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2014年10月 8日 (水)

アザミ

オヤマボクチ    雄山火口    キク科

Oyamabokuti_0139_20140928

面白い形をしたキク科アザミ属の植物です。
山菜として「ヤマゴボウ」と称されるそうです、知らなかった。
ボクチの語源は、茸毛と呼ばれる葉の裏に生える繊維が火起こし時の火口(ほくち)として用いられたことから・・・いまやマッチも珍しくなりライターいやいや、ほとんどの火器はコックをひねるだけの自動点火。なんでも便利な現代からは想像できないほど、昔の人たちは火を起こすにも大変苦労していたんだろうと思います。
この茸毛を蕎麦のつなぎとして利用している地方もあるようです。
そんなことを偲びながら植物を見ると、また違った思いにかられます。

蜘蛛の糸で、ぐるぐる巻きになったように見えますが、本当は何なんでしょう??

Oyamabokuti_0138_20140928

 

ノハラアザミ    野原薊    キク科

Noharaazami_0088_20140928

 
 
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