« タンザワウマノスズクサ | トップページ | 野に煌く星たち »

2015年4月11日 (土)

宴去りて

ソメイヨシノ     染井吉野     バラ科

Someiyosino_3820c_20150406

花の時期が終わった後の姿にも、心惹かれるものがあるのは、(・・・と言うより花の後のほうが、より惹かれるものがあるのかもしれない)私の中では桜と椿。
どちらも花が艶やかなだけに、その後の姿にはひときわ侘びの趣が深い。
今年の桜は、開花の後も大きな天候の崩れも無く、春のひととき大勢の人の目を楽しませてくれた。
山に目をやると、冬の間と違って、やわらかく、そしてさまざまな色に染まり、本当に「山笑う季節」になってきたこと実感する。
1年でもっとも好きな情景、季節です。

Someiyosino_3832_20150406

 

Someiyosino_3811_20150406

 

ヤブタビラコ     藪田平子     キク科

Yabutabirako_3838_20150406

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

|

« タンザワウマノスズクサ | トップページ | 野に煌く星たち »

春の花」カテゴリの記事

花名 さ行」カテゴリの記事

コメント

イナさんこんばんは。
私も椿には凄く惹かれますね。
咲いている時は何か訴えるものを感じさせます。
花ごと落ちるのは縁起がよくないといわれますが、原形を留めたまま落ちた後も暫く鮮やかさを保っているところは他の花にはない魅力です。

投稿: N | 2015年4月11日 (土) 22時34分

Nさん、おはようございます。
言われてみて考えてみると、桜も椿も咲いているときは
強く、そして潔く散り、散った後もなにか訴えてくる
ものがある、そんなところに惹かれるのでしょうね。
ちなみにこれを撮った場所は、Nさんお気に入りの岩田公園です。

投稿: イナ | 2015年4月12日 (日) 07時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1214268/59554740

この記事へのトラックバック一覧です: 宴去りて:

« タンザワウマノスズクサ | トップページ | 野に煌く星たち »