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2013年9月

2013年9月30日 (月)

ワレモコウ

吾木香    バラ科

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何度撮っても様にならない花の代表格、ワレモコウ。
う~ん、何とかならないものか・・・・

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2013年9月29日 (日)

ツルボ

蔓穂    ユリ科

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ツルボというより、ヒガンバナが目立ちすぎてしまいました(^^ゞ

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2013年9月28日 (土)

ヒガンバナ

彼岸花    ユリ科

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すでに多くの方々がブログに掲載されており、いまさらながらという気もしますが、ヒガンバナです。
人間はと言えば残暑にねを上げているのに、この花のなんと律儀なことか、ちゃんとお彼岸の頃には野辺を赤く染めてくれる。
昨日まで何もも無かったところに、まるで突然赤い火が燃え出したかのように・・・植物たちの季節を感じ取る精巧な仕組みには、本当に感心する。

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彼岸花が一番似合う場所は、こういうところではないだろうか?
人間の暮らしとともに生きてきた彼岸花に、ふさわしい場所のような気がする。

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いつに無く枚数が多くなってしまった。
ヒガンバナは咲く場所、天候・時間、見る視点の違いで様々な表情を見せてくれ、飽きることなくシャッターを押してしまった。
まぁ、半分は自信の無さの現れであろうとも思うが・・・・

 
 
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2013年9月27日 (金)

小さな秋

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草叢に桜の枯葉が・・・・
いつも間にか季節はもう秋。

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2013年9月24日 (火)

コケオトギリ

苔弟切    オトギリソウ科

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始めて見る花です、コケと付いているだけにとても小さな花で撮影するにも苦労した。ちょっとピンボケなのはそのせいにしてください。

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2013年9月23日 (月)

ツルリンドウ

蔓竜胆    リンドウ科

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2013年9月22日 (日)

シラヒゲソウ

白髭草    ユキノシタ科    ウメバチソウ属

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ずっと見たいと思いつつ、その機会が無かったシラヒゲソウをやっと見ることが出来た。
名前もユニークだが、その形も大変ユニークな花である。イソギンチャクの触手のような花弁の切れ込みと、真っ白な花の色が大変美しい。触手がもぞもぞと動き出しはしないかと期待したが、そんなことはなかった。

しかし、シラヒゲと言う名は分かりやすいと言えばわかりやすいが、ちょっと風情に欠けるような気がする、もう少し良い名は無いものか・・・

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今回は植物のことに大変詳しいMさんに同行いただいた。
そのMさんが、
「オシベのように見える先端が黄色の部分は、実はオシベではなく、仮オシベと呼ばれているもので、本当のオシベは別にあり、一度に全ては開かず時間差で開く」と、説明していただいた。

きっと、いろいろな条件の下でも確実に花粉を放出し、受粉をより確実にする為の知恵なんだろうな。
仮オシベと呼ばれる部分の黄色い腺体は、昆虫たちに存在をよりアピールする為のものか? それにしては見ている間に、蝶や蜂等の昆虫はほとんど飛来してこなかった。

 
 
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2013年9月21日 (土)

カワチブシ

河内附子    キンポウゲ科

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トリカブトの細かな分類については、未だ理解できていないままだが、これはカワチブシだそうだ。

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2013年9月20日 (金)

ミゾソバ と アキノウナギツカミ

溝蕎麦    タデ科

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先回散々迷い、沢山の方から助言を頂いたミゾソバとアキノウナギツカミを再度見る機会に恵まれた。
どちらも同じ場所に混在していた、花だけ見ていると違いはまったく分からないが、葉を良く見ると違いは一目瞭然、全体を良く観察することの大切さが良く分かった。
どちらもピンクの花がとても綺麗だ。

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秋の鰻攫    タデ科

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2013年9月19日 (木)

秋風

ススキ    芒    イネ科

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高原にはススキの穂が光り、風になびいている。
ここではもう秋の雰囲気が色濃くなってきている。
そんな光景を写し止めたかったのだが、これが難しい・・・

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2013年9月18日 (水)

中海

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『中海』なんてタイトルをつけたので、何のことかとお思いかと思います。
少し前に読んだ小説『森の中の海』(宮本輝著)の中で、かなり重要な位置を占める木がありました。
その木は、どのくらいの樹齢か分からないほどの古木で、幾本かの木が、どれが本来の姿か分からないほどに、複雑に絡み合いながらも、それがまるで1本の木のごとく聳え立ち、そして周囲の全てを飲み込み、受け入れてしまうがごときに、森の中に泰然自若として生きている。
そんな有様を登場人物の一人が『大海(ターハイ)』と名づけた。
この画像の木を見たとたんに、この『大海』と言う言葉が頭に浮かんできた。
この木もちょっと見ただけでは、朽ちかけた1本の木のように見えるが、良く見てみると4種類か5種類の樹木が絡み合っている。おそらく競合しあいながらだとは思われるが、全体として1本の木のようにたくましく生きている。
植物たちの不思議で強靭な生命力を感じずにはいられない。
でも多分、小説の中の『大海』はもっと大きく、もっと古く、もっと圧倒するような力に満ちているのではないかと思う、この木を『大海』と呼ぶのはちょっと憚られるので、遠慮して『中海』(中国語にこんな言葉あるかどうかは知らないが)勝手に命名してしまった。

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2013年9月17日 (火)

イヌショウマ

犬升麻    キンポウゲ科

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2013年9月16日 (月)

アケボノソウ

曙草    リンドウ科

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高原にアケボノソウが咲き出した。
そこはまるで、アケボノソウ畑とでも呼びたくなるほど、アケボノソウがびっしり咲いていた。

アケボノソウの凛とした佇まいが、秋の爽やかさにとてもよく似合う。

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2013年9月15日 (日)

エンシュウツリフネ & ツリフネソウ

遠州釣舟    ツリフネソウ科

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エンシュウツリフネはハガクレツリフネの変種で、静岡、愛知、長野南部 にのみ分布する。葉隠れ釣船の名のとおり、葉の下側に隠れるように咲くのが、他のツリフネソウとの違い。
その色もあいまって、遠慮がちでしとやかなツリフネソウである。
こんな舟に乗って、ゆらゆらと、気持ちの良い夢の世界に誘って欲しいものだ。

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釣舟草    ツリフネソウ科

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こちらが極一般的なツリフネソウ。

 
 
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2013年9月14日 (土)

仲良し

ツルボ    蔓穂    ユリ科

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田に水を引く用水路脇にツルボが咲き出した。
数本固まって咲いている中に、中睦まじく寄り添って咲いている2本のツルボに目を引かれた。
風が強く、ピントを合わせている間にも、風に吹かれてすぅ~と、ファインダーからその姿が消えてしまう。
時には他の花に絡まって、元の位置に戻ってこない、嫌がっているかもしれないけれど、手を添えて元の位置に戻してやる。
そんな繰り返しを数回、やっと何とかカメラに収めることが出来た。

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2013年9月13日 (金)

ノアズキ

野小豆    マメ科

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農作物として栽培されている「小豆」の原種と言われる、ノアズキ。地面に這いつくばっていたり、周りの草や木にやたら絡まりついて、なかなか撮りづらい花でもある。
これも木に絡まりついて、その先がぶら下がっていたものだが、今まで余り見たことの無い光景だった。
先端はすでに花が終わり鞘が出来ている。

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2013年9月12日 (木)

トリカブト

鳥兜    キンポウゲ科

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トリカブトまでは分かるのですが、トリカブトの仲間も種類がたくさんありすぎて、その先の○○トリカブトまでは分かりません。どなたか教えてください。

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紫のトリカブトは少々凶暴で近寄りがたい感じもするが、白っぽいこのトリカブトの横顔は、なんとなく雛鳥が親鳥に甘えて、羽根をバタバタさせているような感じで、可愛い。

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2013年9月11日 (水)

ウメバチソウ・ゲンノショウコ・ツリフネソウ

梅鉢草    ユキノシタ科

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ウメバチソウが咲き始めた。
まだたった一輪だけだったが、秋も近いと実感する。

現の証拠    フウロソウ科

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釣舟草    ツリフネソウ科

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今年は見そびれてしまったかなと思っていたツリフネソウ、出合えてよかった。

 
 
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2013年9月10日 (火)

ヤマジノホトトギス

山路の杜鵑草    ユリ科

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2013年9月 9日 (月)

アキノウナギツカミではなくてタニソバ

谷蕎麦    タデ科

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茎のトゲが感じられなかったので、ミゾソバかと思ったが、葉の形と付き方の様子がどうも違う。落ち着いたところは、葉の基部が茎を抱いていることを手がかりに、アキノウナギツカミではないだろうかと思うが、自信が無い。
間違っておりましたらご指摘いただけると嬉しいです。

ウナギツカミという名前からイメージすると、水辺に咲いていそうな感じだが、どう見てもウナギは居そうもない1500mほどの山の上に咲いていたアキノウナギツカミ・・・
葉も茎も紅葉したかのように綺麗な赤色をしていた。

※やはり間違っていたようです、タニソバの特徴のほうがより合致するようですので、タニソバに訂正しました。
そもそも、1500mにもなるとウナギはいないそうです・・・アキノウナギツカミはもっと標高の低いところを住処としているそうです。

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2013年9月 8日 (日)

マツムシソウ

松虫草    マツムシソウ科

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見晴らしのよい山の上では、秋を思わせる気持ちの良い風が吹いていた。
すでに花を咲かせ、無事”実”になったマツムシソウ、後は立派な種を実らせ、住み心地のよい場所へ子孫を送り出すだけ。
一仕事やり終えた後の、充実感というような雰囲気が漂っていた。

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この花の色に出会うと、季節はもう秋なのだなぁと、しみじみ思う。 秋にはうす紫が良く似合う。

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甘い蜜に誘われて、ひっきりなしに昆虫たちがやってくる。
その昆虫たちの中にアブらしきものが混じっていた、この昆虫はどう見てもハチではないようだ、アブにそっくり・・・そこで調べてみたら、動物の血を吸うアブ以外に随分沢山のアブの種類があることにビックリ!
アブが花の蜜を吸うなんて今まで知りませんでした。  ハズカシイィ・・・・・

余り種類がありすぎてなんというアブかまでは分からなかったが、 ハナアブというグループのアブのようだ。
アブなく、「ハチが蜜を吸いに・・・」なんて書かなくてよかった。

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2013年9月 7日 (土)

ハナイカリ

花碇    リンドウ科

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花の形が、舟の碇の形に似ているのでイカリソウというそうだが、自分はロケット花火、あるいは鉄腕アトムの時代のロケットというイメージがどうしても頭に浮かんできてしまう。(古いねぇ~)
あっちこっち好き勝手な方向を向いて、どこへ飛ぶか分からない、こんな花火を打ち上げてみたら、さぞ面白いだろう。

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2013年9月 6日 (金)

アキノキリンソウ

秋の麒麟草    キク科

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花と葉の付き方が、アキノキリンソウとはどこか違うような気もする?
間違っていたら教えていただけると嬉しいです。

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2013年9月 5日 (木)

ヤマトラノオ

山虎の尾    ゴマノハグサ科

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おもわず溜め息が出るくらいに、とびっきり新鮮なヤマトラノオに出会えた!
今までこの地には、花も終盤気味の時期にしか訪れたことが無かったので、今年はちょっと早すぎるかなと内心心配しながらの訪問であったが、大正解でした。
今まさに開かんとする状態のヤマトラノオの花は初めて見た、どちらかというと咲いた状態よりもこちらの方が美しいと思う。

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天に向かって伸びろ、と言いたくなるような花穂

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2013年9月 4日 (水)

イタドリの花

虎杖    タデ科

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どこにでもありすぎて、イタドリの花というのは、あまりしげしげとは眺めてみたことが無かったが、以外や以外、美しい花だということに今頃気付かされた。


子供頃、春先の山で遊び疲れて、伸びだしたイタドリの茎を折って皮をむき、のどの渇きと空腹をごまかしたことを思い出す。昔はおやつといってもこんなものだったんだなぁ・・・
食べることに気をとられ、食べた後は用無しで花の綺麗さなんてまったく頭に無かった (^^ゞ

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2013年9月 3日 (火)

汚れを知らぬ・・・

ヤマハハコ    山母子    キク科

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一点の汚れも無く・・・
一点の染みも無く・・・
まるで花嫁のドレスのように、無垢で真っ白な花に出会った。
これほどまでに汚れなく清らかな花には、初めて出会ったような気がする。
何か、上質の和紙で丁寧に作り上げられた花のようにも見える。
ファインダーを覗いていても、こちらの心までが清く澄み切っていくような感覚だった。

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その花の名は、ヤマハハコ

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白といういう色は、こういう色のことを言うのだろうと思う

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2013年9月 2日 (月)

ビッチュウフウロ

備中風露    フウロソウ科

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訪れるタイミングがあまり良くなかったようだ 。
すでに花弁や蕊が落ちてしまったもの、まだ蕾の状態のものが多く、綺麗な様態の花は少なかった。

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2013年9月 1日 (日)

招きよせられマネキグサ

招き草    シソ科

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おいで、おいでに招きよせられて、マネキグサの咲く里に。
良く見ると、ひょうきんというか、可愛いというか、とても特徴的な顔をしている。

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