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2013年11月27日 (水)

コセンダングサ

小栴檀草    キク科

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草叢に足を踏み入れると、知らない間にところ構わずくっついてくる厄介者の代表ともいえる、センダングサの仲間の種子。
後で取るのに一苦労だが、こうして陽を受けて輝く様は美しいと思う。
この花も花の時期より、花後の種の状態のほうが好きだ。

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コメント

イナさんこんにちは、3枚目は自然の生け花ですね。
流派は自然流でしょうか、小春日和の日にこんなの眺めながらコーヒーでも沸かして飲んだら最高ですね~。野山に出るとそろそろ暖かいコーヒーが欲しくなったきました。

投稿: N | 2013年11月27日 (水) 11時40分

Nさんこんばんは。
花がなくてもなんとかなるさと、このところ葉っぱや
種に目がいっております。
今日は豊橋公園で葉っぱをたくさん撮ってきました。
(いがりさんミニワークショップでした)
温かいコーヒーを沸かす準備をしてどこか行きますか?
寒いところのSさんからぼちぼちおいでよとお誘いがかかっています。

投稿: イナ | 2013年11月27日 (水) 19時30分

今晩は。
コセンダングサの果実(種子)もこうしてみるとなかなかきれいですね。
なお、私の地域では、まだたくさんの花をつけています。

投稿: tama | 2013年11月28日 (木) 00時59分

tamaさん、こんばんは。
このセンダングサの仲間とか、たんぽぽとか、キク科の
植物の種子はおしなべて美しく感じます。
芽を出し、成長し、花を咲かせ、長い時間をかけて
やっとここまで来た、あとは運を天に任せて子孫の
繁栄を祈るのみというような、充実感と、満足感の
ようなものを感じてしまいます。
やはり南紀は暖かいのですね、こちらでは花はほぼ終わり
に近い状況です。

投稿: イナ | 2013年11月28日 (木) 18時30分

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