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2014年12月 2日 (火)

赤い涙

イロハモミジ    いろは紅葉    カエデ科

Irohamomiji_1835_20141128

先ほどまでの雨がやみ、薄日が差してきた。
雨に打たれてしっとり濡れた楓の赤さがより引き立つ。
葉先についたしずくが、まるで一滴の涙のように思えた。
(シャッターを切るまでは落ちないでおくれと祈りながら)

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花名 あ行」カテゴリの記事

コメント

今晩は。

撮影会等に参加され、日々腕を磨いておられるので、
とても垢抜けしていますね。すばらしいと感心しています。

投稿: tama | 2014年12月 2日 (火) 23時36分

tamaさん、こんばんは。
Proの写真家の指導を受けられるということは、
とても恵まれた環境だと思います。
いがりまさし先生は、細かなことを具体的にどうこう
ということは、ほとんどおっしゃりませんが、そばに
ついていて、先生の撮影するところを見ているだけでも、
被写体を探す眼とか、どういう方向からどんな位置で撮るのか、
そのときバックをどんな風に処理したら、撮ろうとするものが
引き立つのかなど、とても勉強になります。ありがたいことです。

投稿: イナ | 2014年12月 3日 (水) 21時24分

おはようございます。
もみじと雨の雫がさわやかですね、私であれば雫をもっと拡大してしまいそうです。
6枚目は明るく照らされて透き通ったような葉と、右側のファンタステイックな灯りが凄く素敵だと思います。
撮影会にも興味がわいてきました。

投稿: ころぼっくる | 2014年12月 5日 (金) 08時02分

ころぼっくるさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
最近水玉に興味がわいてきて時々撮ります。
水玉というより、水玉の中に映し出される世界に
興味があるのかもしれません。
それならもっとアップで撮るというのも良いかもしれません、
貴重なアドバイスありがとうございます。
こちら豊橋には、植物写真のプロの先生が何人かいらっしゃるので
とても恵まれています。

投稿: イナ | 2014年12月 6日 (土) 10時21分

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