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2015年3月27日 (金)

萌える芽吹き

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なんとも言えないやわらかなみどり、時折差し込むほのかな陽を受けて、その緑が一掃やわらかく見えました。もうすぐ山も緑萌え立つ時期になりますね。

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ミツバアケビ     三葉通草、三葉木通     アケビ科

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イロハモミジ     いろは紅葉     カエデ科

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この日は風があり、細い枝先の芽はちっともじっとしていなかった。
ピント合わせもままならず、シャッターを押すたびに新芽の位置も違ってしまい構図も決まらない。結局30分以上粘ってはみたものの、どうしても満足のいくものを得ることが出来なかった。(自分が納得していないものをお見せして申し訳ありません)
またこういう機会に巡りあえたときの反省材料として、記事にしました。
後で画像を確認してみると、ピントの合っている範囲が予想していた以上に狭く、全体にボケた印象になってしまった。これは普段あまり使わない画像加工時にシャープを強めにかけることにより、ある程度改善された。
これは、メインの被写体とバックの林の距離が短く、背景の煩雑さを避けるため絞りを開けざるを得なかったことが原因だと思う。
こういう被写体の場合、被写体と背景までの距離がある程度ある場所、被写体選びが肝心なことだと思う。
そうすれば、もう少し絞り込んで広い範囲にピントを合わすことが出来たのではなかろうか。
それから、緑の新芽にピントを合わすのか、花にピントを合わすのか、自分自身でもどっちつかずの状態で、シャッターを押してしまったのが、画像を見た場合いまひとつ目の行き所が定まらない原因のような気がする。
今度こういう機会にめぐり合えたときには、その辺のことに留意して撮影しよう。

 

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

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コメント

今晩は。

ほんとに春の風はいやですね。私も5分程は待ちますが、
それでもダメなときは一応撮しておいて、あきらめています。
それからピントはメインにしたいものにあわせ、被写界深度を変えて何枚か写し、
気に入ったものを後で選ぶようにしています。但し、時間があるときだけです。
イナさんを差し置いて、少々偉そうなことを書きました。
しかし、イナさんの写真はいつもきれいだなと感心しています。

投稿: tama | 2015年3月27日 (金) 23時00分

tamaさん、おはようございます。
自然の中で遊ばせて貰っている身には、文句を言っても
仕方ないことですが、風には泣かされることが多いですね。
特に細い枝先に付いた花や新芽を狙うときには、我慢の
限界を超えてしまいます。
自然界から人間の根性を試されているような気にもなりますね。
お褒めの言葉ありがとうございます、このお言葉を励みにして、
これからも精進します!

投稿: イナ | 2015年3月28日 (土) 10時14分

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