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2014年12月 7日 (日)

連柿 其1

写友に誘われて岐阜県山県市伊自良へ連柿の撮影に行ってきました。
「連柿」というのは、伊自良特産の”伊自良大実”という柿を干し柿にするために、農家の軒先や干し柿の為に作ったハザ(?)にかけて天日干しするのですが、柿3個を1本の串に刺し、それを10段並べて稲藁で作った縄でつなげて吊るす様子から名づけられたものと思われます。
作業をされている方と、しばしお話をさせていただきましたが、時期的には1週間から10日ほど訪れるのが遅かったようで、連柿つくりも、もう終盤、もう少し訪れるのが早ければもっとボリュームたっぷりの柿の簾が見られたようです。
でも、そのおかげで、最盛期には大勢のカメラマンが押し寄せるようですが、この日はそんなことも無く、ゆっくり、のんびり、農家の方のお話を聞きながら撮影することができました。

つるし柿を撮影するのは初めて、どう撮っていいものやら、皆目分かりませんでした。

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吊るされた柿の作り出す連続模様、そして壁に映し出された柿が作り出す連続模様の影が面白かった。

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コメント

イナさんやっと登場ですね。
初めて撮るものは戸惑いますね。
みんなどこを撮っているんだろうなんて気になります。
出来上がってみるとそれぞれ目の付け所が違うのでとても参考になります。
そういう意味で写真クラブに入って同じ場所で撮影して指導者の狙いや大勢の仲間の作品の目線などは参考になります。
写真展などはブログとまた違って焼き方や色合いピントの正確性など勉強になるのでよく見に行きます。

投稿: N | 2014年12月 7日 (日) 13時39分

Nさん、こんにちは。先日はありがとうございました。
おかげで今まで撮ったことのない被写体に出会えました。
事前学習も何も無しに出かけたものですから、さてどう撮ったら
良いものか、悩みましたよ。
同じ場所で同じものを撮っても、それぞれ皆さん撮り方が
違い、とても勉強になります。
出し惜しみしていたわけではないのですが、前のネタがあったので
今日になってしまいました。またよろしくお願いします。

投稿: イナ | 2014年12月 7日 (日) 15時45分

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