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2014年7月

2014年7月29日 (火)

湿地の花

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サギソウを部屋の中で撮っていて、そう言えばもうそろそろサギソウの咲くころかと、近くに湿地に行ってみました・・・でも、少し時期的に早すぎたようです。
小さな白いものが・・・と、近づいてみるとミカヅキグサばかり。
もう少しすると、サギソウ、シラタマホシクサなどが咲き出して、湿地もにぎやかになるのでしょうが、今は静まり返っていました。

Mizugiku_9575_20140723

 

Nokanzou_9569_20140723

 
 
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2014年7月28日 (月)

サギソウ

サギソウ    鷺草    ラン科

Sagisou_9566_20140723

頂き物のサギソウが、花開きました。
住んでいる近くにもサギソウの咲く湿地があるのですが、木道が整備されていて、なかなか木道の近くで咲いている花に出会うチャンスは稀です。
その点これなら自由自在どこからでも、どんな距離でも、思うままに撮影できると考えたのですが・・・・考えが甘かったようです。
人工の環境、人工の照明のもとで撮影するということは思った以上に難しいものですね、ごまかしがききません。
やたら細かいことが気になって・・・スタジオ写真は簡単かと思っていたら、どうやら大きな間違いだったようです。
スタジオカメラマンの方を尊敬してしまいます。

自然の中で撮る方が、言い訳が出来る分楽かもしれない・・・

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2014年7月27日 (日)

ヘクソカズラ

ヘクソカズラ    屁糞蔓,屁臭蔓    アカネ科

Hekusokazura_9506_20140718

いままで、なんと可哀そうな名前、もう少しましな名前をつければよかったのにと思っていましたが、最近そう思うこと自体が植物を見下しているのではないかと思うようになりました。
人間がどんな名前をつけようとも、どんな名前で呼ばれようとも、そんなことは彼らにとっては何の関係も無いことなのだろうと思います。
どんな名前で呼ばれようとも、生きる姿の美しさにはまったく変わりはない筈ですね。

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2014年7月26日 (土)

ちいさな、ちいさな

ヒメドコロ    姫野老    ヤマノイモ科

Himedokoro_9497_20140718

ヒメドコロの雄花。これも小さな小さな花です。
雌雄異株だそうで、これは雄株に咲いた雄花です。
初めて見ました、というよりおそらく今まで見たことがあると思うのですが、よく似た仲間のオニドコロとして片付けてしまっていたのではないかと思います。
やはり思い込みはいけませんね。

Himedokoro_9498_20140718

 
 
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2014年7月25日 (金)

姫の名にふさわしく

ヒメヤブラン    姫藪蘭    ユリ科

Himeyaburan_9490_20140718

実は、ほんの2日前にもこの花を撮ったのですが、周りは煩い草だらけ、おまけにピントはボケ、ボケの画像ばかりで、すべてボツとなって日の目を見なかった花です。
ですからこの日は前回のリベンジとばかりに、かなり集中して撮りました。

ヒメヤブラン
姫と名が付くように、草丈数センチ、花の大きさ数ミリのとても小さな花です、そして良く見るととてもきれいな、まさに姫という名にふさわしい花ですね。

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2014年7月23日 (水)

目からうろこ

野の花フォトクラブ撮影勉強会

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今までヤマユリ、ササユリなど白い花を撮るときにはバックを暗くして、白い花を目立たせるようにしてきました。
先回ののヤマユリの記事も極力暗いバックを選んで撮影しました。(下の画像のように)白い花を撮るときにはそれが定石であるかのように思い込んで・・・。

ところが今回の撮影勉強会で、いがり先生の選んだバックは、なんと空! 
空をバックにすることにより逆光の状態を作り出し、透過光で花びらの美しさを際立たせようということです。
こんな状況は今まで思いもよらないことでした。
確かに今までには無かった、花びらの透明感というようなものが表現できたのではと思います。

まさに「目からうろこ」固定観念に囚われていては進歩が無いことを痛切に思い知らされた、1枚です。

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2014年7月22日 (火)

コマツナギ

コマツナギ    駒繋    マメ科

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和名の由来は茎が馬をつなげるほど丈夫という意味からだそうですが、見た感じではとてもそんなに丈夫そうには見えませんけど・・・・

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2014年7月21日 (月)

涼しげに

コバギボウシ    小葉擬宝珠    ユリ科

Kobagibousi_9405_20140716

コバギボウシが咲き出しました。
涼しげな薄紫の花。
蒸し暑い梅雨の合間にあって、この花の周りだけは涼しい風が吹き抜けているような、そんな涼しげな風情です。

Kobagibousi_9410_20140716

 

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2014年7月20日 (日)

へんなもの??

最近変なものばかり撮っていると、他人(ひと)からよく言われます。
自分では心に引っかかったものを素直に撮っているつもりなんですが、やっぱり人間がちょっと変わり者なんでしょうね・・・
梅雨の合間の”野”で見つけた変なもの。
変なものですが、ご覧いただければうれしいです。

Hennamono_9404_20140716

植物写真家「いがりまさし」さんの作品の中の、逆光に生えるツルアジサイの新芽の画像が記憶に残っていました。
これはツルアジサイではないですが(桜の木によじ登った蔦の類?)、その雰囲気を真似して撮ってみました。

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イロハモミジの幹に絡まった蔦と地衣類(?)
人間の手では作り出せない、面白さがありました。

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2014年7月18日 (金)

汚れを知らぬ・・・山百合

ヤマユリ    山百合    ユリ科

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今朝、花開いたばかりなのではないかと思えるほど、とびっきり新鮮なヤマユリに出会うことが出来ました。
葯の花粉袋がまだ開いていないのか、花びらにもまったく汚れがなく、こんな状態のときに出会えてとても幸運、感謝です。
山百合より少し控えめな笹百合のほうが、どちらかというと好きなのですが、そんなことを忘れさせてくれるかのように、あたりに満ち溢れる芳醇な香りに包まれて、とても気持ちのよいひと時でした。

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このあたりに咲く山百合は、地元の鳳来寺山にちなんでホウライジユリといわれている。
崖の途中に咲いていることもあり、大きな花と蕾の重さに耐えかねてか、ほとんどが下を向いて咲いている。
下から見上げて撮るには大変好都合でした。

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2014年7月17日 (木)

ヤマホタルブクロ

ヤマホタルブクロ    山蛍袋    キキョウ科

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昨年はほとんど見る機会に恵まれず、ほんの数輪の花しか見ることができませんでしたが、今年はすでにたっぷり見させていただきました。
この花の中に蛍が入って、時折ぽっと暗闇に浮かび上がったら、なんとも言えず素晴らしいだろうなと、おかしな想像をしてしまいます。

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2014年7月16日 (水)

ピンクのヤマボウシ

ヤマボウシ    山法師    ミズキ科

Yamabousi_9375_20140709

いままでヤマボウシの花といえば「白」と思い込んでいたのですが、ピンクのヤマボウシがあるんですね。
初めて見ました。
でも、やっぱり「純白」の花のほうがヤマボウシらしいかな?
総苞片が紅色のものはベニヤマボウシというそうですが、これなのかな?
ちょっと花の盛りを過ぎてしまっていたので、次回は綺麗なピンクに会いたいです。

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2014年7月15日 (火)

キバナノヤマオダマキ

キバナノヤマオダマキ  黄花の山苧環  キンポウゲ科

Kibananoyamaodamaki_9374_20140709

この花に初めて出会ったときには、なんという清楚で上品な花なのだろうと、興奮したのを思い出します。
今年もキバナノヤマオダマキが咲き始めました。
最初のころには、ところどころにポツンぽつんと咲いている珍しい花なのだと思っていましたが、時期なのか場所なのか分かりませんが、咲くところにはずいぶんまとまって咲いているようです。
沢山咲いているからといって、この花の気高さ、上品さは少しも変わりませんが・・・

オダマキの由来は花の形が、麻糸を巻きつけた管に似ていることからだそうですが、苧環といわれて、どんなものかまるで分かりません、おそらく今では分かる人はいないでしょうね。

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2014年7月14日 (月)

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ    山紫陽花    アジサイ科

Yamaajisai_9356_20140709

太陽の光が余り差し込まない薄暗い林床にポツン、ぽつんととても目を引く白い花がありました。
ヤマアジサイです。
ヤマアジサイは、主に生育している土によって、花の色の変化が大きいそうです。白、青みがかったもの、ピンクがかったものといろいろありました。でもこのあたりでは、装飾花の色は一様に白でした。

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2014年7月13日 (日)

イチヤクソウ

イチヤクソウ    一薬草    イチヤクソウ科

Itiyakusou_9347_20140709

地元に近い標高がここよりもずっと低いところでは、約1ヶ月前にこの花を見ているけれど、ここでは今が花の盛りのようでした。
春は里から山へ、秋は山から里へそんな言葉がありました。

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2014年7月12日 (土)

イワガラミ

イワガラミ    岩絡み    アジサイ科

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岩ならぬ木によじ登ったイワガラミ。
見上げる高さは10Mはゆうに越えるであろうと思われる。
しがみつき、這い上がり、上へ上へと・・・
その姿からは植物の生きる執念と力強さを感じます。
本当の花はこれから開花しようとしているときですが、装飾花の萼片の白さがとても良く目立ちました。

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2014年7月11日 (金)

ノハナショウブ

ノハナショウブ    野花菖蒲    アヤメ科

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台風が接近する地元の蒸し暑さを逃れて、標高の高いところに涼を求めて・・・
総じてアヤメ科の花は、曇り空あるいは、しとしと雨降る中で咲いていたほうが、なんとなく雰囲気に合うような気がするが、あいにくこの日は上天気とまでは行かないけれども好天でした。
それでも、できるだけノハナショウブの持つ雰囲気を損なわないように気を使って撮影しました。

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2014年7月 8日 (火)

ブタナ

ミズギク     コウゾリナ  ブタナ    豚菜  キク科

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山裾に沿って切り開かれた田の畔に、ミズギク コウゾリナ    ブタナの花が満開でした。
ミズギク コウゾリナ ブタナとシロツメクサと、田には背丈を増した稲の苗、無くしたくない日本の初夏の風景です。

ミズギクと思い込んでしまっていたのですが、コウゾリナではないかとご指摘をいただきました。
そうですね、 よくよく見ればミズギクとは花弁の数がまるで違います、思い込みは怖いですね。

ただ、コウゾリナの特徴のうち
・茎や葉に短くて鋭い剛毛が生える。
・総苞片は先が尖り、背には黒色の鋭い剛毛がほぼ1列につく。
ということについて、ちょっと疑問も残るので、さらに調べてみます。

二転、三転、とうとうブタになってしまいました。・・・(笑)
ちょっと気になる疑問点を調べる前に、親切な方から教えをいただくことが出来ました。
ブタナで今度こそ間違いないと思います。
Yさん、Aさん、Hさん、Cさんありがとうございました。
これからも分からないこと、間違っていること、どうかよろしくお願いします。

名前はフランスの俗名の「豚のサラダ」から来ているそうですね、それでブタナとはちょっと安易なような気もしますが・・・

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ミズギクが咲く土手のネジバナ

 
 
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2014年7月 6日 (日)

静かな里山

春の花は一段落し、これから暑い夏を迎えようとしている里山では、生き物たちの気配が妙に静かである。
小鳥のさえずりもほとんど聞こえず、蝉の声にはまだ少し早いのか、静まり返った里山を歩いてみました。
でも、植物たちはそれぞれの生き方に合わせて、これからやってくる暑い季節に向けて、着々と準備を進めているようです。
梅雨が明ければ、命沸き立つ夏もすぐそこですね。

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2014年7月 3日 (木)

草むらで・・・

Murasakikatabami_9204_20140625

一見何もなさそうに見える草むらにも、注意してみるといろいろな植物たちが、それぞれ精一杯生きているのですね。
そんな、普段あまり注意して見る事が少ない植物たちの姿を集めてみました。

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オオバコの花後の姿ではないかと思うのだけれど、すでに葉は1枚も無かった。オオバコは花が終わると葉が無くなってしまうのか? オオバコは余りにも普通すぎて、今までそんなことまで注意して見ていなかった。自分も「雑草」とひとくくりに呼んでしまう種類の人間であったかと、反省しています。それとも違う種類の植物か?

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いろいろ調べてみましたが、どうしても名前が分かりませんでした。

ななさん、tamaさんから、これは「アカメガシワ」と、教えていただきました。
アカメガシワ・・・名前は聞いたことがあるのですが、どんな木なのか、どんな花が咲くのかまったく知りませんでした。
科名が「トウダイグサ科」となっていましたが、トウダイグサというと、なんだか草本のようで、なんだかぴんときません。
ななさん、tamaさん、ありがとうございました。
これからも判らないものがありましたら、教えてください、よろしくお願いします。

 
 
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2014年7月 2日 (水)

カギカズラ

カギカズラ    鉤葛    アカネ科

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初めて見ました。
名前の由来は葉の付け根の脇に釣り針のようなトゲがあり、そのトゲで他の植物に引っかかり、上に伸びていくということだそうですが、そのとげが写った画像がありませんでした。

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2014年7月 1日 (火)

夕闇に浮かぶ

オカトラノオ    丘虎尾    サクラソウ科

Okatoranoo_9254_20140625

この花は炎天下の明るい日中よりも、夕暮れ時が似合うような気がします。
うす暗くなった林の中に、ゆるくカーブを描いて浮かび上がる姿は、その白さがとても清楚な感じがします。

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