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2014年5月14日 (水)

間違いそうではなかった・・・

ワチガイソウ    輪違草    ナデシコ

Watigaisou_8720_20140507

間違いそうではなかった、輪違草でした。
なんで輪違草なのか?いつも疑問に思うのですが、その名前の由来についてはいろいろ調べて見ても、どうも分かりません。

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種が落ち着いたところが木の裂け目、自分で歩くことのできない植物、自分で生きる場所を選ぶことのできない植物たちは、それがどんなところであっても、種が落ち着いたところでとにかく一生懸命に生きるしかないのですね。

こんなところでも、とにかく花を咲かせ、おそらく種を作る仕事も立派にやり遂げることでしょう、不満ばかり言っている人間も見習わなくてはと思います。


 
 
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コメント

今晩は。
科や属は全く違うのですが、
パッと見たとき、センブリに似ているなと思いました。
全く素人の目線です。

投稿: tama | 2014年5月14日 (水) 23時49分

元々「輪違」とは、二個、もしくは二個以上の輪が互いに交錯してできた文様のことを言い、文様にはいろいろな種類があって家紋などに使われているようです。

ワチガイソウの名前の由来は、江戸時代にこの花の名前が解らないため、とりあえず名札に書いておいた「○○草」の文字の「○」が重なっていて、「輪違い紋」の様になっていたからとか、名前が解らないので目印として輪違い紋を付けていたのがそのまま種名になったものとも言われているようです。

この花の由来にこれ以外のものはみつからないので、まあこんなところかもしれしれません。ご参考まで。

投稿: shun | 2014年5月15日 (木) 17時50分

tamaさん、こんにちは。
二日ほど留守にしていましたのでお返事が遅くなり申し訳ありません。
言われてみると、なるほど似てなくはないかもしれませんね。
センブリと比べると、花はずっと小さいですよ。
センブリほど取り澄ました感じがしないかもしれません。

投稿: イナ | 2014年5月16日 (金) 12時32分

shunさん、ご無沙汰しています。
ワチガイソウの名前の謂れは、そういうことだったのですか。
これでは頭をひねってみても、分かりませんね。
でも何だか勘違いから正式名になってしまったようで、
間違い草でもあながち間違っていないかもしれませんね。(笑)
ひとつ利口になりました、ありがとうございます。

投稿: イナ | 2014年5月16日 (金) 12時38分

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