« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月28日 (金)

ウメ

梅    バラ科

Ume_7957_20140226

隣町の公園の梅林へ行って見た。
市街地からは少し山沿いに入り、弓張山脈の麓にあるため、いくぶん気温も低めなのか開花も少し遅いようで 、ようやくちらほら咲き始めたところだった。
ほのかに匂う梅の香に包まれて、気持ちの良いひと時をすごした。

Ume_7951_20140226

 

Ume_7953_20140226

 

Ume_7962_20140226

 

Ume_7965_20140226

 

Ume_7966_20140226

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月25日 (火)

ミスミソウ

三角草    キンポウゲ科

Misumisou_7897_20140219

 

Misumisou_7888_20140219

 

Misumisou_7893_20140219

 

Misumisou_7867_20140219

 

Misumisou_7886_20140219

 

Misumisou_7864_20140219

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月23日 (日)

コセリバオウレン

小芹葉黄連    キンポウゲ科

Koseribaouren__7836_20140219

 

Koseribaouren__7842_20140219

 

Koseribaouren__7849_20140219

 

Koseribaouren__7854_20140219

 

Koseribaouren__7855_20140219

 

Koseribaouren__7859_20140219

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月21日 (金)

もうすぐ春ですね

仏の座    シソ科

Hotokenoza_7909d_20140219

 

Hotokenoza_7906_20140219

 

このところの大雪でご苦労されている皆様には心よりお見舞い申し上げます。

雪国にも早く春が来ると良いですね。

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月19日 (水)

はらっぱの錬金術師にはなれなかった・・・・

Karekusa_7800_20140212

草の名前は分からないが、枯れた茎にガマの穂綿が絡みついていた。

この日は、風が強かったこともあるのだろうが、撮影している間も無数のガマの穂綿が風に飛ばされて舞っていた。
分かりにくいかもしれないが、下の画像に点々と見えるのは、レンズの汚れではなく空中を漂うガマの穂綿です。

Gama_7805_20140212

 

Karekusa_7809_20140212

 

Gama_7810_20140212

 

Gama_7814_20140212

はらっぱの錬金術師を目指して一日あちらこちらと、春の兆しを探して見たものの、やっぱり錬金術師への道は遥か遠くまで続いているようだ。
即席でプロの方に近づこうなんていう考えが、根本的に間違っていたようです。
でもいつの日か、いがりさんのような夢のある写真をとりたいものだ。

はらっぱの錬金術師への道はずっとずっと先まで、果てしなく続いている・・・これもひとつの楽しみ。

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月17日 (月)

はらっぱの錬金術師になれるだろうか?

Ooinunohugri_7770_20140212

ホトケノザとならび、春の花というとすぐ頭に浮かんでくるのが、このオオイヌノフグリ。
枯れ草の中にあって、オオイヌノフグリの緑の葉が目にとてもさわやかだ。そのグリーンの中に青い小さな星が煌いていた。

Ooinunohugri_7771_20140212

 

Gama_7817_20140212

ずいぶん前から気になっていたのだが、この近くには珍しく、ガマが群生している場所がある。
先日通りかかったときに、夕日を浴びてガマの穂がキラキラ輝きとても印象的だったので、今日はその場所に足を向けてみた。

浜名湖沿いに走る道路脇、以前は田として利用されていた土地ではないかと思う。
道路を挟んで一方は浜名湖、もう一方がこの土地である。海抜はおそらくゼロメーター、条件から考えてもともと、湿地に近い環境だったのだろうと思われる。

こういう広い土地に、ほとんど1種類の植物が群生するような場所での撮影は初めての経験、どう撮って良いものか、ずいぶん悩んだ末の結果です。

やっぱり、はらっぱの錬金術師はむりかなぁ???

Karekusa_7784_20140212

 

Yosi_7791_20140212こちらは近くではあるが別の一画、ヨシの穂がやはり夕日に輝いていた。

 

Karekusa_7797_20140212

 

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月16日 (日)

はらっぱの錬金術師になりたい・・・

Sendan_7755_20140212

場所を移して・・・

川沿いに走る1本の農道沿いに、センダンの木がある。この時期になってもまだ沢山の実をつけたまま。
この時期になってもこんなに実をつけているということは、この木の実は不味いのか、毒でも有るのか小鳥たちも食べないのだろうかと思ったが、少し時間をおいたらムクドリが沢山群がっていた。
木に沢山群がってはいたが、実をついばんでいる様子は確認できなかった。

どうも気になるので、少し調べてみたがはっきりと有毒とは書いてなかった。葉には殺虫成分が含まれ、樹皮や実には駆虫成分が含まれるとは書いてあったが・・・

せっかくこうして実をつけたのに、誰も食べてくれなければ、種の拡散につながらないだろうにと、思ってしまう。

昨年はやけにこの実が目に付いた。今まで気がつかなかっただけではないように思う。
センダンにも生り年と不作の年があるのだろうか。

Tanetukebana_7760_20140212小さな白い花をつけたタネツケバナ

 

Tanetukebana_7775_20140212

 

Hotokenoza_7765c_20140212

春の野の花といえば 、ポピュラーなホトケノザ。
畑の隅にはホトケノザがあちこち固まって、小さな群落を作っていた。

もう少し季節が進むと、あまり関心を呼び起こす花でもなくなってしまうが、彩の少ないこの季節にはピンクに染まる姿が、春を待ち遠しく感じられる。
春の陽を浴びたその姿は、とても気持ち良さげで、とてもほほえましく思える。

Hotokenoza_7767d_20140212

 

Hotokenoza_7774_20140212

 

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月15日 (土)

花追いびと・野草写真展ご来場御礼

Thanks

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月14日 (金)

はらっぱの錬金術師になろう!

はらっぱの錬金術師になろう!

これは植物写真家「いがりまさし」さんの主催する、植物写真ワークショップのタイトルに使われている言葉です。
何気ないものでも、普段自分たちが見ているものとはまるで違ったもののように見えてしまう、いがりさんのファインダー越しに見る世界は、魔法にかけられたような感覚に陥ります。
野辺にはまだ花が少ないこの時期、猪狩さんの世界に少しでも近づこうと、一日近くの野を歩いてみた。

Yaemugura_7748c_20140212霜に赤く焼けたヤエムグラ

 

Suiba_7740_20140212赤く焼けたスイバの葉が、朝日を浴びて浮かび上がっていた

自宅から数十メートルの道路に沿って流れる川の土手・・・いや、正しくは川に沿って走る道路の土手だろうな。
道路が出来るずぅ~と以前から、川はそこに流れていたのだろうから。
こんな小さなことでも、人間を主体に考えてしまうか、人間を取り巻く自然を主体に考えるかで、言い回しが違ってくる。できればいつも後者の考え方でいたい。

その土手には今の時期、フラサバソウが小さな花をつけているのを去年見つけた。
花の直径が5mm程度の本当に小さな花は、よほど気をつけて見ないと、花があることにさえ気がつかない。ある程度陽が高くなり、気温が上がってこないと花も開かないので、まだ寒いうちや、曇りの時には花の存在にまったく気がつかずに見過ごしてしまう。

小さく可憐な花にしては、不釣合いなほど全身毛むくじゃらの花です。

Hurasabasou_7733_20140212

 

Hurasabasou_7738_20140212

 

Hurasabasou_7742_20140212

 

Kusamura_7725_20140212

 

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月12日 (水)

ヒメオドリコソウ

姫踊り子草    シソ科

Himeodorikosou_7723_20140205

畑の片隅に一株だけぽつんと咲いていたヒメオドリコソウ。

沈みかかった夕日を浴びてその葉が輝いていたのだが、カメラ準備しているうちにあっという間に日陰になってしまった。
またしても最高のチャンスを逃してしまったようだ。

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月10日 (月)

コセリバオウレン

小芹葉黄連    キンポウゲ科

Koseribaouren_7689_20140205

節分草と並んで当地では最も早く見られる「春の妖精」コセリバオウレン。
今年も、小さな、小さな、星の煌きのような姿を見ることができた。

当地では、セツブンソウもコセリバオウレンもとても数が少なくなってしまっているようだ。
こちらではセツブンソウはほとんど管理された保護地に見られる。(先に紹介したセツブンソウも、新城市の石雲寺というお寺の、庭というか梅畑というか、そんな中にネットとロープで囲まれて咲いている)
セツブンソウの方は、節分草祭りなどが催され、売店まで用意され見物客で賑わっている。
それに引き換えこちらのコセリバオウレンは、人知れずひっそりと咲いていて、訪れるものはカメラを持った野草好きの人のみ。
どちらかというとこちらの雰囲気のほうが、好みにはあっている。

しかし、どなたかも嘆いておられたが、写真の素材としてはめっぽう手強い相手である。
セツブンソウよりはるかに小さい上に、花があっちを向いたりこっちを向いたり、ピントを合わすのもままならない。
いまだにどう撮ってよいものか、悩まされっぱなしの花である。

Koseribaouren_7651_20140205

 

Koseribaouren_7659_20140205

この花には、両性花(雌しべと雄しべの両方がある)、雌花、雄花とあるそうで、上の画像は雌しべを持った両性花。(中央のグリーンの角のように見える部分が雌しべ)
どうも両性花は数が少なく、雄花の数が多いようだ。
雌花というのはまだ見たことがない。

Koseribaouren_7665_20140205

 

Koseribaouren_7677_20140205

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月 8日 (土)

春の予感・・・セツブンソウII

節分草    キンポウゲ科

セツブンソウの名前があらわしているように、早春の節分の頃から咲き出す野草ファン待望の花。
直径は2cmほどの小さな花です。
花びらのように見える部分はがく片で、本当の花びらは黄色く見える蜜腺に変化しているというちょっと変わり者。
受粉を手伝ってもらう、昆虫たちへのアピールの努力の結果かなのかな?
(昨日の画像の先端が黄色く見える部分が、本当の花びら・花弁です)

Setubunsou_7705_20140205

 

Setubunsou_7706_20140205

 

Setubunsou_7721_20140205

 

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 7日 (金)

春の予感・・・セツブンソウ

節分草    キンポウゲ科

Setubunsou_7718_20140205

1月も慌しく通り過ぎ、いつの間にかもう2月。
2月といえば節分、律儀にも節分の声を聞き、セツブンソウが咲き始めた。

撮影に出かけた日は、それまでのポカポカ陽気から一転日本列島はすっぽり寒気団に覆われ真冬の寒さに逆戻り、それでも春を待ちかねているように沢山の花が咲き競っていた。
白く可憐な姿を見ると、春はもうそこまできているのだと思い妙に嬉しくなってしまう。
この冬の平均気温は例年を下回っているようだが、春の花の開花はこの数年と比べて何だか早いような気がする。
楽しい季節までもうちょっとの辛抱ですね。

・・・続きはまた明日

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 6日 (木)

朝もや

Asamoya_7643_20140203

少し前(2月3日)の朝 、自宅付近では珍しく周りが深い靄に覆われていた。
見慣れた景色も、靄がかかるとまた違った雰囲気になる。

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 4日 (火)

雪の野で見つけた宝 II

Karekusa_7586_20140129

暖かな陽だまりに、枯れた野菊がポツンポツンと顔を出していた。そう果をまだ身につけたまま。
そのまわりだけ雪融けが進み春のような気持ちにさせてくれる。

Karekusa_7612_20140129

静かな雪面で見つけた、心に響くものたち。
こんな枯れ草の姿に興味を持つ自分は、ちょっと変わり者なんだろうな。

Karekusa_7621_20140129

 

Karekusa_7639_20140129

 

Karekusa_7640_20140129

 

Huyume_7627_20140129

見上げると雲ひとつない青い空。

すっかり葉を落とした木の梢には、春を迎える準備の冬芽が冬の陽にきらきら輝いていた。
春はもうじきか・・・・

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月 2日 (日)

雪の野で見つけた宝 I

Turuajisai_7641_20140129

雪の上にアジサイの仲間と思われる 枯れ枝が目についた。
目を上に転ずると蔓アジサイの花と実の殻がドライフラワーのようになり、ちょうど傾きかけた午後の陽を受けて輝いていた。
1枚撮って確認して見ると、ちょっと露出がオーバー気味。
もう一度撮り直そうと思って見上げると、そこには先ほどの輝いたドライフラワーはもうなく、枯れてみすぼらしい花の名残があるだけだった。

本当に午後の日差しの動きは速い、ほんの数分で目当ての宝はもう日陰に入ってしまっていたのだ。
今日はこんな思いを何度も味わった、本当に「一期一会」チャンスはそのとき一度だけということをつくづく教えられた。

Turuajisai_7637_20140129

 

Yamajisai_7604_20140129

 

Yamajisai_7610_20140129

 

Ubayuri_7633_20140129

ユリの実の殻が雪の上に長い影を落としていた。
(多分ここに咲いていたのウバユリだったような気がする)
冬の午後の日差しが作り出す長い影には、どことなく哀愁の趣が漂っているように感じる。

Ubayuri_7634_20140129

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »