

ヒメジョオン     姫女苑     キク科

Himejyoon_5249_20150610

ヒメジョオンと思って撮っていたのだが、ハルシオンかもしれません。

Himejyoon_5253_20150610

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月16日 (火)

一期一会

キバナノヤマオダマキ    黄花の山苧環    キンポウゲ科

花を訪ね幾千里

道端の野草に心奪われそっと立ち尽くす旅人

こころ優しい花追い人に一期一会の時を待っていた野の花は美しい



信濃路花散歩の森カフェさんから、こんな素敵な詩をプレゼントしていただきました。
いま私は、とても嬉しく、とても幸せな気持ちでいっぱいです。

Kibananoyamaodamaki_5231_20150610

道端で撮影していると、農家のおばさんが、「本当ならここは朝から草刈するはずだったのに、あんたら運がいいのん」・・・ふう~っ危なかった。
遠くからわざわざ見に来ているのに、地元の方にとっては所謂雑草でしかないのですね。
それだけ、このあたりはまだまだ自然が豊ということか・・・

一日遅れていたらこの光景も見られなかったということ、花との出会いは『一期一会』ということを改めて実感して、ありがたく撮影させていただきました。

撮影:2015年6月10日

Kibananoyamaodamaki_5234_20150610

 

Kibananoyamaodamaki_5235_20150610

 

Kibananoyamaodamaki_5239_20150610

 

Kibananoyamaodamaki_5240_20150610

 

Kibananoyamaodamaki_5242_20150610

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年6月15日 (月)

樹林に輝く

コアジサイ     小紫陽花     ユキノシタ科

Ko_ajisai_5226_20150610

昼間でも薄暗い杉林の中に、コアジサイが咲き始めていました。
ちょっと訪問時期が早かったようで、まだ花開くという状態では無かったですが、樹間からこぼれる陽の光を受けて輝いていました。

撮影:2015年6月10日

Ko_ajisai_5223_20150610

 

Ko_ajisai_5222_20150610

 

Ko_ajisai_5200_20150610

カキノハグサ     柿の葉草     ヒメハギ科

Kakinohagusa_5215_20150610

 

Kakinohagusa_5218_20150610

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月14日 (日)

セッコク

セッコク     石斛     ラン科

Sekkoku_5190_20150610

カヤの老木に着生したセッコクです。
個人のお庭に聳え立つ立派なカヤの古樹、そのあちこちにセッコクが着生し、風に白い花びらを心地よく揺らせていました。

撮影:2015年6月10日

Sekkoku_5186_20150610

 

Sekkoku_5192_20150610

 

Sekkoku_5193_20150610

 

Sekkoku_5194_20150610

 

Sekkoku_5197_20150610

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年6月13日 (土)

里山の花たち

シモツケ     下野     バラ科

Simotuke_5150_20150606

撮影:6月6日 愛知県新城市

Simotuke_5155_20150606

 

Simotuke_5176_20150606

カキラン     柿蘭     ラン科

Kakiran_5139_20150606

 

Kakiran_5142_20150606

スズサイコ     鈴柴胡     キョウチクトウ科

Suzusaiko_5177_20150606

これは何の種でしょう?--→ヤブジラミorオヤブジラミ

Humei_tane_5136_20150606_2

最近他の場所でも見かけたのですが、名前が分かりません。
特徴的な葉は見たことがあるような気がするのですが・・・

ヤブジラミの種子ではないかと教えていただきました。
調べてみると、種子の大きさ、時期からオヤブジラミの種子ではないかと思いますが、どちらなのか断定は出来ませんでした。

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年6月12日 (金)

甘い香りに包まれて

ササユリ     笹百合     ユリ科

Sasayuri_5148_20150606

東はヤマユリ、西はササユリ。愛知県がその境界になっているそうで、こちらでは、ありがたい事に両方の種類の百合が見られる。
でもやっぱり、ササユリの清楚といえる佇まいのほうに惹かれます。
そのササユリが下草の茂ってきた山の斜面に、甘い香りを漂わせて、咲く季節となってきました。

撮影:6月6日 愛知県新城市

Sasayuri_5156_20150606

 

Sasayuri_5166_20150606

 

Sasayuri_5171_20150606

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年6月11日 (木)

キキョウソウ

キキョウソウ     桔梗草     キキョウ科

Kikyousou_5122_20150606

その色合い、佇まいから、古くから日本に自生していたものと思っていたが、北アメリカ原産の帰化種だそうです。

Kikyousou_5125_20150606

 

Kikyousou_5127_20150606

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月10日 (水)

睡気もふっとぶ!

スイレン     睡蓮     スイレン科

Suiren_5085_20150606

思わず睡気もふっとぶような、とっても新鮮な睡蓮に出会うことが出来ました。
小さな溜池を埋め尽くした睡蓮の葉、その中にところどころ白いものが、今年も睡蓮の花咲く季節になってきたようです。
カメラをセットしてファインダーを覗き、フォーカスリングを回しピントを合わせていると、突然浮かび上がってきたものに、睡気まなこも一瞬で覚めました。
昨日いや明け方まで降っていたのかもしれない雨の滴をまとった、一点の汚れも無き白い花びら、言葉で表せない感動を覚えるのでした。
自然の力というものはやっぱりすごい、人間ではどう頑張ってみても、こういうものは創りだせないだろうなと・・・

撮影:6月6日 愛知県新城市

Suiren_5093_20150606

 

Suiren_5100_20150606

 

Suiren_5106_20150606

 

Suiren_5116_20150606

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年6月 9日 (火)

初めて見ました・・・

カシワバアジサイ     柏葉紫陽花     ユキノシタ科

Kasiwaba_ajisai_5074_20150603

またまた何か分からないものを見つけてしまいました。
花を見るとアジサイのように見えるのに、葉を見ると見慣れたアジサイの葉とはまったく違う・・・はてさて厄介なものを見てしまったものだ・・・

帰宅後に調べてみると「柏葉紫陽花」というらしい。
葉が柏の葉に似ているので命名されたようで、花がブドウの房状につき、原産地は北米とのこと。

撮影:2015年6月3日 愛知県豊橋市

Kasiwaba_ajisai_5075_20150603

暑い日だったら、てんこもりのカキ氷を想像してしまいそう。
さっぱり味の抹茶のシロップかな?

Kasiwaba_ajisai_5078_20150603

ササユリ     笹百合     ユリ科

Sasayuri_5052_20150603

遠目にはまだまだ綺麗そうに見えても、アップで見ると花粉で花弁がかなり汚れてしまっていました。
百合も本当に「綺麗だな~」と思える時間は短いですね。

撮影:2015年6月3日 愛知県豊橋市

Sasayuri_5055_20150603

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 8日 (月)

紫陽花の小路

アジサイ     紫陽花     ユキノシタ科

Ajisai_5047_20150603

久しぶりの雨。
雨の日には紫陽花がよく似合う・・・(私だけの思いかもしれませんが)
というわけで、雨の紫陽花を撮りに出かけてみました。

撮影:2015年6月4日 愛知県豊橋市

Ajisai_5050_20150603

 

Ajisai_5059_20150603

 

Ajisai_5071_20150603

 

Ajisai_5080_20150603

 

Ajisai_5081_20150603

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 7日 (日)

愛知県民の森 2

ササユリ     笹百合     ユリ科
撮影:2015年5月28日 新城市

Sasayuri_5031_20150528

コアジサイ     小紫陽花     ユキノシタ科

Yamaajisai_4993_20150528

 

Yamaajisai_4997_20150528

ヤマボウシ     山法師     ミズキ科

Yamabousi_4972_20150528

 

Yamabousi_5035_20150528

ツルアリドオシ     蔓蟻通し     アカネ科

Turuaridosi_4975_20150528

ムヨウラン     無葉蘭     ラン科

Muyouran_5003_20150528

蘭の大家Vさんにこの場所、そしてムヨウランについて教えていただきました。

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年6月 6日 (土)

愛知県民の森 1

ウメガサソウ    梅笠草     イチヤクソウ科

Umegasasou_5010_20150528

いつもの場所ではほとんど見つけることが出来ませんでした、今年は生育条件が悪いのか、それとも盗掘などの被害に遭ってしまったのか?ちょっと心配な状況です。
でも偶然お会いした花友の方々に、別の場所を教えていただく事が出来ました。こちらはとても雰囲気よく咲いていました。

撮影:2015年5月28日 新城市

Umegasasou_5013_20150528

 

Umegasasou_4991_20150528

 

Umegasasou_4987_20150528

 

Umegasasou_4985_20150528

イチヤクソウ     一薬草     イチヤクソウ科

Itiyakusou_5029_20150528

この時期もう一つの目当てのイチヤクソウは、ちょっと時期が早すぎたのか、開花している株はほんのわずかでした。

Itiyakusou_5022_20150528_2

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 5日 (金)

葦毛湿原

久しぶりに葦毛湿原を訪ねてみました。
春の草花は一段落、今は木の花が目を引きます。

撮影:2015年5月27日 豊橋市

ウメモドキ     梅擬     モチノキ科

Umemodoki_4941_20150527

 

Umemodoki_4947_20150527

クロミノニシゴリ     黒実の錦織木     ハイノキ科

Kurominonisigori_4956_20150527

テイカカズラ     定家蔓     キョウチクトウ科

Teikakazura_4927_20150527

バイケイソウ     梅蕙草     ユリ科

バイケイソウが、薄暗く静まり返った沢筋に白い花を咲かせていました。

Baikeisou_4962_20150527

 

Baikeisou_4964_20150527

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年6月 4日 (木)

ウツボグサ

ウツボグサ     靭草     シソ科

Utubogusa_4906_20150524

まだ数は少ないけれども、田んぼの周りの土手にウツボグサが咲き始めていました。
咲き始めだけあってとても綺麗な薄紫の花でした。

撮影:2015年5月24日 新城市

Utubogusa_4910_20150524

 

Utubogusa_4915_20150524

 

Utubogusa_4917_20150524

 

Utubogusa_4923_20150524

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年6月 3日 (水)

シライトソウ

シライトソウ     白糸草     ユリ科

Siraitosou_4888_20150524

今まであまり熱心に撮る気がしなかったシライトソウ。
しかしこの日見たシライトソウは、とても新鮮ですっかり魅入られてしまった。
今まで、新鮮な状態のシライトソウに出会えなかったということでしょうね。

撮影:2015年5月24日 新城市

Siraitosou_4891_20150524

 

Siraitosou_4894_20150524

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 2日 (火)

ノアザミ

ノアザミ     野薊     キク科

Noazami_4875_20150524

山裾が田んぼに迫る斜面にノアザミが咲いていました。
田植えが済んだばかりの田んぼの風景に、とてもよく似合っていました。

稲の苗の様子を見ると、機械植えの進行方向の横から見ているからだとは思いますが、随分バラバラに見えますね~
あるいは、いまどき珍しい手植えで、かなり大雑把な人が植えたのでしょうかね?・・・こんな事言ったら、植えた方に「ほっといてくれ」と、怒られるかも(^^ゞ

撮影:2015年5月24日 新城市

Noazami_4876_20150524

 

Noazami_4879_20150524

 

Noazami_4887_20150524

ブタナ    豚菜    キク科

Butana_4871_20150524

田の土手を黄色く染めていたブタナ。
群生する様を、最初は広角レンズで狙ってみようと思っていましたが、望遠系の圧縮効果を期待して150mmレンズで切り取ってみました。

撮影:2015年5月24日 新城市

Butana_4898_20150524

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 1日 (月)

いたずら小僧の・・・

ユキノシタ     雪の下     ユキノシタ科

Yukinosita_4843_20150524

 

Yukinosita_4847_20150524

この花を見ると、どうしても悪餓鬼小僧たちを想像してしまいます、それも現代ではなくずぅっと昔の・・・
悪いことばっかりしているくせに、なぜか憎めないそんないたずら小僧を。

撮影:2015年5月24日 豊橋市

Yukinosita_4849_20150524

 

Yukinosita_4852_20150524

この木なんの木?・・・ブラシの木

Humei_4838_20150524

お寺の駐車場の脇に植えられていた(多分植栽だと思います)樹高5Mほどの木。まるで壜の内部を洗うブラシのような花をいっぱいつけていた。
葉の様子からイヌマキ、カヤ、イチイ辺りではないかと思うのですが、いまひとつピッタリ来るものがありません、お分かりの方教えていただければ嬉しいです。

撮影:2015年5月24日 豊橋市

tamaさん、Hさんからブラシの木と教えていただきました。
ありがとうございます。
ブラシの木とは分かりやすい名前ですね、形そのもの、一度聞いたら忘れることは無いでしょう。
普通は花の色(花弁はすぐに落ちてしまい、上の画像のようにブラシに見えるのは、正確には蕊だそうです)は赤色が多いそうで、白色やクリーム色は珍しいそうですね。

ブラシの木を調べてみました。
正式名:きんぽうじゅ(金宝樹) フトモモ科
別名: ブラシノキ(ブラシの木)
科名・属名:フトモモ科 カリステモン属(カリステモンと呼ばれることもあるようです)
オーストラリア原産の常緑小高木で高さ3m位になります。赤いブラシのような花が枝に咲きます。花は光沢があり、赤く細長い雄しべがブラシのように見えます。花穂の長さは10cm程です。
赤色の他に、黄色や白色などもありますが圧倒的に赤が多いようです。
英名は、ずばり「bottlebrush」(ビンのブラシ)だそうです。・・・う~ん納得!

Humei_4840_20150524

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »