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2013年12月 7日 (土)

秋の終わりに・・・

自宅近くの古刹「普門寺」を最後の秋を求めて訪ねてみた。
紅葉は流石に既に盛りを過ぎ、このところの冷え込みで霜にあたったのか縮れてしまった葉が多く見られたが、そんな中でも、まだ頑張って色鮮やかに色づいている葉を拾い集めてみた。

普門寺について
豊橋市の東部から静岡県湖西市に延びる湖西連邦(と言っても、たかだか標高300m程度の山並みだが)の山裾に位置する高野山真言宗の古寺である。
境内には江戸時代の寛文八年(1668年)に建てられたという仁王門や、元禄六年(1693年)に建てられた本堂などがあり、歴史の重みを感じさせるお寺です。
そして、さらに時代を遡ると神亀四年(727年)に行基により開山されたという大変歴史のある寺でもあります。
開山当時と思われる本殿の後や宿坊の後、そして今の場所に移る前の建物の跡などが後背地の山に点在し、豊橋市の史跡にも指定されている。
現在の寺の場所に移るまでには、叡山の僧侶らによる焼き討ち、戦国時代の合戦の為による消失など、時代の運命とともに生き抜いてきた寺でもあるということです。

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