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2013年12月 6日 (金)

時を見つめて

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何十年もの風雪に耐え、眼下で繰り広げられる人間どもの行いをじっと見つめ続けてきた老木。
巨木とまでは言い難いが、なにか訴えかけてくるものがあり、ここへ来るとついカメラを向けてしまう。

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コメント

こんにちは巨木を見ると触って耳をつけてみたり見上げて話しかけたり時には抱き着いてみたり・・したくなりますよね。
そこにある歴史と人々の営みを包み込んで朽ち果てるまでじっと動かず見守る姿は偉大です。

投稿: C-NA | 2013年12月 6日 (金) 18時10分

C-NAさん、こんばんは。
幹の途中には穴が空き、腐り、ウロになり、それでも堂々とそびえ立つ。
そんな姿を見ると「かなわないなぁ」と、思ってしまいます。
秋の草や木を見ていると、何故か人間の小ささを感じて仕方がないです。
人間もどんな姿になろうとも、堂々としていたいですね。

投稿: イナ | 2013年12月 6日 (金) 19時45分

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