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2014年12月

2014年12月30日 (火)

霜の朝 Vol.2 (3)

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2014年12月29日 (月)

霜の朝 Vol.2 (2)

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霜が降りていなければ、どうってことの無い草むらが、霜が降りそして朝日が差し込む瞬間は、まるっきり違う風景に見えてしまいます。
霜のない草むらをこの目で見ているから、いっそうその変わりように驚かされるのかもしれません。
自然の作り出す造形は本当に素晴らしいものだと実感されられます。
人間の力なぞ到底及ばない大きな力を、自然は秘めているものだと何度思い知らされたことだろう。

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2014年12月28日 (日)

霜の朝 Vol.2 (1)

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「生きてて良かった」大げさでなく、そんな風に思える霜の朝でした。
霜をまとった枯れ草たちに、朝日が差し込む瞬間・・・朝のキリッとした日の光が、霜の結晶を溶かし、そしてそれがキラキラ、キラキラとあちらでもこちらでも輝く瞬間。
なんて美しいのだろうと思ってしまいます、思わずシャッターを押すのも忘れ見入ってしまいそうでした。
でも、其の美しさを未熟な腕では、臨場感たっぷりに画像として表現することができません・・・悔しいです。

植物名はオオフタバムグラだと思います。

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2014年12月21日 (日)

霜の朝 (3)

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霜がびっしりと降りた草むらに、やっと朝日が差し込んできました。
朝日に霜の結晶がキラキラと輝いて、それまでとはまた別の世界が広がってきた。
いいなぁ、こんな光景を自分も撮りたかったなぁ・・・ムニャムニャ・・・
そう、自分のカメラはバッテリー切れ(デジカメは電池が無ければただの箱)でした。
残念ながら、これは、Mrs. Harumi Inaishiさんの作品を借りました。

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2014年12月20日 (土)

霜の朝  (2)

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自然が作り出す造形の面白さ、素晴らしさを改めて実感した一日でした。
見るもの全てが素晴らしく、あれもこれも全て撮りたいと、欲張りな気持ちになってしまいました。
そして、光の持つ力の偉大さにも驚きました。
残念なことには、朝日が差し始めてきたときには、カメラのバッテリーがパワー切れ、撮ることができたのはこの1枚だけでした。
冬の朝、低温の時には、バッテリーのパワーが予想以上に低下してしまっているようでした。
冬の朝の撮影にはバッテリーにも気を使わなくてはと、反省材料がまた一つ増えました。

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2014年12月19日 (金)

霜の朝  (1)

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12月としては、予想外の降雪で各地に被害が出ているようです。生活に支障が出ている地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
温暖な当地でも、今日はきっと霜が降りていることだろうと、期待して出かけました。

予想にたがわず、目的の場所は一面真っ白。
見るもの全て、あれも、これも、あっちも、こっちも素晴らしい光景で、全て撮りたくなってしまいました。
2時間近く粘って、山陰の土地にも朝日が差し込み始めると、霜の結晶が朝日に輝いて、思わずため息の出るような素晴らしい光景が広がってきました。
残念なことに、其の頃になってカメラのバッテリーがアウト!!・・・・素晴らしい光景を前にしながら、悔し涙にくれるのでした。

あの光景を撮りにもう一度出かけなければ・・・・

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2014年12月14日 (日)

Morning

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市内の公園の池から朝霧 が立ち上る光景を期待して、ちょっと早起きして出かけたのですが、見事空振りに終わりました。
朝霧は叶わなかったもの、代わりにとても気持ちの良い光景に出会うことが出来ました。
刻々と変化する光、何度も何度もシャッターを押してしまい、画像枚数が大変多くなってしまい絞りきれないので、スライドショーにしてみました。
お時間のございます方、是非ご覧ください。

スライドショーはこちらからご覧ください。

 
 
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2014年12月12日 (金)

紅葉八景

豊橋市の古刹「普門寺」の紅葉の状況を見に行ってきました。
全般的に今年の紅葉は時期が早いようですが、ここ普門寺では例年より時期が遅れているように感じます。
まだ青々とした葉をつけた木があるかと思えば、既に枝から離れて池の水面に降り積もった枯葉もありと、ひとくちに「もみじ」といっても、いろいろな表情に出会うことが出来ました。

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2014年12月10日 (水)

ツルウメモドキ

ツルウメモドキ    蔓梅擬    ニシキギ科

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畑一面に、赤い実をつけた木が目に付いた。
実のの様子からは”ツルウメモドキ”と思えたのだが、実をつけた木につるが巻きついている様子がうかがえない、どう見ても木そのものの実のようだ。
ウメモドキとは実の形状が違うようだし、ツルウメモドキとしましたが、間違っておりましたらご指摘ください。
畑1枚に全てこの木が植えられていたことから考えると、花材として使う商品ではないのだろうかと思ったりしましたが、お花のことはさっぱり分かりません。

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2014年12月 9日 (火)

連柿 其3・・・現実

訪れた伊自良の部落では、立派な家が目立つ反面、なぜか人の住んでいないような廃屋と思しき家屋も、沢山目に付いた。
伊自良だけに限ったことではなく、日本全国どこの農村、山村にも言えることかもしれないけれど、若い人たちが街に出てしまい、残っているのは高齢者ばかり。そんな日本はこれから先どうなっていくのだろうと、考えさせられてしまう。

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一昔前、蚕に与える桑の葉かなにかを運んだのではないだろうかと思われる竹かご、その中には使い込まれたと思われる昔ながらの背負子、どんな方がここで生活していたのだろう。
この道具たちはいつ頃からここにいるのだろう?
そしていつまでこうしている居られるのだろうか?

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上の廃屋のすぐ近くにあった神社の境内では、人間世界のことなどまるで関係ないとばかりに、木々が赤く燃えていた。

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2014年12月 8日 (月)

連柿 其2

訪れた1件の農家のご主人は、1人で15,000個の柿を手で皮剥きをするのだといわれていた。
(見た限りでは、余り規模の大きな連柿つくりの農家のようではないようでしたが、それでもこの数です。
ついつい干し柿1個がいくらだから、売り上げこのくらいか・・・なんて考えてしまう、わが身の浅はかさ)
枝の剪定、実が小さいうちの摘果、消毒、一つ一つ手作業での収穫、皮剥きを経て、連柿といわれるように、日にさらし、ある程度乾燥したら、屋内に取り込んで、吊るしてある縄を取替え、表面に糖分の白い粉が出るように刷毛で表面を擦って・・・と、一つのおいしい干し柿ができるまでには大変な手間と時間がかかっているんですね。
そしていくら柿の成りが良くても、干す段階の天候によっても味の良し悪しが左右されてしまうそうで、苦労の多い連柿つくりですね。
砂糖をたっぷり入れて甘さを出したお菓子と違い、深い味わいのあるうまさは、こんな手間隙から生まれてくるのでしょうね。

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玄関先に置かれた、大八車の輪と大徳利、とても惹きつけられてしまった。
(こういうものに惹きつけられるといっても、私は大酒のみの飲兵衛ではありませんよ!)

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柿が吊るされた後ろの壁面に立てかけてあった藁むしろ、こういうものも最近では見かけることが少なくなってしまった。
自然の材料から作り出された生活用具、それらは役目を終えればまた自然に還っていく。
使い捨ての石油化学製品大量消費時代から、こういう循環を大事にした生活スタイルに変えていかなければいけない時期にさしかかってきているという思いが、最近強い。
『住みよい日本を取り戻す』ということは、経済的に強くなることだけではなく、先人の知恵を生かすことなんではないかと思う。

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つるし柿の裏の壁面の土壁、その土壁に残る黒ずみ、なぜかとても懐かしいものを見たような気分になった。
柿を吊るしている縄の稲も、普通の稲では丈が足りないので、連柿用に特別丈の長い稲を育てているとのことです。

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春の準備をはじめているコブシの冬芽、そして吊るし柿。
季節は1日も休まず動いているのだなぁ、と、妙に実感させられるのでした。

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この地区にある別荘地の住人の方も吊るし柿を作られていた。
生業として製造されている方たちの吊るし柿と比べて、いかにも素人作という感じが現れていて、とても微笑ましかった。こういう雰囲気好きです。

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地区にあった柿畑、この柿の木1本から300個以上の柿の実が採れるそうです。
実を1個成らすのにも大変なエネルギーを使うと思うのですが、どこにそんなエネルギーが隠されているのでしょう?

 
 
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2014年12月 7日 (日)

連柿 其1

写友に誘われて岐阜県山県市伊自良へ連柿の撮影に行ってきました。
「連柿」というのは、伊自良特産の”伊自良大実”という柿を干し柿にするために、農家の軒先や干し柿の為に作ったハザ(?)にかけて天日干しするのですが、柿3個を1本の串に刺し、それを10段並べて稲藁で作った縄でつなげて吊るす様子から名づけられたものと思われます。
作業をされている方と、しばしお話をさせていただきましたが、時期的には1週間から10日ほど訪れるのが遅かったようで、連柿つくりも、もう終盤、もう少し訪れるのが早ければもっとボリュームたっぷりの柿の簾が見られたようです。
でも、そのおかげで、最盛期には大勢のカメラマンが押し寄せるようですが、この日はそんなことも無く、ゆっくり、のんびり、農家の方のお話を聞きながら撮影することができました。

つるし柿を撮影するのは初めて、どう撮っていいものやら、皆目分かりませんでした。

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吊るされた柿の作り出す連続模様、そして壁に映し出された柿が作り出す連続模様の影が面白かった。

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2014年12月 6日 (土)

晩秋?それとも初冬?

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この日は今シーズン一番の冷え込み、冷たい風が吹きぬけいよいよ冬の到来を思わせる1日でした。
すっかり緑の少なくなった野、それでも陽だまりでは日差しを浴びて光り輝く植物たちの姿が見られます。
霜が降りる前の最後の輝きでしょうか。
この時期は晩秋と言って良いのでしょうか、それとも初冬と言ったほうが良いのでしょうか?
そんなことは関係ないよと、植物たちに言われそうです。

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2014年12月 5日 (金)

散りもみじ

そろそろ紅葉の季節も終焉になりつつあるようですね。
楓の木の下に降り積もった、もみじの葉がとても綺麗に映えていました。
今までこんなに幾度も、もみじの紅葉に出会ったことがないような気がします、これも自由な時間が増えたおかげしょう。感謝。

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2014年12月 4日 (木)

惜秋

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もう師走というのに、まだコスモスが咲いていました。
開いた花はもちろん綺麗なのですが、これから花開こうとする蕾の姿に惹かれてしまった。
気がついたら花の写真は1枚も撮らずに、こんなものばかり撮っていた。変な私です。

惜秋なんてタイトルをつけてしまったけれど、「惜春」という言葉は辞書にも載っていたけれど、「惜秋」なんて言葉は辞書にも載っていないようです。惜春の秋バージョンとでも解釈してください。

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自分で枯葉を置いたわけではないのだけれど、ちょっとやらせっぽい絵になってしまいました。
他の誰かが悪戯で置いたのかもしれないね。

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2014年12月 3日 (水)

春まで待てない

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これから寒い冬がやってくるというのに、河原の草むらをよく見てみると、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、タネツケバナ、ジシバリ、コハコベ・・・・など春のイメージが強い、いろいろな植物が花をつけている。
植物たちには「お休み」という言葉は無いのでしょうか?
寒い、寒いといっては炬燵にもぐりこんでいるのは、人間だけかもしれないね。

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2014年12月 2日 (火)

赤い涙

イロハモミジ    いろは紅葉    カエデ科

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先ほどまでの雨がやみ、薄日が差してきた。
雨に打たれてしっとり濡れた楓の赤さがより引き立つ。
葉先についたしずくが、まるで一滴の涙のように思えた。
(シャッターを切るまでは落ちないでおくれと祈りながら)

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2014年12月 1日 (月)

いがりせんせい習作

この日は、所属する写真クラブの撮影勉強会。
指導のいがりせんせいのお手本を真似して撮っては見るものの、なにか違うんだなぁ・・・
まぁ、同じように撮れればプロの世界、少しでもその世界に近づく為に、あれやこれやと考え、試行錯誤する過程が楽しいんだろうと、自分に言い訳し、自分自身を慰めるのでした。

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