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2014年2月16日 (日)

はらっぱの錬金術師になりたい・・・

Sendan_7755_20140212

場所を移して・・・

川沿いに走る1本の農道沿いに、センダンの木がある。この時期になってもまだ沢山の実をつけたまま。
この時期になってもこんなに実をつけているということは、この木の実は不味いのか、毒でも有るのか小鳥たちも食べないのだろうかと思ったが、少し時間をおいたらムクドリが沢山群がっていた。
木に沢山群がってはいたが、実をついばんでいる様子は確認できなかった。

どうも気になるので、少し調べてみたがはっきりと有毒とは書いてなかった。葉には殺虫成分が含まれ、樹皮や実には駆虫成分が含まれるとは書いてあったが・・・

せっかくこうして実をつけたのに、誰も食べてくれなければ、種の拡散につながらないだろうにと、思ってしまう。

昨年はやけにこの実が目に付いた。今まで気がつかなかっただけではないように思う。
センダンにも生り年と不作の年があるのだろうか。

Tanetukebana_7760_20140212小さな白い花をつけたタネツケバナ

 

Tanetukebana_7775_20140212

 

Hotokenoza_7765c_20140212

春の野の花といえば 、ポピュラーなホトケノザ。
畑の隅にはホトケノザがあちこち固まって、小さな群落を作っていた。

もう少し季節が進むと、あまり関心を呼び起こす花でもなくなってしまうが、彩の少ないこの季節にはピンクに染まる姿が、春を待ち遠しく感じられる。
春の陽を浴びたその姿は、とても気持ち良さげで、とてもほほえましく思える。

Hotokenoza_7767d_20140212

 

Hotokenoza_7774_20140212

 

 
 
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